ユーミン 大好き!神戸っこ ユーミン 大好き!神戸っこ

ユーミン 50周年ツアー 管理人レポ 7月
管理人レポート 管理人レポート

ユーミンのデビュー50周年を記念した全国アリーナツアーが決定!

ユーミン 50周年ツアー The Journeyは、2023年5月13日(土)14日(日)神奈川・ぴあアリーナ MMからスタートし、12月まで54公演を予定しています。

その前半戦・第1期となる2023年8月までの13カ所26公演で、管理人が鑑賞予定の7月公演をレポとしてお届けします。

【神戸ワールド記念ホール前日】
 
ワールド記念ホール北搬入口・南搬出口付近
 
2023年7月14日(金)夕方、向かうはワールド記念ホール。

17時20分頃に到着して周辺を探索してみたが、搬入は全て完了した感じだった。
北搬入口付近
南搬出口付近
グッズ販売場所(前回アリーナツアー)

TIME MACHINE TOUR 神戸公演での販売場所だったところに行ってみたが、設置されていなかった。

ここではなく、少し山側(北)へ進んだところにあるのだ。

TIME MACHINE TOUR 神戸公演での販売場所
 
グッズ販売場所(The Journeyアリーナツアー)
 
The Journeyアリーナツアーの販売場所は、正面入口より山側(北)に少し歩いたところにある。

東北入り口(東側)の横になる場所だが、日除けが無いので並ばれる方は暑さ対策を忘れずに願いたい。
グッズ販売場所
グッズ販売場所
 
CD・DVD販売場所(The Journeyアリーナツアー)
 
TIME MACHINE TOUR 神戸公演のときと同様、正面入口のすぐ横に設置されていた。
CD・DVD販売場所
CD・DVD販売場所
 

【神戸ワールド記念ホール初日】
初日夕方の神戸ワールド記念ホール

7月15日土曜日、神戸ワールド記念ホール初日は快晴だ。

あの赤い橋
 
オリジナルグッズ販売のようす
 
会場には17時前に到着した。並びはあるが、結構スムーズに流れているようだ。

グッズ先行販売ではバッジセットだけが欲しいので、慌てなくて大丈夫だ。
グッズ販売所の入口
グッズ販売状況
 
会場外のようす
 
友人が気が付いてくれたのだが、会場外に座席図が掲示されていた。ただお祝い花は、初日はわからずだった。
入場口案内板
各案内看板&The Journeyツアーポスター
開場後から自席

そして友人たちと一緒に、自席のアリーナに着いた。今日は、ドラム小田原豊の背中を見る感じ。一番後ろなので立ち放題。18時33分暗転。

アリーナブロック案内板
  • 神戸ワールド記念ホール初日の本編での気づき

    • 7曲目『青いエアメイル』

      サックス小林香織の間奏は、客席に向いての演奏だったのを今更ながら気づいた。



      9曲目『あの日にかえりたい』

      佐々木詩織のコーラスは、安定感抜群の歌唱であった。上手すぎ!



      9曲目『あの日にかえりたい』終了後の朗読のとき

      ドラム小田原豊は、譜面をチェンジしていた。



      11曲目『セイレーン』

      7月1日大阪城ホールから、演出変更になったのを初めて観る。神戸2日目でそのように記述したが、正解には初日である。

      コーラス佐々木詩織は、10曲目『さまよいの果て波は寄せる』の終盤に船尾側マスト上空小ステージにあがっていく。 佐々木詩織にライトが当たって、船首側マスト上空小ステージのユーミンを指さしながらイントロの「セイレーン♪」と歌唱するのだ。



      12曲目『Blue Planet』

      「青いこの惑星を蹴って♪」での1回目の蹴りは、アリーナ東ブロックに向けて。2回目の蹴りは、アリーナ北ブロックに向けてだった。



      13曲目『Delphine』

      アドバルーンいるかは、正常に動いていた。



      14曲目『LOVE WARS』

      ユーミンが乗った竜は、アリーナ東側と南側には白い煙を口から履くが、炎を口から履くのはアリーナ西側だった。



      16曲目『星空の誘惑』

      楽曲中盤では、ユーミンとギター遠山哲朗、ベース浜崎賢太、サックス小林香織、コーラス佐々木詩織、今井マサキが横一列に並びダンスしながら歌唱する。

      その途中、ユーミンは一瞬だが小林香織の肩を軽く叩いていた。



      19曲目『航海日誌』

      途中、ステージの船首と船尾に4名ずつのアクターが登場。終盤にアクターが客席に向かって手をふるシーン。

      すぎもとちひろが船尾から登場して、アリーナ東側のオーディエンスに手を振ったのは私にだ!と横に座っていた友人に話すと、勘違いだと爆笑された。
アンコールのようす

鳴り止むことのない拍手と歓声の中、ユーミンとメンバーがステージに登場したのは、20時25分。アンコールの始まりだ。



MCでは

「どうもありがとうございました。皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか!」

とすぐにオーディエンスに向かって、手を振っていた。



アンコール1曲目『守ってあげたい』

「会えないときにも あなたのこと 胸に抱いて 歩いている♪」

ドラム小田原豊を指さし

「こっちまでブルーになる♪」でのアリーナ東側で小林香織寄りのオーディエンスに、満面の笑みを見せたユーミンだった。



アンコール3曲目『春よ、来い』

本日あらためて感じたのは、イントロでのユーミンにあたっているライティングが神秘的だったということだ。

アンコール終了は、20時40分だった。

来場者先行抽選受付の案内チラシ
ダブルアンコールのようす

スポットライトが東南客通路にあたり、時計を見ると20時42分。

アンコールからまだ2分ほどしか経過していないが、ユーミン、武部聡志と遠山哲朗がオーディエンスの声援と拍手に応えてくれたのだ。始まったMCは

「本当に嬉しいです、ありがとう!50年の旅がテーマでしたが、~会いたくてももう二度と会えなくなった人にも届くように、皆さんそれぞれに大切な人がいると思うけど、私を通してそういう人たちに届くよう心をこめて歌います。」

オーディエンスからの多くの拍手の中、武部聡志のキーボード、遠山哲朗のギターのイントロは『瞳を閉じて』だ。

私も同様、聴き惚れているオーディエンスばかりなので、演奏の音色が沁みてくる。

歌い終えたユーミンは、東西南北に向かって手を振りアリーナ南側の階段を降りて東南客通路からはけていかれた。20時46分だった。

神戸公演開場・開演時間の案内板
トリプルコールのようす

トリプルコールを求める大きな拍手と声援。アリーナ席からは、このときのほかのオーディエンスの動きが分かりづらかった。

大歓声のなか、スポットライトがあたりユーミンがステージ上に現れた。その後から、武部聡志、遠山哲朗。そしてそして、小林香織、佐々木詩織、今井マサキのコーラスもだ!あの曲をやってくれるのだと確信!始まったMCは

「もう一度メンバーに大きな拍手を。ここに出てきていない人にも(笑)。それからスタッフにもお願いします。~本当にみんながいてくれるから、続けてこれました。みんなの応援が本当に大きな希望の光だったんです。そして大好きな神戸で、これをやれることが最高に幸せだ。」

武部聡志のキーボード、遠山哲朗のギターのイントロは『タワー・サイド・メモリー』だ。

イントロが始まった途端から、自身は号泣だった。理由なんかない・・・

ただ、オーディエンスの手拍子はいらない。個人的は、静かに聴きたかった。



歌い終えると、手を振って「ありがとう!またね!」と手を振りながら、アリーナ南側の階段を降りていきはけていかれた。



神戸公演初日が全て終った瞬間だった。

7月15日帰りの「あの赤い橋」
 

【神戸ワールド記念ホール2日目】
神戸2日目のお昼

7月16日(日)、神戸公演2日目は雲ひとつない快晴で気温は35度とビルに表示されていた。

そんな中、ランチをした帰り久しぶりに聖地巡礼をした。

神戸の街
相楽園パーラー

昨年、Yuming Chordを収録した相楽園。その中にある相楽園パーラーへ行き、聖地を味わってきた。

友人たちの笑顔、止まらない色々な話題。いくら時間があっても足りないくらいだ。

パイナップルと山椒のパフェ
 
ワールド記念ホール2階からの入場
 
ゆっくりしたためか、グッズは初日に購入を済ませたので、会場に着いたのは17時30分。

友人たちと合流して、自席に進んだ。本日はスタンド、その2階外のエントランスにお祝い花3基があった。
アリーナ・スタンド入場口の案内板
2階エントランスからの入場
お祝い花スタンド(合計3基)
株式会社大和証券グループ本社
Kiss FM KOBE
ユニバーサルミュージック合同会社
  • 神戸ワールド記念ホール2日目の本編での気づき

    • 18時2分暗転、しばらくするとアリーナ東と南の間通路より、ユーミンと武部聡志の順番で登場し、アリーナ南前の階段からステージへ。ユーミンはそのまま、船尾マストに設置されたエレベーターに乗り、マスト上空ステージへ。自席からはこの光景は見えず、あとで友人から教えてもらった。自席からは、ドラム小田原豊がアリーナ北側の階段から、ドラムがセットされているところに行くのが見れた。

      ユーミン登場のとき、オーディエンスの「ユーミン!」という声が久しぶりに聴こえた。



      5曲目『満月のフォーチュン』

      終盤でユーミンが船首側の穴にはけたあと、アクターのラートでのパフォーマンスがある。パフォーマーが誰だかわからないが、ラートの上に立つのだ。



      7曲目『青いエアメイル』

      間奏中にオーディエンスからの拍手、温かいものが感じられじんときた。



      8曲目『紅雀』

      この楽曲では踊っているときに、衣装2のブルーグラデーションのレースのワンピースから御足が見える。アリーナ北側にユーミンがきたとき、目の前のユーミンに圧倒され立つオーディエンスが多数いた。

      のれる楽曲なので、できればアリーナ前列のオーディエンスは最初からスタンディングで聴いてほしいと(独り言)



      10曲目『さまよいの果て波は寄せる』

      ステージでは、スモークとブルーのライト、ブルーグラデーションの衣装がマッチして、とても綺麗だ。楽曲終盤、ステージ上のライトが複数降りてきて、真上から斜め上からとステージ中央のユーミンにあたる様子が、まるで宇宙にいるような感じ。



      11曲目『セイレーン』

      7月1日大阪城ホールから、演出変更になったのを初めて観る。

      コーラス佐々木詩織は、10曲目『さまよいの果て波は寄せる』の終盤に船尾側マスト上空小ステージにあがっていく。

      佐々木詩織にライトが当たって、船首側マスト上空小ステージのユーミンを指さしながらイントロの「セイレーン♪」と歌唱するのだ。




      12曲目『Blue Planet』

      アリーナ南側に進んだときに「looking for my sunshine♪」を歌うのが先行して、メンバーが出す音に合わないというハプニングがあった。けれど、すぐに元に戻す凄さはユーミンだ。

      「青いこの惑星を蹴って♪」での1回目の蹴りは、アリーナ西ブロックに向けて。2回目の蹴りも、アリーナ西ブロックに向けてだった。



      13曲目『Delphine』

      レーザー光線のライティング、ステージ上のアクターたちはまるでいるかのように海面で飛び跳ねているかのよう。



      16曲目『星空の誘惑』

      楽曲中盤では、ユーミンとギター遠山哲朗、ベース浜崎賢太、サックス小林香織、コーラス佐々木詩織、今井マサキが横一列に並びダンスしながら歌唱する。

      その途中、ユーミンは一瞬だが小林香織と肩を組んだ。



      18曲目『真夏の夜の夢』

      楽曲間奏中にアクターたちがパフォーマンスする場面(だったと記憶する)。

      ユーミンがコーラス側(船尾)に近寄って、佐々木詩織がユーミンの帽子を触っているように見えた。何かをなおしている?耳打ちしている?ように見受けられたが、スタンド席からははっきり見えなかった。



      19曲目『航海日誌』が終り直後のMC後、一瞬ユーミンは船尾側へ進もうとしたが、何かに気づき船首側に進みはけていかれた。本編終了は、時計に目をやると19時50分だった。
アンコールのようす

アンコール1曲目『守ってあげたい』

「会えないときにも あなたのこと 胸に抱いて 歩いている♪」

ドラム小田原豊に合図を送ったような仕草を見かけた。



アンコール2曲目『やさしさに包まれたなら』

イントロが始まった瞬間、オーディエンスからのどよめきが聞こえた。



ユーミンからのメンバー紹介でのちょっとしたハプニング

「乗組員を紹介します。」で紹介が始まるのだが、ドラム小田原豊、ギター遠山哲朗、ベース浜崎賢太の3名が円陣に入っていないのに紹介が始まってしまった。3名は、小走りに円陣の中に入っていったように見えた。



メンバー紹介後、メンバーとアクターはアリーナ南側の階段をおりてはけていく。階段をおりる前、ユーミンは胸に手をあてて祈っているような仕草であった。

アンコールが終ったのは、20時8分。

各案内板
ダブルアンコールのようす

客電が点くが場内アナウンスは無い。出口へ進むオーディエンスは若干いるが、ダブルアンコールを求める拍手が続いた。

20時11分、アリーナ東と南の間通路にスポットライトがあたり、ユーミン、武部聡志、遠山哲朗の順番でステージへ進む。



ステージセンターへ進み始まったMCは

「本当にありがとう!本当によく来てくれました。コロナもちょっと落ち着いているし、みんな何年間か大変な毎日を過ごしたんだと思います。~~50年を象徴するようなステージを作れて皆に喜んでもらい、幸せものです。みんなが応援してくれたから、みんなの応援が希望の光でした。私は残りの人生を賭けて、皆に恩返ししていきますから。~~ここに来れなかった人も、会いたくてももう二度と会えない人がそれぞれにいると思います。遠くまで私を通して思いが届くように、心をこめて締めくくりの歌を歌います。」



オーディエンスからの多くの拍手の中、武部聡志のキーボード、遠山哲朗のギターのイントロは『瞳を閉じて』だ。

The Journeyツアーポスター
  • トリプルコールのようす

    • ダブルアンコールが終り、客電が点いた。トリプルコールを求める拍手と声援が続くも、アリーナ北のオーディエンスが立ち始め、出口方向に進みだした。スタンド席も同様に、通路にオーディエンスが貯まってきた。場内アナウンスが始まるが、声援と拍手が大きくなってきた。

      そうこうしているうちに、アリーナ東と南の間通路にスポットライトがあたり、手を振りながらステージに進むユーミンが目に入ってきた。その後には、武部聡志、遠山哲朗、小林香織、佐々木詩織、今井マサキの順で入場してきた。20時17分頃だったとメモに記録がある。

      ユーミンは両手をあげて、ガッツポーズするような感じでステージ中央に進んだ。



      始まったMCは

      「ありがとう神戸!まるでロックな人みたいだ。やっぱりこの曲を演らないと。その前にメンバーに大きな拍手を、今ステージに出てきていないメンバーにも。そしてデンジャラスなアクターたちにもお願いします。そして大切なスタッフたち。~~本当に幸せものです。それじゃ、大好きな神戸でこの曲を歌えることを噛みしめながらお送りします。」



      武部聡志のキーボード、遠山哲朗のギターのイントロは『タワー・サイド・メモリー』だ。


      イントロが始まった途端から、自身は号泣だった。そっと胸の中にしまっておきたいことがあって・・・ただ、オーディエンスの手拍子はいらない。個人的には、静かに聴きたかった。



      歌い終えると、手を振って「ありがとう!またね!」と少し進み、オーディエンスに投げキッスを送りながら、アリーナ南側の階段を降りていきはけていかれた。



      神戸公演2日間が全て終った瞬間だった。
 

【盛岡タカヤアリーナ初日】
伊丹空港からいわて花巻空港へ

伊丹空港からの搭乗で、いわて花巻空港に着陸していく下界は、やはり『緑の町に舞い降りて』そのままで感慨深いものがあった。

搭乗した飛行機から見える雲
 
いわて花巻空港着陸直前
 
TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years盛岡公演を鑑賞してから5年が経ち、色々なことがあったことや人に対して思いを馳せた。

空港でゆっくりしたかったが、乗り継ぎのシャトルバスには時間がなかった。明日帰るときにしようと・・・
いわて花巻空港着陸直前の風景
いわて花巻空港着陸直前の風景
盛岡タカヤアリーナ初日の天候

盛岡タカヤアリーナでの初日2023年7月22日、盛岡市内は快晴で非常に暑かった。

北上川にかかる開運橋
 
グッズ先行販売
 
友人たちと一緒に会場に着いたのが、16時45分。

入口右手でのグッズ先行販売にいくと、並びは終了とのことだった。開場後にロビー左手で販売されるとのことだったので、そちらで購入しようということになった。
盛岡タカヤアリーナの正面入口
開場後のようす
各種グッズ案内
各種グッズ案内
 
グッズ販売&開場後のようす
 
しかし開場後のグッズ並びは、階段上段へ続き2階まで。しかし10分も経たないうちに無事に購入できた。
グッズ最後尾の看板
場内グッズ販売のようす
 
開演前のようす
 
ロビーにはお祝い花スタンド2基、例の大ポスター前では撮影会となっており、ロビーは少し混雑していた。

本日の自席は、スタンド東側。小林香織と佐々木詩織の後方という感じで全体を見渡せ、また船尾のマスト上空小ステージが目の高さの位置にあるのだ。

18時20分、ステージスタッフが入場し海賊船の下に潜り込んだ。18時25分、制作関連会社役員がスタンド南側最前列に着席された。
お祝い花スタンド2基
The Journeyツアーポスター
盛岡タカヤアリーナの1階ロビー
  • 盛岡タカヤアリーナ初日の本編での気づき

    • そして18時31分暗転。アリーナ東と南の間通路より、ユーミンが一人入場してきた。アリーナ南側の階段よりステージにあがり、船尾側マストに設置のエレベーターで上空小ステージへあがっていかれたとき、オーディエンスのおっー!という歓声があった。



      3曲目『リフレインが叫んでる』後のMC

      「ようこそ、The journyツアーへ。~」 今日は力んでなかった。



      5曲目『満月のフォーチュン』

      アクターのラートパフォーマンスでは、終盤ラートの上では立たなかった。毎回同じパフォーマンスでは、無かったのだ。



      8曲目『紅雀』

      ユーミンがアリーナ南側へ進んだとき、まだ座っていたオーディエンス。目の前にきたときに、やっと立ち上がっての声援。そこから船尾へ移動するユーミンだが、足をあげてのパフォーマンスに大喜びのオーディエンスであった。ある意味納得。

      アリーナ北側へ移動する前に、ドラム小田原豊に合図を送るユーミンを確認できた。



      9曲目『あの日にかえりたい』

      前半の「青春の後ろ姿を♪」では、ユーミンは船尾側コーラス佐々木詩織の方向に向かって歌っていた。間奏ではオーディエンスの拍手があり、温かさを感じた。

      また終盤のコーラスで、ユーミンは佐々木詩織に合図を送っていた。何度聴いても、上手すぎ!



      10曲目『さまよいの果て波は寄せる』

      イントロでの波のような音色、それは全て佐々木詩織の担当であるパーカッション楽器が奏でている。ウインドチャイム、鈴、スレイベルなどなどだ。楽器名が合っているのか・・・



      11曲目『セイレーン』

      コーラス佐々木詩織は、10曲目『さまよいの果て波は寄せる』の終盤に船尾側マスト上空小ステージにあがっていく。コーラスのとき、ブルーのライトがあたり影絵になっていてとても綺麗だ。



      12曲目『Blue Planet』

      「青いこの惑星を蹴って♪」での1回目の蹴りは、アリーナ西側に向けて。2回目の蹴りは、やはりアリーナ西側に向けてだった。



      13曲目『Delphine』

      レーザー光線は、サポートメンバーの胸辺りの位置に水平にあたっていた。

      間奏でのエアリアルは、船首側では朝倉瑠美、船尾側ではすぎもとちひろだが、それぞれの相手の男性アクターは不明のまま。

      ここでは終盤にアドバルーンいるかが登場するが、それを観てしまってはエアリアルを集中して鑑賞できない。



      17曲目『埠頭を渡る風』

      中盤、コーラス佐々木詩織、今井マサキ、サックス小林香織は、オーディエンス側に向いてコーラスと演奏をする。そしてダンスと手拍子でオーディエンスをあおるのだが、佐々木詩織に友人と私が手をふったらふりかえしてくれた(たぶん)。



      18曲目『真夏の夜の夢』

      楽曲間奏中にアクターたちがパフォーマンスする場面。

      ユーミンがコーラス側(船尾)に近寄ったとき、佐々木詩織と今井マサキ両名がタオルのようなものでユーミンを扇いでいた。このとき、会場内は異常に熱かったので気にはなっていたが・・・20時17分本編は終了した。
アンコール

1曲目『守ってあげたい』前のMC

「私はいつでも新米の船乗りでありたいと~」の「新米の」でかんでしまったユーミン。

20時24分アンコールがはじまった。



1曲目『守ってあげたい』

「もう一度 あんな気持ちで夢をつかまえてね♪」で、ドラム小田原豊に合図を送っていた。



2曲目『やさしさに包まれたなら』

イントロでは、オーディエンスの「うおー!」という歓声が凄かった。

20時40分頃にアンコール終了。

CD販売コーナー
 
ダブルアンコール&トリプルコール
 
ダブルアンコールを求めて、拍手と歓声が鳴り止まない。しかも客電は点かず、場内アナウンスもない。

そしてアリーナ東と南の間通路にスポットがあたり、オーディエンスの悲鳴に近いような大歓声が鳴り響いた。スポットライトを追いかけると、ユーミンは小走りそして武部聡志は手をふりながら小走りでステージへ。
  • ダブルアンコール前のMCではめずらしい一言

    • ステージへあがったユーミンが始めたMCは、

      「嬉しいです、ありがとう!暑かったね、一緒に頑張りました。みんなの手に付いてるプリクラ、いやプリクラじゃあないや。フリフラって言うんだけど、きらきら心がこもっていて、すごく嬉しかったです。もうみんなの応援が私を50年走らせてくれました。~~会いたくてももう二度と会えなくなった人にも届くように、皆さんそれぞれに大切な人がいると思うけど、私を通してそういう人たちに届くよう心をこめて歌います。」

      「フリフラ」とユーミンが云われたとき、手元のフリフラが一斉にキラキラと光っていた。
      流石、チームユーミン!



      キーボード武部聡志とギター遠山哲朗が奏でる音色は、『瞳を閉じて』。オーディエンスは静かに聴いていて、今日はなんだか沁みた。泣けてきた・・・

      歌い終えたユーミンは、「ありがとうございました!」と3方向に向けて一礼。右手を高くあげて手をふりながら、通ってきたアリーナ東と南の間通路にはけていかれた。20時45分。
  • 客電が点き場内アナウンスがあって

    • 一部オーディエンスが帰るための移動をはじめた。しかしトリプルコールを求める拍手と声援が続く中、ユーミンが手をふって走って出てきたのだ。20時47分だった。

      それを観たオーディエンスの大歓声と、移動していたオーディエンスが戻ってきたときの歓声との交じりで客席内はごちゃごちゃした感じだった。



      ユーミンに続いて登場したのは、キーボード武部聡志だった。始まったMCでは

      「ほんとにありがとう。それじゃ大好きな盛岡で、この歌をうたえて本当に幸せです。今日もお天気で入道雲が綺麗だった。やっぱり日本じゃあないみたいな、また一番綺麗な盛岡の映像を思い浮かべながら歌います。この歌を創らせてくれて、ありがとう。」

      直後に、アリーナ北側に一礼するユーミン。そして、武部聡志のキーボードから流れてくる音色は、もちろん『緑の町に舞い降りて』。



      歌う前にオーディエンスの手拍子が始まったのは、個人的に残念。いわて花巻空港に舞い降りていった飛行機からの眺めを感じながら、聴きたかった。



      出だしの「さざ波♪」では、声を詰まらせて泣いていたのか、歌詞が出てこなかったのか、定かではない。また一番の歌詞で、最後「世界が息づいてる」を「世界が輝いてる」と替えられて歌唱された。



      間奏で武部聡志が力強くキーボードを奏でると、オーディエンスから「ひゃっー!」という歓声があった。またステージをよくみると、ゆっくりと回転していたのを確認した。トリプルだけでも色々とあって、ライブ感満載、お腹いっぱいになった。



      20時52分、歌い終えたユーミンは「ありがとうございました!」を手を振り一礼して、手を振りながらはけていかれた。
開演前のロビーから見た景色
「緑の町に舞い降りて」歌詞レリーフ
 

【SAGAアリーナ初日】
 
32年ぶりの佐賀でのライブ
 
「DAWN PURPLE TOUR 1991-1992」1991年12月25日佐賀市文化会館大ホールで開催されたのが、佐賀での初公演。

あれから32年、今回2回目は道を挟んで隣りにできたSAGAアリーナでのライブ。県内の方は待ちに待っただろう。自身は初となる佐賀での鑑賞に、今からワクワク感がたまらない。
 
新神戸から佐賀へ
 
新神戸から新幹線に乗車。

博多からは在来線に乗り換えだったが、新鳥栖から佐賀までの風景は高い建物など一切なく田んぼと畑だけだったのは、心が洗われるようだった。
新神戸駅停車中のさくら乗車
博多駅停車中の特急みどり
新鳥栖から佐賀までの沿線
 
ショップ「SAGA MADO」
 
そして佐賀に着いたのがお昼すぎ。

TwitterなどSNSを見ていたら、県をあげてのおもてなしと盛り上げ方が凄いのがわかった。

まずは佐賀駅からバスセンターへいく通路のショップ「SAGA MADO」では、ユーミン応援メッセージボードがあって、だれでも利用できるのだ。もちろん、ユーミンに応援メッセージを書いて貼付けてきた。

またショップ内で1,000円以上のお買い物をすると、コンサート日の日付が刻印された老舗銘菓「鶴屋」の「丸ぼうろ」をプレゼントされるというものだった。
ユーミン応援メッセージボード
プレゼントお知らせ看板
老舗銘菓「鶴屋」の「丸ぼうろ」
 
佐賀駅バスセンター
 
次にバスセンター。このとき既に公式Instaで、ユーミンがシャトルバスに乗る動画がアップされていたのを見ていた。

私は全然意識をしていなかったが、友人たちが一生懸命に何か探しているようだった。そしてバスに乗車したときにわかったのだが、ユーミンが乗車したバスに乗るための手立てを取ってくれたようで、そのバスに乗車できたのだ。

特別なバスの運転手は、被っておられる帽子にはYマークバッジ、そして着用されていたのはツアーシャツ。行先表示案内は「松任谷由実コンサートツアー」。バスセンター誘導係の方々も、ツアーTシャツを着ての対応だった。
ユーミンが乗車したバス
ユーミン仕様の運転手さん
誘導係の方の法被
誘導係の方のツアーTシャツ
SAGAアリーナ到着時のようす

そのバスに乗ってSAGAアリーナに着いたのが、17時すぎ。

着いてすぐに写真を撮っていたのだが、SAGAアリーナのスタッフTシャツを着た女性が、写真を撮ってくださった。すごいおもてなし。思わず、係の方にお礼を申し上げた。

SAGAアリーナ到着直後
 
入場直前のようす
 
グッズ先行販売は既に終了して、入場のための並びの列に入った。

栄光橋(陸橋)まで並んだその先に、佐賀市文化会館があった。32年前の1991年12月25日にライブが開催された会場である。
佐賀市文化会館
会場入口のすぐそば
 
入場後のロビー
 
長い列だったが、割りとすんなり入場できた。真っ先にグッズ販売コーナーへ。

手前にはお祝い花スタンドが4基。その中に、奈留島関係のが2基あった。あの歌を意識してのことか・・・
グッズ販売最後尾の看板
グッズ販売コーナーのようす
お祝い花スタンド(奈留まちづくり協議会様)
お祝い花スタンド(奈留高校同窓会様)
本日の自席

そして自席を進むのだが、今日は特別な視界の席だった。アリーナ東の最前列。見るものが全然ちがった。

1Fアリーナ案内板
  • SAGAアリーナ初日の本編での気づき

    • 18時20分、アリーナ北・東の間通路から舞台スタッフが入場しステージ下に入っていった。18時25分、場内アナウンス。

      そのあと、スタンド南の2列目にコンサートプロデューサーが着席。18時31分、暗転



      3曲目『リフレインが叫んでる』

      ドラム小田原豊が歌いながら、ドラムをたたいていた。

      他でも歌っているシーンを見かけたが、結構な割合で歌いながらドラムを叩いているのがわかった。



      5曲目『満月のフォーチュン』

      アクターのラートパフォーマンスでは、終盤ラートの上で立っていた。

      アリーナ東側に男性スタッフが、ずっと立ったまま監視。モニターを見ながら、ステージを見ての確認をくり返していたが、何を確認していたのかはわからず。



      7曲目『青いエアメイル』

      間奏で小林香織は、客席に向いてのサックスを演奏。



      8曲目『紅雀』

      ユーミンが自席のアリーナ東側に来たときに見たのは、舌を出すように歌っていた。しんどそうだった?



      9曲目『あの日にかえりたい』

      終盤、佐々木詩織のコーラスで、ユーミンはマイク無しで一緒に歌っていた。



      10曲目『さまよいの果て波は寄せる』

      小林香織は、最初キーボード演奏。「ああ 失うものは♪」からはコーラスを担当していた。



      11曲目『セイレーン』

      船首のマスト上空小ステージでのユーミンは、風にあおられ御足があらわに。



      12曲目『Blue Planet』

      「青いこの惑星を蹴って♪」での1回目の蹴りは、アリーナ北側に向けて。2回目の蹴りは、アリーナ西側に向けてだった。



      13曲目『Delphine』

      レーザー光線の真下になる席なので、綺麗さがわからずだった。

      また上空を飛んでいるアドバルーンいるかが、認識できなかった。

      終盤の男女ペアでのエアリアルでは、女性アクターは男性の手を持つだけの演技。下から見れたので、凄いアクロバット演技だとわかった。



      18曲目『真夏の夜の夢』

      アリーナ東側のステージ下にいる男性スタッフは、炎を終始確認していた。



      14曲目『LOVE WARS』

      曲途中、船尾側の側面からバズーカ砲みたいに飛びだしてくる冷たいもの。ドライアイスを噴射させているのだろうか、でも友人と私の真面にあたっていた。 そしてなにより驚きなのは、竜の口から出る白い煙はドライアイスだった。その証拠に私と友人の頭に、小さなドライアイスの塊があたり痛かったのだ。



      19曲目『航海日誌』

      楽曲途中、アクターたちが船首船尾に登場してくる。アリーナ東前を通って船尾にいく途中のすぎもとちひろが、友人と私に手を振ってくれた。

      20時18分本編終了
SAGAアリーナ初日のアンコール

20時22分、アンコールで登場

1曲目『守ってあげたい』

「胸に抱いて歩いている♪」のところで、アリーナ東前にユーミンがきて友人と私に手を振ってくださった。(たぶん)



3曲目『春よ、来い』

終盤の「春よ 遠き春よ♪」の直前、ユーミンが手のひらに「ふっ」と息を吹きかけるような動作をしたのをみた。

個人的に思うが、ご命日の近い中川雅也さんに捧げたのかと思った。



アンコール終了後、ダブルコールを求める拍手があったが早くに客電が点き、また終了を告げる場内アナウンスがあって、拍手が消えていった。

The Journeyコンサートツアーポスター
終演後の外のようす

32年ぶりの佐賀でのライブ初日、終演後に外にでて写真を撮った直後にスコールみたいな雨がふってきた。タクシー会社に電話するも、全て出払っておりSAGAアリーナには行けないとの回答。

そんなとき、予約したお店に電話をすると、迎えにいきますとのこと。佐賀でのおもてなしには、あっぱれだった。感謝。

終演後の会場前
 

【SAGAアリーナ2日目】
 
佐賀駅バスセンターからSAGAアリーナへ
 
本日7月30日の佐賀市内は、猛暑。なので今日は慌てることなく、ゆっくりめの行動でいくことにした。

行きのシャトルバスの中で昨日のことをあらためて思い起こすと、あの出来事は一生の宝物になったなと実感した。感謝。
佐賀駅バスセンターにて乗車待ちの列
SAGAアリーナからみた風景
開場を待つ入場列
 
入場後のロビー
 
開場を待つ入場口に並びロビーに入ると、友人が待っていてくれた。
アリーナ・スタンド各座席位置の案内板
ロビー中央のグッズ陳列コーナー
 
2階ロビー階
 
良いものを見つけたので、見にいこうと誘ってくれた。

一つは、ほやほやのサインをされた、ツアーポスターと50周年アルバム「ユーミン万歳!」のCDジャケットの両方が飾ってある場所に連れて行ってくれた。分かりにくい場所に陳列してあったので、友人の心遣いに感謝。
The Journeyコンサートツアーポスター
「ユーミン万歳!」ブックレット
開催ライブのアーティスト
 
そしてもう一つは、座席表である。めずらしく、アリーナとスタンドの2パターンの座席表があったのだ。ツアーロゴと公演日も掲載されていて、撮影も大丈夫だった。友人に感謝。
アリーナ座席図
スタンド座席図
SAGAアリーナ2日目の自席

本日の自席は、アリーナ南の最後列。ステージからは遠いが、ここでの鑑賞は冷静に観れることだ。

CD・DVD会場購入特典の看板
SAGAアリーナ2日目の本編での気づき

ほぼ定刻の18時暗転。

アリーナ東・南の間通路から登場のユーミン。南側階段から上がっていくユーミンに、「ほっー!」という歓声が浴びせられていた。

2階ロビーにあるお祝い花スタンド
  • SAGAアリーナ2日目の本編での気づき(続編)

    • 2曲目『WANDERERS』

      「一等星だけ見えた♪」と歌唱のとき、ユーミンが指差す方向はスタンド北だった。



      3曲目『リフレインが叫んでる』あとのMC

      アリーナ北へ向き、南へ向き、それぞれのオーディエンスから悲鳴みたいな「きゃー!」という声援をうけておられた。「船長はわたし!」で、アリーナ南のオーディエンスから「可愛い!」との掛け声があった。



      5曲目『満月のフォーチュン』

      アクターのラートパフォーマンスでは、終盤ラートの上できちんと立っていた。



      8曲目『紅雀』

      ユーミンが自席側のアリーナ南に来ても、前列は立たなかった。逆に後方での盛りあがりは、凄いものがあった。歌唱で「Bravo!と叫ぶ♪」では、力が入っていたユーミンであった。



      9曲目『あの日にかえりたい』

      間奏では、オーディエンスから凄い拍手があった。終盤のユーミンと佐々木詩織が一緒に歌う場面「今愛を捨ててしまえば 傷つける 人もないけど♪」では、ユーミンは佐々木詩織に向かって歌っていた。



      11曲目『セイレーン』

      この楽曲ではコーラスにギター遠山哲朗が加わるが、ツアー当初のマイクボリュームに戻っていた(個人的に聴こえた)。歌が上手いので今の形のほうが素敵なコーラスとなって、個人的に好きだ。



      12曲目『Blue Planet』

      「big wave♪」でさあ一緒に!という感じで、右手で立てとオーディエンスに合図を送ったユーミン。それを観ていたオーディエンスは、総立ちになった。 「青いこの惑星を蹴って♪」での1回目の蹴りは、アリーナ東側に向けて。2回目の蹴りは、やはりアリーナ東側に向けてだった。



      13曲目『Delphine』

      自席のアリーナ南の最後列だったので、アドバルーンいるかの動きに注視できた。

      楽曲が始まってしばらくするとアドバルーンいるかは、アリーナ南・西の間通路の出入口付近に用意されていた。「きみのただすべてを 抱き寄せたくて♪」で、スタッフが飛ばすように上空へ押し出したのを確認した。



      16曲目『星空の誘惑』

      間奏でのギター遠山哲朗とサックス小林香織の演奏で、ユーミンは左手で拳をつきあげていた。



      17曲目『埠頭を渡る風』

      イントロではステージ中央で、ユーミンはずっと手拍子をしていた。

      ギター遠山哲朗、ベース浜崎賢太、コーラス佐々木詩織、今井マサキ、サックス小林香織らが、ユーミンと横一列に並んでの歌唱時、浜崎賢太と小林香織の肩を組んでのパフォーマンス。



      最後のMC「~けれど私は人の知性を信じたい。」

      ここでは、言葉が詰まったような感じだった。
 
アンコール
 
本編が終って鳴り止まぬ拍手と手拍子、19時50分にユーミンとサポートメンバーが登場。アンコールの始まりだ。

「どうもありがとうございました。」と深々と一礼。そのあとすぐに、飛び跳ねるようにガッツポーズ。続けて「皆さん、今日は楽しんでいただけましたでしょうか。」で飛び跳ねるユーミン。超ご機嫌であった。



アンコール1曲目『守ってあげたい』

コンサートプロデューサーが、アリーナ南の最後列うしろの通路を通って、PA席へ進んだ。スタッフに耳打ちしているようだが、何かはわからない。

終盤の「守ってあげたい♪」で、アリーナ南ブロック前列に手をふるユーミンだった。



アンコール2曲目『やさしさに包まれたなら』

イントロでは、左手で腰のあたりを叩きながらリズムを取っていた。



3曲目『春よ、来い』

楽曲開始前、アシスタントプロデューサーがPA席の後で待機されていたのを確認した。 コンサートプロデューサーとアシスタントプロデューサーが揃ってのPA席での待機に、ダブルアンコールがあると確信した。

終盤の「春よ 遠き春よ♪」の直前で武部聡志のキーボードだけの演奏では、ギター遠山哲朗が天井を見上げていた。



アンコール終了後、円になっての一礼後にステージで一人になるユーミン。胸に手をあて左手を高くあげ振りながらさがっていかれた。20時10分、アンコールが終了した。
The Journeyコンサートツアーポスター
2階ロビーのテレビジョン
 
ダブルアンコール
 
ユーミンがはけてから、すぐに客電が点き終りを告げる場内アナウンスが聞こえてきた。だが鳴り止まぬ拍手と歓声の中、割と早くにユーミン、武部聡志、遠山哲朗が登場。ダブルアンコールを演ってくれるのだ。

アリーナ南側階段からステージへあがり、北側に向けて涙しながら「本当にありがとう!」と一礼。続けて「32年ぶりと聞いて、50年の中の前半に来たきりです。そう思ったら佐賀2ディズ、終りが近づいてきて悲しくなっちゃって。絶対、また来ますから!~~」

MC途中にオーディエンスから「ユーミン!」という掛け声に「はい!」と相槌を打つユーミンだった。MCの最後は、涙声だった。



ダブルコールは『瞳を閉じて』。楽曲の舞台長崎県奈留島から一番近い佐賀で聴ける幸せに、自然と涙していた私。行ったことはないけど、風景が目に浮かんできたときは号泣していた。



歌い終わったあと、会場を見渡すように両手を振って

「ありがとうございました!また!」

と手を振りながら、南側階段から降りる前にも手を振りながら、さがっていかれた。
お祝い花スタンド(奈留高校同窓会様)
お祝い花スタンド(奈留まちづくり協議会様)
SAGAアリーナ2日目終演後

32年ぶりに開催された、佐賀2ディズ全てが終わった。

外に出ると昨日とは打って変って、月が綺麗であった。

SAGAアリーナ2日目終演後の外のようす