ユーミン 松任谷由実 大好き!神戸っこ

ユーミン 大好き!神戸っこは、ユーミンこと松任谷由実さんを応援するファンサイトです。

管理人レポ


2018年9月より、全国アリーナ規模の会場にて、ユーミン史上初のベスト選曲による、松任谷由実 TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years 14会場29公演、開催決定。
そして追加公演が決定し、33公演が開催されることになりました。
こちらでは、ベストアルバムツアーの広島2日目に参加の管理人がお届けするレポを紹介します。 ユーミン コンサート 2018-2019を、お楽しみに!

10月18日 広島初日
  • 広島初日では

    • ダブルアンコール前後のユーミンと武部聡志さんの入退場は、西・南ブロック間の通路だった。
      ダブルアンコール前のMCは
      「ありがとうございます!素晴らしい!広島のお客さん派手で大好き!こんな派手なショーだから、これぐらいじゃないとね。素晴らしいアンコールをありがとう!
      でもお返しにといってはなんだけど、私のお願いも聞いて!次の曲を一緒に歌ってください!
      私は14歳から曲を書き初めて18歳でシンガーソングライターとしてデビューしたんだけど、そのくらいからいつか自分の作った歌を皆が歌ってくれるようになったらいいなって夢見てました。たぶんそんなときがやって来たと思う。じゃあお送りします!」
      オーディエンスは大合唱であった。とご愛読者さまより、レポをいただいた。今日10月19日、広島公演2日目が楽しみである。

10月19日 広島2日目
最寄り駅から会場
  • 路面電車の広電

    • 「商工センター入口」で下車。歩いて5分ほどすると、広島サンプラザが見えてくる。
      ホールの入口が判らなかったのでホテルフロントで伺うと、出てすぐの庭園を通ってくださいとのこと。少し歩くと、フェンスが張られている会場入口付近(最後の写真)に出てくる。 初めての方には、判りずらい会場であった。そして入退場口が一か所なので、どのように対応されるか気になった。

グッズ先行販売
  • グッズ先行販売は

    • 16時50分頃、販売が開始された。予定より10分早い販売開始となった。
      そのとき既に50名以上の方が並んでおられた。販売所テントは一か所、6名ほどのスタッフで対応。 ガチャもグッズ販売と同じで、写真の簡易なかごに入った銀色の小袋を手で引くというものであった。ガチャガチャというネーミングには、ちょっと足りない感があったと思う。 そしてCD販売は、入退場口一番近くにあった。自分の番が終り並びをのぞくと、長蛇の列になっていた。

開場
  • 開場定刻時間の10分前に

    • 「今から開場します!」と声がかかり、列が進みだした。場内に入ると、チラシを渡される。
      ミッションその1、2019年苗場のチラシが同封されているか確認するが、入っていなかった。
      ミッションその2は、ロビー花の確認。どこを探しても無い・・やはりロビーの狭さがあるのか、ロビー花は無かった。
      ミッションその3は、座席図の確認。広島サンプラザホールの座席図は、座席表になって ありがたいが記録に収めるには細かすぎた。
      さて広島2日目の気づきはいかがなものか?

公演レポ(本編&アンコール)
  • 広島2日目本日の気づきで本編では

    • ・時間は19時、TAKAYUKIは東・南ブロック間の通路より登場した。
      ・10曲目『夕涼み』終了後のMCが、若干変更されていた。変更は大阪初日だったMCの内容は
      「どうもありがとうございました。着物は2011年のRoad Showツアー、ダンスは2006年のTHE LAST WEDNESDAY TOURのイメージでお送りしました。この『夕涼み』って曲は、自分でもとっても好きでアルバムの中の1曲なんですけど 『PEARL PIERCE』ってアルバム〜自分でもベスト3ぐらいに好きなんですけど。〜ライブでやる曲とやらない曲があるんですけど自分でも不思議なんですけど、ですから苗場ではメニューに入りずらいほとんどやらない曲を積極的に やるようにしています。苗場にまだ来たことがない方は、今度ぜひ遊びに来てね。〜」話をふくらますための追記があった。
      ・14曲目『Carry on』、終盤でステージ西側に進んだときに涙をぬぐう仕草を確認できた。
      ・15曲目『セシルの週末』では、ステージ西側にユーミンがきたときに座っていた多くのオーディエンスが立ちあがった。
      ・15曲目『セシルの週末』終了後のMCが若干変更されていた。やはり大阪初日からだった。「しもしも、平野ノラです!〜」が「どうもーーー、平野ノラです!〜」に。
      ・20曲目『不思議な体験』の長いイントロでは、伊勢賢治の色々な楽器が大活躍。一度ご覧あれ!
      ・20曲目『不思議な体験』のロボコックみたいな衣装の電飾は、目視で確認できただけでも『両耳2個、両肩2個、両手2個、腰4個、くるぶし2個、 オペレーターマイクみたいな飾り1個の合計13個だった。そして、走馬灯のように変わる写真が未だはっきりせず。脳内で映そうかな?
      ・23曲目『COBALT HOUR』終盤では、伊勢賢治のサックス演奏が光っているが真後ろにユーミンがいる。演奏が終わると、ぜいぜいを3回してまたすぐに演奏に戻られていた。凄い体力!

      アンコール前のMCでは、まだまだこれでは終わらないという発言のあとに【あかんべー】という舌をだされていた。お茶目なユーミンを観れた。

公演レポ(ダブルアンコール)
  • 初日と同様にダブルアンコール前後の

    • ユーミンと武部聡志の入退場は、
      西・南ブロック間の通路だった。そこは私の目の前だったのが、今回のサプライズであった。目の前で行われている様子は、扉前のプロモーターのインカムに何か指示が入ったのと同時に扉が開きが、先頭にあいだにスタッフがつき、ユーミンと武部聡志が場内に入ってきた。 ユーミンの表情は凄く興奮しているようす、真逆に武部聡志は満面の笑みで手を振りながら入場してきた。西よりの南側の階段よりまずはユーミンが入ってきて大きく手を振り、ステージセンターで跳び跳ねるような感じだった。武部聡志はそのままキーボードにつきインカムを耳にする。
      マイクで語りかけたMCは・・・
      「素晴らしいアンコールありがとうございます!広島のお客さんだーい好き!だってこんなに派手なショーだもの。つりあいが取れないよね。でも私にもお返し頂戴!(ユーミンが笑う)次にお送りする曲、一緒に歌ってください。なんかファンの人だったら、そのアーティストの曲が歌えるのは当たり前かもしれないけど、ちょっと次の曲は意味が深いと思います。(オーディエンスのどよめき)一つの曲を皆で歌えるのって、ロマンチックだよね。私を14歳の時から作曲を始めて、18歳でシンガーソングライターとしてデビューしました。でもそのぐらいの時から、うすらぼんやりいつか自分が創った歌を皆が歌ってくれたりしたら、いいなって夢見てました。でも今回のショーで、タイムマシーンということで本当にやっとその時がきたと思っています。」
      私感であるがここまでのユーミンは、ちょっとセンチになりながら涙しながらその涙を拭きながら、オーディエンスに語りかけるように噛みしめるように喋っておられた。そして次に出た言葉が真逆な感じの
      「じゃあよろしくね!」で始まった武部聡志の音色は、『やさしさに包まれたなら』であった。途中ユーミンは、マイクを向けて一緒に歌うオーディエンスの声を拾ったりした。終盤の「やさしさに包まれたなら♪きっと」のところの伴奏を一旦止め、ユーミンとオーディエンスの歌声を会場に響かせた。
      楽曲終了後、「ありがとうございました!」と西側に一礼し周囲に手を振りながら応えてくれた。退場も西よりの南側の階段から武部聡志・ユーミンの順番で進み、西・南ブロック間の通路を通って私の目の前の扉の中へ入っていかれた。ユーミンは通路を通っている間、「ありがとう!ありがとう!」と何度もオーディエンスに言葉をかけていたのが印象的で、武部聡志はやはり満面の笑みだった。
      でもここで・・
      一番目の歌詞「〜不思議に夢をかなえてくれた〜」を、「〜毎日愛を届けてくれた〜」と二番目の歌詞で歌われた。ファン同志で話題の全国一盛り上がった広島公演、ツーディスが終ったのであった。

      ※MCはご愛読者さまのご協力

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