ユーミン 松任谷由実 大好き!神戸っこ

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管理人レポ


2018年9月より、全国アリーナ規模の会場にて、ユーミン史上初のベスト選曲による、松任谷由実 TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years 14会場29公演、開催決定。
そして追加公演が決定し、33公演が開催されることになりました。
こちらでは、ベストアルバムツアーの名古屋最終日に参加の管理人がお届けするレポを紹介します。 ユーミン コンサート 2018-2019を、お楽しみに!

12月30日 名古屋最終日
日本ガイシホールでの名古屋公演最終日
  • 平成最後の年末且つ紅白歌合戦出場直前のユーミンを観たくなり

    • タイムマシーンツアー名古屋公演最終日のチケットを探していた。
      担当プロモーターであるサンデーフォークプロモーションのホームページを確認すると、注釈付き追加指定席を販売されていたので12月28日にそちらを購入。

チケット発売所
  • 14時30分頃からの引き換えだったので

    • スタンド入口横の窓口にむかった。そこで現金支払いで手にしたのは、注釈付き追加指定席と記載された「Oブロック21列10番台」。

グッズ&CD販売コーナー
  • その後、アリーナ入口の逆に設置された

    • グッズ販売とCD販売コーナーを見学。やはり名古屋でも、グッズ販売は盛況であった。

スタンド入口のようす
  • 自身の席はスタンドなので

    • 2階入口からの入場となる。

スタンド入口&ロビーのようす
  • 入るとロビー花がなく、座席図だけだった。

    • と思いきやその横に、東海テレビ記念品の当選された番号が貼ってあった。
      さてチケット記載の席番は、南東方向の2階で柱が正面になる席だった。着席すると柱は邪魔だが、ステージ全体が見れてまたPA席も確認できて、結構良い席であった。友人の言葉「お席はご縁である」が、まさしくその通りの名古屋公演最終日の席である。

本編からダブルアンコールまで
  • ここからは公演レポだが

    • いつものように気づきを書くことにした。なぜなら少し時間が経過してしまったから・・・

      【開演前】
      注意事項を読み上げるアナウンスのあとの14時50分ごろ、東・南ブロックの間の通路より例の大箱がスタッフとともに入場し、北側からステージ下に入っていった。
      このときPA席に待機の舞台監督は、立ったままその様子を確認されていたのを見かけた。
      14時55分、ステージ周りのスタッフが入場し、直後に東側からステージ下にいつもの方々が入っていかれた。

  • 開演直後16時4分、ダンサーTAKAYUKIが

    • 東・南ブロックの間の通路から登場。私の席からは真下に当たるのだが、スポットライトがあたるので登場は分かりやすい。
      一旦東方向へ行きかけるが、時計周りでの動きにアリーナブロックではちょっとしたどよめきがあった。そして東側の一人のオーディエンスの鞄を取り上げたよう。

      【本編】
      M05『ダンデライオン〜遅咲きのタンポポ』楽曲終了直後のMC。オーディエンスの反応を見ていた。
      「あらためましてこんばんは!タイムマシーンツアーにようこそ!今回はベストアルバムの発売に合わせたツアーなので過去45年やってきたショーをヒントにそれらを新しく組み立て直すという新しい試みをしています。 過去に私のライブをご覧になったことがある方は、これはどっかで観たことがあるぞとか懐かしいとか思われたかもしれません。〜今日初めてご覧になるって方って知りたいわ!(はーいとオーディエンスの反応)わー嬉しい!でもずっと観てくれるって方はもっと嬉しいですよ。〜」

      M08『かんらん車』
      静かなダンスでのダンサーたち、岩室由美は最後から2番目にステージ下に降りていった。

      M10『夕涼み』
      楽曲終了後のMC、内容は若干変わっていた。

      M13『もう愛は始まらない』
      ブルーのライティングが、非常にきれいであった。スタンドから見るこの景色は、最高である。
      中盤ユーミンが東側で演奏する浜崎賢太に近づき、頬にキスするのだが真横から見たので浜崎賢太の頭しか見えなかった(笑)。
      そして終盤、南側に来てアリーナのオーディエンスに向けてお尻をくねくね、東と南の間の柱を持ちながら股を広げての挑発ポーズ。O4歳には見えないパフォーマンスであった。

      M15『セシルの週末』
      間奏中の寸劇が変わっていた。今井マサキが佐々木詩織に渡した指輪を放り投げる動作が、ソフトボール投げになっていた。
      ユーミンがステージに登場後もその寸劇は続いているようで、コーラスをしながら今井マサキが亜美にあたるような?肩をぶつけているような?ふざけあっているような?そのように見えた。
      『セシルの週末』楽曲終了後のMC
      MC中オーディエンスより「かわいい!」「えっ?」「かわいい!」「はっ?」と云ったユーミンが、オーディエンスを揶揄っているようにも思えた。

      M20『不思議な体験』
      ユーミンの絵が変わっていくのが、はっきり確認できた。があまりにも綺麗だったもので、メモ取らず。 覚えているのは、Road Showツアーのときのものだけ・・アリーナでは見つけにくい、演出だったかもしれない。

      M23『COBALT HOUR』
      遠山哲朗、武部聡志、伊勢賢治の順番で、間奏をそれぞれの担当楽器で演るのだが、ユーミンをはじめサポートメンバーの指さす仕草が変わっていた。
      『COBALT HOUR』が終わっていく瞬間で、M24『宇宙図書館』に入る直前のしぼんだ感じは、平成最後の年末公演の失敗?

  • EN2『DESTINY』ステージ中央にユーミンが歌唱され

    • サポートメンバーとダンサーが円になって演奏とダンスする場面。
      西側と南側の間で、伊勢賢治の左隣で激しくダンスする女性がいた。途中、逆さ踊りも見せて何かにアピールしているようにも見えた。
      直後のユーミンがサポートメンバーを紹介するときに、必死にメモをとる管理人。「平山ひかる!」でした。地元が名古屋なんだ!

      EN3『ひこうき雲』
      楽曲終了まじか、ライティングは広がるように終了。花が咲ききったような感じに見せた。

  • ダブルアンコール名古屋最終日、それは今までの3回の公演とは雰囲気が違うのだろう。

    • 何かに取りつかれたような、大きな歓声とたくさんの拍手が続いた。ユーミンと武部聡志は、ほんとすぐに登場。アンコール退場からダブルアンコール登場まで、1分も経っていなかったと感じた。
      東と南の通路にスポットがあたり、手を振りながらユーミンを先頭に武部聡志が続き東側からステージにあがり、深々と一礼。そしてはじまったMCは、
      「ありがとうございました!記念すべき平成最後のライブです。私のキャリアの中で、この歳にして一番攻めた年でした。仕事は明日まで(紅白歌合戦出場のこと)続きます。生きていると、色々なことがありますね。私は14歳で曲を作りはじめて〜漠然と皆が私の曲を知っててくれるようになったらいいななんて、夢みていたんです。〜結婚して名前が変わって。荒井由実と松任谷由実が、同一人物って知ってます?(オーディエンス爆笑)色んなことがあり今日に至るんだけど、なんかやっと皆が知ってくれてるかなって思えるようになりました。温かい素晴らしいアンコールにお応えして〜次の曲よかったら、私の夢が叶う。一緒に歌ってください。」
      オーディエンスの歌声とユーミンが歌う、合唱は感慨深いものがあった。途中武部聡志が演奏をやめて、ユーミンとオーディエンスが歌うしっとりとした場面を作ってくれた。
      楽曲終了後には、「ありがとうございました!」と手を振りながらステージを下りられた。
      平成最後の大晦日前の公演が終わった。明日3回目のNHK紅白歌合戦出場なのだが、どのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみであるとふと思った名古屋最終日であった。

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