ユーミン 大好き!神戸っこ ユーミン 大好き!神戸っこ

ユーミン 50周年ツアー 管理人レポ 11月
管理人レポート 管理人レポート

ユーミンのデビュー50周年を記念した全国アリーナツアーが決定!

ユーミン 50周年ツアー The Journeyは、2023年5月13日(土)14日(日)神奈川・ぴあアリーナ MMからスタートし、12月まで54公演を予定しています。

その後半戦・第2期となる2023年12月までの9カ所28公演で、管理人が鑑賞予定の11月公演をレポとしてお届けします。

【大阪城ホール2日目(大阪千秋楽)】
ランチに「串カツ」

遠方から来る友人のリクエストで、ランチに「串カツ」が食べたいと。別の友人に相談すると、良い店があるとの回答。

そのお店は以前、阪神百貨店地下食品売場と地下鉄四つ橋線西梅田駅の間ぐらいに数軒の飲み屋があった、西梅田ぶらり横丁の老舗串カツ屋だ。今は梅田の別の場所で営業されている。

そのお店で、美味しい串カツ、お酒、THE JOURNEYツアーの各地参加の思い出話、2024年苗場のこと。話は尽きなくて2時間ぐらいの滞在、時刻は既に15時30分。

ぶらり横丁にあった老舗串カツ
グッズ購入

グッズ先行販売には行かず、17時前に大阪城公園駅に到着。

目指すはグッズ売場だが、日が暮れるのは早くになり少し肌寒くなってきた今日の大阪だ。いつものバッジセットを購入し、スカジャン抽選券を確保した。

グッズアイテム
グッズ販売の入口
グッズ販売のようす
グッズ販売の出口
スカジャン抽選券配布窓口
スカジャン抽選券
 
開場前のお散歩
 
少し時間があったので、大阪城を観にいくために城ホールの裏手にまわった。

まず目に入ってきたのが、立見席の待機場所だ。整理番号400番台があったのには、一同驚きだった。
立見入場口の看板
立見整理番号1~100
立見整理番号101~200
立見整理番号201~300
立見整理番号301~400
立見整理番号401~
 
 
城ホールの裏手は駐車場で、舞台セットなどを運搬する大型トラックが待機。それこそ、「解体キングダム」で有名になった車だ。

そして奥に進むと、日が暮れかかった時間に大阪城の天守閣が観れた。とてもナイスショットだったと、友人が感激していた。
待機中のトラック
大阪城天守閣
CD販売コーナー横

そして開場時間になったので戻ると、音楽プロデューサー団野さんがおられた。パフォーマンス内容が多くの方々に知られていないのは、残念だなと私の所感。でもアルバム「ユーミン乾杯!!」を売るための、新手法の販促には感動した。

「ユーミン乾杯!!」制作スタッフ 団野 健氏
 
入場のようす
 
そして入場口に向かい進むのだが、お祝い花スタンドが目に入ってきた。3基だった。

しかし、座席表がない。今回の大阪公演だけがない。どこを探してもない。やはり今回も無かった。結構な方々が、座席確認で会場係の方に聞いているのを目にした。次回は改善してほしい。

本日の席は入場口から近いスタンドHの中盤、キーボード武部聡志の背中を見るような席だ。しかし、海賊船ステージセットがぴったりとはまり、しかもスタンド席からは見やすいのは大阪城ホールが一番だと実感した。
開場後のようす
お祝い花スタンド
お祝い花スタンド
お祝い花スタンド
座席エリア看板
アリーナ座席図(会場専用)
開演直前のようす

18時20分、ステージスタッフが入場して海賊船ステージ下に入っていった。

しばらくすると、場内アナウンスが流れ「キョードー関西主催」という声が聞こえてきた。

そしてPA席をみると、舞台監督がトランシーバーで何か指示を出していた。直後に暗転となったのは、18時30分。定刻通りのスタートだ。

THE JOURNEYコンサートツアーポスター
 
本日の席からは、ユーミン入退場がはっきりと分かる席。

アリーナ北・西の間通路よりユーミン登場。アリーナ西のコーラス側階段より、ユーミンはステージにあがっていかれた。同時に武部聡志は、キーボード側の階段よりあがっていかれた。
  • 大阪城ホール2日目本編気づき

    • 1曲目『心のまま』

      楽曲スタートと同時に、自席周りでは双眼鏡でユーミンを観ているオーディエンスが多かった。船尾マストの上空ステージで歌うユーミンの高さと、スタンド自席は丁度良い感じだ。



      2曲目『WANDERERS』

      イントロが始まったら、アクター8名が会場通路を走って登場する。ステージへあがる直前、ステージ下のスタッフとハイタッチをしていた。

      間奏でのダンスがかわったような・・・ステージセンターで逆さまになって回転していた。



      3曲目『リフレインが叫んでる』

      ドラムの音色が、この楽曲にピッタリ!小田原豊のスティックさばきは、やはり抜群!



      5曲目『満月のフォーチュン』

      イントロでアクター4名が、ひとりずつステージ下からポップアップみたいに飛び出してくる。一人目、飛びすぎて着地に失敗しこけそうになっていた。

      アクターのラートパフォーマンス(大車輪)では、最後大車輪の上で立っていた。



      7曲目『青いエアメイル』

      ユーミンが歌い出しのとき、自席周りからの拍手があった。温かな大阪公演だと。



      8曲目『紅雀』

      イントロが始まって、アリーナでスタンディングするオーディエンスが少ない。

      「パパイヤパパイヤ♪」を口ずさみながら、ユーミンが船尾コーラス前に近づくとスタンディングする一部オーディエンス。その前で御足をあげるユーミンを観た途端、大歓声でスタンディングする大勢のオーディエンスであった。

      「波間へ旅立つ♪」でドラム小田原豊にアイコンタクト。久しぶりにみたユーミンと小田原豊の表情が、なんとも云えない。



      9曲目『あの日にかえりたい』

      間奏でオーディエンスからの拍手があった。

      終盤のコーラス、佐々木詩織をずっと見つめるユーミン。そのシーン、ユーミンが佐々木詩織を包み込んでいるかのように感じられた。



      10曲目『さまよいの果て波は寄せる』

      終盤「ああ 失うものは♪」のあと、ユーミンがいるステージセンターがせりあがる。同時に上空にあるライトが降りてくるが、全部で8基ライトがあったのを確認した。ブルーのライティングは圧巻だ。



      11曲目『セイレーン』

      船首マストに設置の上空ステージだが、ユーミンが動いても揺れずであった。以前は、歌唱で手すりに捕まっていたが今日の大阪ではなかった。



      12曲目『Blue Planet』

      「big wave♪」でドラム小田原豊がいるアリーナ南側へ進まれた瞬間、頭の上のほうで両手で立て!とオーディエンスに合図を送るユーミンを確認できた。

      「青いこの惑星を蹴って♪」での蹴りは、1回目2回目ともアリーナ北側、「垂直に滑ろう♪」では切る動作も行った。



      13曲目『Delphine』

      レーザー光線のあたり具合は、2階スタンド最前列に当たっていた。アドバルーンいるかは、「青い心のまま♪」で確認できた。このいるか、ご愛読者さまによると鳴いているらしいが、鳴き声を聴いたことがないのだが・・・



      14曲目『LOVE WARS』

      ドラゴンからの白い粉(ドライアイス)の噴射は2回、炎の噴射は4回。

      最後アリーナ南東側へドラゴンが下がるとき、ユーミンは右手を高々とあげて降りて行った。



      15曲目『Now Is On』

      ラップを終えてコーラス位置に戻る今井マサキに、コーラス前アリーナ席のオーディエンスからの拍手と声援が凄かった。流石は地元大阪出身の今井マサキ。



      17曲目『埠頭を渡る風』

      ギター遠山哲朗の間奏で、ユーミンは浜崎賢太、今井マサキ、佐々木詩織、小林香織に集まって!という合図を送った。ここの間奏は、毎回自由な演奏なのか?



      18曲目『真夏の夜の夢』

      間奏ではアクター4名が一人ずつ円形ステージでパフォーマンスする。そのあと、ステージでロープでパフォーマンスをするアクターたちだが、その間ユーミンはコーラス前でアクターがするダンスのふりまねをしていた。



      19曲目『航海日誌』

      間奏では、オーディエンスからの拍手があった。

      歌唱終了後、アリーナ西側、次にアリーナ東側、最後にアリーナ西側に深々と一礼をして、右手をあげたまま船首側の穴へさがっていかれた。 20時19分本編終了。
  • 大阪城ホール2日目アンコール気づき

    • ステージに登場したのは、20時23分。

      アリーナ西側に向いて

      「どうもありがとうございました。」と涙を拭うような仕草。


      そして「皆さん、今日は楽しんでいただけましたか?」の後、オーディエンスからの大声援にユーミンは飛び跳ねて喜んでおられた。自席周りから「かわいい!」との掛け声も飛び出した。



      アンコール1曲目『守ってあげたい』

      ユーミンは「夢をつかまえてね♪」で、ドラム小田原豊にアイコンタクトを送った。

      次に「こっちまで ブルーになる♪」で、アリーナ北東側のオーディエンスに向けて合図を送った。「守ってあげたい♪」で、キーボード武部聡志にアイコンタクト。
      ユーミンからの愛情をいっぱい送ってもらった気がした。



      アンコール2曲目『やさしさに包まれたなら』

      イントロでは、腰あたりに左手でリズムを取っていたユーミン。

      直後にステージにあたる、花びら模様?のライティングは綺麗だった。

      「心の奥にしまい忘れた♪」で、船首側でオーディエンスに大きく手を振るユーミン。

      「くちなしの香りの♪」のあとの「やさしさに包まれたなら♪」では、マイクをオーディエンスに向けていた。客電が少しだけ明るくなった。




      アンコール3曲目『春よ、来い』

      武部聡志のキーボードが「心のまま」の伴奏から「春よ、来い」へ変調しスタート直後、オーディエンスのどよめきと歓声。間奏では拍手があった。 ライティングは、桜の花びらを模様している。

      「流るる花の如く♪」で、手のひらをフワァっと吹く演出は何度観ても圧巻だ。



      メンバー紹介終了後、サポートメンバーはアリーナ西側の階段から武部聡志を先頭に降りてくる。サポートするのは、ハーフトーンミュージックのスタッフだ。

      最後にユーミンが降りてくるが、右手を高くあげて胸に手をあてて降りる直前に右手を振って階段を降りていかれた。アリーナ北・西の間通路や自席スタンド席から、たくさんの拍手と声援が送られた。時刻は20時40分
 
ダブルアンコールのようす
 
5月7月11月と続いた大阪公演は、今日が千秋楽。オーディエンスは知っての通りで、鳴り止まない拍手と声援が続いた。そして大人の事情か否かは分からないが、アンコール終了から2分後の20時42分。スタンドKの最上階に配置されたスポットライトが、アリーナ北・西の間通路を歩いてくるユーミンをとらえた。両手を振りながら入場してきて、ステージにあがると武部聡志、遠山哲朗の3名で手を繋ぎ半周した。



ユーミンは胸に手をあてて「どうも!」(凄い声援と拍手)

続けて

「阪神タイガース優勝おめでとう!でも私は、自分にもおめでとうって言ってあげたい。大阪無事、完走しました。でも凄く寂しい。人生は儚いよね。50年なんてあっという間でした。だからTHE JOURNEYツアーはまだ続きますが暮れまで、54ステージあと10ステージぐらい。でも長いと思っていたけど、アリーナツアーあっという間です。特に個人的な話になってしまいますが、この大阪には大恩人がいまして40年近く前から、私のことをエンターテイナーとして厳しく温かく育ててくれた人物がキョードー大阪の社長さんだったんだけれど、去年亡くなって。私にとってはその方がいない初めての大阪のステージ、絶対そのときよりももっと成功して観ていてもらうんだという気持ちで、(ステージに)立ちました。(大きな拍手)個人的は話で申しわけない。でもね、たくさんその方だけではなくて、今まで愛情を注いで支えてくださった方がいます。それ以上にほんとにみんなに支えられて、ここまで来ました。ありがとう!感謝の気持ちしかないです。~~~~」(MCは続きますが、メモが取れたのはここまで。)



静かな会場の中響き渡る、武部聡志のキーボードと遠山哲朗のギター。

『瞳を閉じて』、ダブルコールとしての楽曲だ。オーディエンスの手拍子なんかない、静かな中で聴いている。余計にMC内容が蘇って、私は号泣した。思い出があるから・・・



楽曲終了後 「ありがとうございました。また必ず、会いましょう!」とユーミンが最後の言葉を発する。

武部聡志はすぐに、アリーナ西側のキーボードよりの階段より降りた。

遠山哲朗は少し遅れて、アリーナ北側の階段より降りてスタッフとハイタッチされていた。

そしてユーミンは手を振りながら、アリーナ西側の階段を降りていった。アリーナ北・西の間通路を両手を振りながらさがっていかれた。 20時50分、大阪6回の公演が全て終了した瞬間だった。
終演後のようす

友人と外に出ると、少し肌寒く感じた。スカジャン当選番号が掲示されている看板をみると、全員全滅だった。

さっ、今から反省会でタクシー移動。15年ぶりに行くお店。どうなることやら・・・

スカジャン購入当選番号掲示の看板
 

【代々木第一体育館初日】
 
神戸から東京へ
 
全国的にはっきりしない今日の天気、東京駅に着くと少し肌寒く感じた。

寄り道して原宿につき、代々木第一体育館に向かった。ここでは16年前の2007年9月17日、シャングリラⅢが開催されたのだ。その日は千秋楽、友人たちと一緒に観たがキーボード武部聡志さんの後ろだったのは思い出に残るライブとなった。
山の上ホテル
代々木第一体育館の原宿口入口
 
お昼ごろの代々木第一体育館表周り
 
13時頃に到着して目にしたのは、会場原宿口の広場では物販の準備真っ最中。入場口に向かって右側にはCD販売コーナー、左側にはグッズ販売コーナー、右側奥には横長のツアー看板が掲示されている。

渋谷口にまわり、会場を一周した。会場全体を見て思ったのが、この会場は海賊船の形に良く似ている!

そして原宿口に戻ったのは13時40分頃、物販の準備が済みミーティングをされていた。同時に会場外にアルバイトスタッフが集合されて、説明を受けておられた。因みにこの時間には、グッズ先行販売に並んでおられる方はいなかった。
原宿口側
渋谷口側
渋谷口から原宿口へ
グッズ販売コーナー裏手
表周りの係ミーティング
 
グッズ先行販売前のようす
 
15時35分、再び会場回りを見るために代々木第一体育館へ行った。

グッズ先行販売の並びは75名。ユーミン乾杯!!の発売日訂正紙も掲示されていた。ただ、大看板近くまでに近寄ることはできなかった。

今日は収録があるのか、カメラマンの方2名でユーミン乾杯!!ジャケットパネルを撮ろうとされていた。
CD販売コーナー
CD販売コーナー
THE JOURNEYコンサートツアーの横長大看板
グッズ販売コーナー
スカジャン抽選券配布コーナー
グッズチラシの大パネル
グッズ販売最後尾の看板
友人たちとの語らい

時刻は16時、友人たちとの語らいのため0次会で楽しんだ。偶然にも店内には、THE JOURNEYツアーへ行かれるお客様が5組ほどおられたようで、食事を急いでおられたのは印象的だった。私たちが会場へ向かったのは、18時少し前であった。

原宿口付近の歩道橋から見た風景
 
入場のようす
 
私はまずグッズコーナーで、バッジセットを購入しスカジャン抽選券をもらった。今日こそ、当たりますように・・・

自席アリーナの入退場口は、会場右側の端からだ。前回の記憶が薄く、その狭さには少し驚いた。本日の自席はアリーナCブロック後方、キーボード武部聡志寄りだ。そしてお祝い花はアリーナ入口周辺にはなく、座席図は会場中に掲示されてあった。友人によると、お祝い花スタンドはスタンド入場口にあったとのこと。
アリーナ入場口の看板
スタンド入場口の看板
 
18時33分、「国立代々木第一体育館にお越し~~」と久しぶりに会場名を聞く場内アナウンス。そしてテレビ収録があるとのことだった。

18時38分、暗転。しばらくするとアリーナB・Cの間客通路にスポットがあたり、武部聡志と遠山哲朗が入場してきた。遠山哲朗はアリーナCブロックで船首側の階段を使いステージへ、武部聡志はアリーナCブロック前を通り、アリーナDブロック前の階段を使いステージへ進まれた。

ユーミンはそのあと、アリーナC・Dブロックの間客通路より登場しアリーナDブロック前の階段を使いステージへ進まれた。
アリーナ入場口の看板
アリーナ入場口
  • 代々木第一体育館初日本編気づき

    • 1曲目『心のまま』

      船尾マスト上空ステージへ上がられる前、オーディエンスからの凄い拍手。

      そしてイントロが始まり上空ステージにスポットライトがあたったとき、ユーミンが両手を高々とあげた。そのときは大歓声であったが、自身が観た中で一番の歓声だった。

      そして間奏で船尾マストのエスカレーターで降りてきたときの、自席アリーナCブロック周囲のオーディエンスの歓声は凄いものがあった。



      2曲目『WANDERERS』

      イントロが始まったら、アクター8名が会場通路を走って登場する。ステージへあがる直前、ステージ下のスタッフとハイタッチをしていた。

      そして最後、アクター全員は船首側で両手を広げているユーミンに向いていた。このシーン、ユーミンがアクターたちを包み込んでいるような感じで素敵なシーンだということに改めて気づいた。



      3曲目『リフレインが叫んでる』あとのMC

      MCが始まる前、少し長い拍手となった。オーディエンス皆が、ここ(代々木第一体育館)で待ち望んでいたような感じだ。ユーミン綺麗!との声も聞こえた。

      始まったMC、「こんばんは。」が少し低い声のユーミンであった。



      5曲目『満月のフォーチュン』

      イントロでアクター4名が、ひとりずつステージ下からポップアップみたいに飛び出してくる。一人目、前回の大阪2日目は飛びすぎて着地に失敗しこけそうになっていたが今日は成功。アクターのラートパフォーマンス(大車輪)では、最後大車輪の上で立っていた。



      6曲目『TYPHOON』

      コーラスの佐々木詩織の動きが、自席アリーナCブロックから遠くからではあったが見えた。コーラスをしながら、ツリーチャイムとカスタネット?の両方を演奏していた。



      8曲目『紅雀』

      楽曲が始まりしばらくすると、ユーミンはアリーナCブロック前そしてアリーナDブロック前へ近づいて行かれた。客席に近づけば、オーディエンスは凄く盛り上がるのだ。

      「パパイヤパパイヤ♪」を口ずさみながらユーミンが船尾コーラス前に近づくと、その前で御足をあげたか否かは観ることができなかった。オーディエンスの反応が薄かったのが、否かだったのか・・・



      9曲目『あの日にかえりたい』

      最初の「青春の 後ろ姿を♪」でアリーナCブロック側に背中を向けて振り返るシーン、ユーミンの後ろ姿は綺麗だけど哀愁が漂っていて、なぜか泣けてきた。

      終盤の佐々木詩織のコーラスでは、本日ユーミンの包み込むようなシーンは無かった。



      10曲目『さまよいの果て波は寄せる』

      終盤「ああ 失うものは♪」のあと、ユーミンが立っているステージセンターがせりあがる。同時に上空にある8基のライトが降りてくる。

      「告げよう♪」で、せりあがったステージがさがり同時に8基のライトがステージ上空に戻る。ライティング、楽曲の歌詞、演奏、ユーミンの衣装と歌声どれもこれもマッチしていて圧巻だ。



      11曲目『セイレーン』

      船首マストに設置の上空ステージだが、ユーミンが動いても揺れずであった。以前は、歌唱で手すりに捕まっていたが今日の代々木でもなかった。



      12曲目『Blue Planet』

      イントロが始まると、アリーナCブロック前のステージ下にいるスタッフがフリフラをふっていた。

      「big wave♪」でドラム小田原豊がいるアリーナAブロック側へ進まれた瞬間、頭の上のほうで両手で立て!とオーディエンスに合図を送るユーミンを確認できた。

      「青いこの惑星を蹴って♪」での蹴りは、1回目2回目ともアリーナCブロック側、「垂直に滑ろう♪」では切る動作も行った。



      13曲目『Delphine』

      レーザー光線は2階スタンド最前列に当たっていた。アドバルーンいるかの鳴き声は、いるか自身が泣いているのではなく、作られた音から発せられるものであった。

      「午後の雨にかかる 虹のふもとは♪」で、いるかに見立てたアクターたちの手だけのパフォーマンスは、ステージ全体にかかっている雲海のようなところから少しだけ見える。

      「待ち続けてる♪」でアドバルーンいるかが、アリーナDブロック側から出てきた。2基のいるかを、3名のコントロールスタッフが誘導している。

      そして終盤、男性アクターが女性アクター朝倉瑠美を抱き抱えてのロープパフォーマンスで、たくさんの拍手があった。ご本人たちに、聞こえていたらいいなと思った。



      14曲目『LOVE WARS』

      ドラゴンからの白い粉(ドライアイス)の噴射は2回、炎の噴射は3回。炎の噴射は1回足らずではないか?

      最後アリーナAブロック側へドラゴンが下がるとき、ユーミンは右手を高々とあげて降りて行った。



      16曲目『星空の誘惑』

      「遠いところへ♪」で、アリーナCブロック前でユーミンは身体を横に振り、「今のうちにさらわれたら♪」では、アリーナCブロック前でフリフラをふるような動作をされた。



      17曲目『埠頭を渡る風』

      イントロで、ユーミンは回りながら手拍子をされて最後は立て!と合図をされた。

      ギター遠山哲朗の間奏では、まずはコーラス佐々木詩織、今井マサキ、サックス小林香織にステージ中央に来るようにと手招き、次にベース浜崎賢太にもだ。

      終盤、コーラスでの小林香織に肩を組み、浜崎賢太にもユーミン自ら肩を組んでいた。



      18曲目『真夏の夜の夢』

      間奏ではアクター4名が一人ずつ円形ステージでパフォーマンスする。そのあと、ステージでロープでパフォーマンスをするアクターたちだが、その間ユーミンはコーラス前でアクターがするダンスのふりまねをしていた。



      19曲目『航海日誌』

      佐々木詩織が奏でる鈴の音、地味だがなくてはならないパーカッションのひとつだ。

      終盤、船首船尾にアクターたちが登場する。登場と同時に大きな拍手があった。

      楽曲終了後、ユーミンは両手を広げて、武部聡志がいるアリーナCブロック側、アリーナAブロック側、アリーナDブロック側、アリーナBブロック側の順番に一礼。そして右手を高々とあげながら、船首側のステージ穴からさがっていかれた。 時刻は20時27分、本編終了。



      アンコールを求める拍手が続く中、スタンド北側上段でスマホライトを点ける輩がいた。迷惑極まりない行為だ。演出の妨げになるので、絶対にしてはならない。
  • 代々木第一体育館初日アンコール気づき

    • ステージに登場したのは、20時31分。

      ユーミンは両手をあげて「どうもありがとうございました!」と。

      その後、武部聡志のいるアリーナCブロック(アリーナDブロック寄り)次に小田原豊のいるアリーナAブロック(アリーナBブロック寄り)に向かって一礼された。 「次の航海で~~」で、少し詰まった言葉となった。



      アンコール1曲目『守ってあげたい』

      ユーミンは「このごろ沈んで♪」で、コーラス側に進んだ。

      「夢を形にして♪」で、キーボード武部聡志にアイコンタクト。

      「Cause I love you♪」では、アリーナDブロック側のオーディエンスに手を振っていた。



      アンコール2曲目『やさしさに包まれたなら』

      イントロでは、腰あたりに左手でリズムを取っていたユーミン。

      「毎日愛を届けてくれた♪」では、アリーナCブロック前で舌を出したお茶目なユーミンを見た。

      「くちなしの香りの♪」のあとの「やさしさに包まれたなら♪」では、マイクをオーディエンスに向けていた。そのとき、客電が少しだけ明るくなった。



      アンコール3曲目『春よ、来い』

      武部聡志のキーボードが「心のまま」の伴奏から「春よ、来い」へ変調したとき、中央の回転するステージに立っているユーミンは武部聡志の前であった。これは偶然なのか?

      「流るる花の如く♪」で、手のひらをフワァっと吹く演出はコーラス側に向けてであった。

      いつものメンバー紹介後、最後に残るユーミン。左手を高々あげて振り胸に手をあてて右手を振りながら、アリーナDブロック側にある階段を降りていかれた。




      階段下で男性(スタッフなのか素性が確認できない)と手をつなぎ、アリーナC・Dブロックの間客通路を通ってさがっていかれた。このとき、通路周辺のオーディエンスが騒いでいたのが気になっていた。自席からはその人物が誰かは確認できずだった。時刻は20時47分。
ダブルアンコール

アリーナC・Dブロックの間客通路にスポットライトがあたり、両手を振りながらスキップして入場してくるユーミンを観たのは20時48分。ステージにあがると、武部聡志と遠山哲朗の3名で手をつなぎ半周した。

直後に始まったMC

「あー嬉しい、ありがとう!やっぱり東京はホームだ。そしてとっても懐かしい感じがするんです。代々木体育館、シャングリラⅢ以来だから2007年、なんと14年ぶり?あっごめんなさい、16年ぶり。16年って凄いですよね。新入社員が部長さんぐらいなっちゃってる。~~ほんとにみんなに支えてもらったから、ここまでこれました。やっとそういうことがお構いもなく言えるキャリアになったの。残りのキャリア、あとどのくらいかわからないけど全てをかけてみんなにご恩返ししていきます。ありがとうございました。」

「ユーミン乾杯!!」アルバムジャケットのパネル

楽曲が始まる直前に聞いた話

直後に武部聡志にアイコンタクトされて、ダブルコール楽曲『瞳を閉じて』がはじまった。

武部聡志のキーボード、遠山哲朗のギターが奏でるこの楽曲、静まりかえった会場で響き渡っていた。

歌い終えると「ありがとうございました!」と一言。

アリーナAブロック側、続けてアリーナCブロック側に一礼。左手を高々あげて手を振り胸に手をあてて、そして右手を高々とあげ振りながらアリーナDブロック側の階段を降りていかれた。全編終了したのは20時53分。

「THE JOURNEYコンサートツアー」ポスターパネル
終演後のようす

客電がつき退場の列に並んでいるとき、アリーナCブロック前のステージ下にいるスタッフがフリフラをふっておられるのを見つけた。声をかけると、手を振ってくれた。

そしてアリーナ退場口の狭い通路を進んでいくと、段差があったりで怖かった。もっと声を出して、注意喚起すべきではないか。

その後、外のスカジャン抽選掲示を確認すると、またもや外れであった。

原宿口側の歩道橋がいっぱいだったので、渋谷口方面を歩いた。そのためもあってか、ご縁を感じる出来事があった。感謝。

スカジャン購入当選番号の掲示板