2026年に72歳となる自身の年齢と合わせ、2025年11月から2026年12月まで1年以上に及ぶ全72公演の開催を決定!今回は、端を除く前から5列を対象とした「SS席」を新設!
その後半戦・第3期となる2026年12月までの15カ所28公演で、管理人が鑑賞予定の9月10月公演をレポとしてお届けします。
【9月12日 福岡サンパレス】
新神戸駅からの出発
新神戸駅下りホーム
第2クール初日 入場の様子
ユーミンのサイン色紙
スロープから見える福岡サンパレス
入場口あたり
お祝いスタンド花
入場後ロビーのようす
グッズ・CD販売の様子
余談だが、入口左側に男性スタッフが厳しい目つきで入場を確認されていたが、うそラジオでたまに登場されるキョードー西日本のくっすーさんであった。ユーミンのキョードー西日本担当の行程に帯同される方である。
オリジナルグッズ展示コーナー
グッズ販売のようす
CD販売コーナー
ニューアルバム宣伝用ポスター
自席がある3階ロビー
3階ロビーから見える博多ポートタワー
3階ロビーから見える博多港
3階ロビーから見える福岡サンパレス
本編
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17時57分場内アナウンスがあるが拍手は無く、18時定刻通りに暗転し開演した。
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1曲目『ジャコビニ彗星の日』
イントロは武部聡志のキーボード伴奏でスタート、そしてユーミンにスポットライトがあたりしばらくして間があいたかのように拍手がわき起こった。間奏でも同様、拍手に関して遅れているのかただそのように聴こえてくるのかが自席の3階ではわからず、鑑賞に不安を覚えるのであった。
最初のMC
左手を高くあげて深々と一礼。
「こんばんは。ようこそ!THE WORMHOLE TOUR in ハ⤴カ⤴タ⤴! 」福岡公演第2クール初日の「こんばんは!」は力強さがあった。そして大きな声援と拍手に、ユーミンは両手を広げて応えていた。
2曲目『不思議な体験 』
「飛行機じゃなくて♪」では、左手で飛行機が飛んでいるような真似をされたのが、3階自席からも観れた。
3曲目『DARK MOON』
リフターで上がってくるユーミンが登場し、拍手がわき起こった。今回印象に残ったのは最初の「その心の海を泳いでいくの♪」、左手で泳ぐ真似をされるのが神々しく見えた。そして3階から観る間奏での赤のライティングにスモッグ、実に幻想的であった。
4曲目『キャサリン』
自席から観える1階は、立っていないような感じだった。間奏でアンドロイドが登場するが、自席まわりでは反応は薄かった。またステージに入りユーミンを撮っているカメラマンが、女性であることは変更無し。
4曲目『キャサリン』終了後のMC
楽曲終了後、ユーミンはロボットみたいな動きを始めて正面を向きMCを始める。前回帯広で観たときと同じだった。
5曲目『星の物語』
この楽曲でも1階は、立っていないような感じだった。こちらの楽曲では、「傷だらけの望遠鏡 ピント合わせた♪」で上手に向けて左手で双眼鏡の真似を、「クスッと笑ってる♪」では両肩をあげたり、その他にもあるが楽曲に出てくるシーンを細かく表現するユーミンが観れた。アウトロでギター遠山哲朗とサックス小林香織のツインでの演奏があるが、二人に当たるライティングが演奏を盛り上げるのだった。
6曲目『SWEET DREAMS』
この楽曲から初めて立った1階を、3階から観ていた私はなんだか・・・であった。ユーミンは「ひどい捨てぜりふ♪」で上手へ移動、すぐに下手へ移動するのであった。
7曲目『Nobody Else』後のMC
MCが始まる前にハウリングしてしまった。そして立っているオーディエンスに、マイク無しで座ってねと合図された。
8曲目『文通』
楽曲終了後は『文通』の演奏でメンバー紹介があるが、「メンバー紹介!」というユーミンの声には元気があった。そしてサックス小林香織の紹介時、下手側舞台下に階段が設置された。
9曲目『ひとつの恋が終るとき』
そしてイントロが始まってしばらくすると、ユーミンが客席間通路を通るがその歩く距離が長い。ステージ直前に差し掛かろうとしたときに、オーディエンスがユーミンに触っているのが多数だった。ユーミンに何かあったらどうするのかを、大人だったら考えて行動すべし。
楽曲では「ハンドルの向こうに♪」では上手に向いて車のハンドルをまわす真似を、「トレンチの背中を伸ばし♪」の背中を見せるシーンは下手側でされたのだ。間奏でドラム原治武の傍まで近づきドラム台には足をかけ、アウトロでは武部聡志のキーボードの台に足をかける。
10曲目『静かなまぼろし』
1階前列は、そのままスタンディングだった。
10曲目『静かなまぼろし』後のMC
MCを始める前にマイクで「温存しておいていいですよ」と言われ、左手で座ってねと合図された。少し長いMCが始まったが
「~~2年後にはAIによるヒット曲が出てくるかも、つまり皆さんが私のライバルに…!でも大丈夫その頃私はもっと先に行ってるから(笑) 」と話された直後、オーディエンスからたくさんの拍手が起こった。
続けて「その前にもう少し「Wormhole / Yumi AraI」アルバムから何曲か聴いてもらおうかな。」次に続く曲の繋がりの言葉は、帯広で観たときとは違い一部修正されていた。
11曲目『岩礁のきらめき』
「あれはどんな夏だったんだろう♪」で下手に進んだとき、前列はスタンディング。「じゃれあってた♪」で上手前列へ「あれからどれくらい♪」でも上手前列へとアイコンタクトを取っていたように観えた。
アウトロでの佐々木詩織と今井マサキのコーラスと原治武のドラム演奏は、3階から観ても実に素晴らしかった。
12曲目『天までとどけ』
「水彩のように霞んでる♪」では下手に向いて左手で敬礼のような姿。間奏に入った直後、キーボード武部聡志に左手で指差しのリスペクト。「貝殻は散らばった写真みたい♪」では、センターでひざまずいて貝殻を拾う真似をされるが、3階から観てもその背中には哀愁が漂っていた。最後は両手を広げて終わるのだが、ユーミンの気持ちは楽曲の通りだと思う。
13曲目『烏揚羽』
1階はまだスタンディングしているのが、3階からわかった。
13曲目『烏揚羽』終了後のMC
「昔の怪談の世界のようで怖かったでしょ。」と最前列のオーディエンスに近寄っていくユーミンであった。
14曲目『ずっとそばに』
イントロが始まると座る前列のオーディエンス、知ってか知らずかファンサービスが手厚い楽曲なのである意味正解である。「宝物みつけ♪」では下手で手を振る、「そっと呼んで つらいならば♪」ではセンター前列に近寄っていく、「人は勝手ね♪」では上手で手を振る。3階から観てても、はっきりとわかるファンへのサービスであった。
15曲目『かんらん車』
終盤円形ステージに映る画は宇宙服を着た船士で、アルバムのイメージとしての画はアウトロのときであったことが本日あらためてわかった。
16曲目『小鳥曜日(Ver.)』
イントロが始まりユーミンが下手から登場すると、ぼちぼち立ち始める1階。3階から観ていると、ゼンマイ仕掛けのようにユーミンがステージ上を動いているのがわかった。
17曲目『CINNAMON』
この楽曲での佐々木詩織のコーラス、迫力が増したような気がする。
間奏ではユーミンが回転してダンスするが、ステージに映る影がなんとも云えない。そしてその回転が、早くなっているような気がした。
20曲目『時をかける少女』
自席から見える範囲では、1階は総立ちだった。
21曲目『ダンスのように抱き寄せたい』
引き続き、同じような状態で盛り上がっていった。 本編が終了したのは19時50分。
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アンコール
サポートメンバーがひとりひとり登場し拍手をするユーミン、最後に登場のギター遠山哲朗には傍まで近づいてお互いに拍手をするのだった。オーディエンスに拍手で迎えられ深々と一礼するユーミン。始まったMCは 「どうもありがとうございました!少しでも心に響いてもらえたら、うれしいです。~~肉体は変わっても私はユーミンであり続けようと思っています。そのためにはVRでも何でもやろうと思っている。でもライブの会場のこの瞬間が最高!毎回思うんですけど、この瞬間を宝物のように心に刻みつけて、また進んでいきたいと思います。だから本当にありがとう!」
お祝いスタンド花2基
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MC直後盛り上がりが歓声と拍手で証明されるような勢いで、アンコール1曲目の
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『LET’S GET IT STARTED!』 イントロがスタートした。
同時に、3階のまわりがスタンディング。見下ろせば、1階2階もだ!そして今回もギター遠山哲朗とベース浜崎賢太が演奏をしながら飛び跳ねていたのが目に留まった瞬間から、記憶していたことが全て吹っ飛んでしまった。そしてこれぞ生ライブ!アンコール4曲目で異変が起こったのだった!『DESTINY』 の歌いだしが「ホコリだらけの車に指で書いた True love,my true love 昔よりあ????みたい♪」3階からの自席では円型ステージのスクリーンに映るユーミンはあれっ?という感じで間違いに気づくも、佐々木詩織はずっこけるしオーディエンスは爆笑であった。
そして続く歌詞が「みがいた窓をおろして口笛ふく Sure love,my true love 誰かが待ってたから♪」と歌うのでオーディエンスは大爆笑。ユーミンはゲラゲラ笑いながら、左手で頭をごつんとする。
そして歌を続けながら両手で頭をごつんとやっていたが、ここからのたて直しは凄まじいものであった。
※因みに正しい歌詞は「ホコリだらけの車に指で書いた True love,my true love 本当に愛していたんだと あなたは気にもとめずに走りだした True love,my true love 誰かが待ってたから♪」
アンコール4曲が終わり、ユーミンとサポートメンバーは横一列に並び手を繋いで深々と一礼。はけていくときに、ドラム原治武はいつものように帽子をとり声援に応えていた。ユーミンは左手を振りながらマイク無しで、ありがとう!と言われまた手を振りながら下手側にはけていかれた。20時10分
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ダブルアンコール
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下手側にスポットライトがあたり、ユーミンと武部聡志が登場してきた。
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ダブルアンコールのスタートは20時13分。ユーミンは武部聡志へそしてステージ周りのスタッフへ拍手をおくりながら、下手へ向かってそしてセンターで一礼された。始まったMCでは、
「本当に嬉しい!ありがとう!今度のツアーは年の数だけやると決めてみんなに反対されながらやってきました。全部で27本(場内爆笑)。残り数えるくらいになってしまいました。~~だからあっという間に終わっちゃうんだろうな。」直後3階オーディエンスから頑張れ!と激励の掛け声が入り拍手喝采だった。
MCは続き「~~~そして来年はデビュー55周年!人生にはいろいろな区切りがありますよね。次のツアーはアリーナツアー!万全の体制で臨むので皆さんも身体に心に気をつけて、また必ず会いましょうね!今日は最後まで本当にありがとうございました!」
MCが終わると、静寂の中で武部聡志が奏でるキーボード演奏。ダブルコールの楽曲は『卒業写真』 であった。イントロが始まり、ユーミンはセンター前列のオーディエンスにアイコンタクトをとったような感じ。アウトロで両手を前へそして抱きしめるような仕草、楽曲が終わると武部聡志やステージ周りのスタッフに拍手をするユーミンであった。「ありがとうございました!」とマイクで一言を発し、盛大な拍手と歓声の中でユーミンは深々と一礼。そして顔を上げるや否や、両手を素早く大きく広げて包みこむと言う感じの姿と表情を見せるのだった。
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終演後の福岡サンパレス
【9月13日 福岡サンパレス】
第2クール最終日 入場の様子
スロープから見える福岡サンパレス
入場口
入場後ロビーのようす
ロビーの様子
グッズ売場出口
グッズ販売のようす
グッズ販売のようす
AI画像生成説明
AI画像用の撮影看板
第2クール最終日の自席
注意書き看板
本編
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17時57分場内アナウンスのあとの拍手はなく、
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18時1分暗転となり開演となるも拍手はなかった。年末の福岡公演第1クールは非常に盛り上がりトリプルコールまで出たのだが、この状況を目の当たりにして少し不安になってきた。
1曲目『ジャコビニ彗星の日』
イントロで武部聡志のキーボード伴奏が始まり、しばらくしてからユーミンにスポットライトがあたる。拍手が無かったが、間奏でやっと拍手が起こる。
最初のMC
左手を高くあげて深々と一礼。 「こんばんは。ようこそ!THE WORMHOLE TOUR in ハ⤴カ⤴タ⤴! ファイナルです。~~」オーディエンスはここでやっと博多最終日と気づいたのか、ユーミンに大きな声援と拍手をおくっていた。
3曲目『DARK MOON』
間奏で赤のライティングにスモッグ、その中で遠山哲朗のギター演奏と円形ステージでユーミンが左手を斜めにあげたままのシーンは、実に幻想的である。
4曲目『キャサリン』
円形ステージのスクリーンに映し出される摩天楼とステージに照らされる紫のライティングが実に美しい。 間奏で登場するアンドロイドに拍手が無かったが、下手へはけて見えなくなるまでアンドロイドであった。
4曲目『キャサリン』終了後のMC
楽曲終了後、ユーミンはロボットみたいな動きを始めて正面を向きMCが始まる。前回帯広で観たときと同じであった。ただMC中に入ったノイズは、気になった。
6曲目『SWEET DREAMS』
「Sweet Heart 写真立てには♪」でユーミンが上手へ進んだ直後、少し前のめりになった。足がもつれたように見えたのだが大丈夫なのか?
8曲目『文通』
ステージセンターへ歌いながら進む今井マサキ、今日はなんだか楽しそうだった。またユーミンと一緒に歌う佐々木詩織の高音は、素晴らしいと一言に尽きる。 楽曲終了後は『文通』の演奏でメンバー紹介があるが、「メン!」とユーミンは先走ってしまい、あらためて一拍おいてから今井マサキと一緒に「メンバー紹介!」と言い直していた。 そしてサックス小林香織の紹介時、下手側舞台下に階段が設置された。
9曲目『ひとつの恋が終るとき』
イントロが始まってしばらくすると、ユーミンが客席間通路を通るが、この会場では歩く距離が長い。ステージ直前に差し掛かろうとしたときにオーディエンスが、ユーミンに触っているのが見えた。特に目立ったのは、通路を挟んで前から5列目の女性、よく触っていてユーミンを後ろから押したようにも見えた。 アウトロでは武部聡志のキーボードの台に足をかけ、サックス小林香織にアイコンタクトをとっていた。
10曲目『静かなまぼろし』
ほとんどのオーディエンスが座る中、1階上手側前列はそのままスタンディング。
10曲目『静かなまぼろし』後のMC
MCが始まる前、一部スタンディングのオーディエンスは静かに座った。少し長いMCで 「~~2年後にはAIによるヒット曲が生まれるという世界になりそうなんですよ。つまり皆さんが私のライバルになる。」と言われた直後、オーディエンスから笑いが起こった。続けて 「~~その前にもう少し「Wormhole / Yumi AraI」アルバムから何曲か聴いてもらおうかな。」次に続く曲の繋がりの言葉はしっくりきていると感じた。帯広で観たときと違い、修正されたのだと思う。
11曲目『岩礁のきらめき』
終盤での武部聡志のキーボード演奏、そして歩み寄るユーミン。このシーンを近くでみると、心打たれるものがある。
12曲目『天までとどけ』
間奏での武部聡志のキーボード伴奏に、ユーミンは左手で指差しのリスペクトをされる。「貝殻は散らばった写真みたい♪」では、センターでひざまずいて貝殻を拾う真似をされるが、その背中は哀愁が漂っていた。最後は両手を広げて終了。
13曲目『烏揚羽』
間奏での遠山哲朗のギター演奏、前日と若干違っていた。アレンジしていると確信。
13曲目『烏揚羽』終了後のMC
「昔の怪談の世界のようで怖かったでしょ。」と最前列の男性オーディエンスに近寄っていくユーミンであった。
14曲目『ずっとそばに』
オーディエンスへのファンサービスが多く見られる楽曲。今回は「ひとりぼっちのとき♪」では下手側前列のオーディエンスに左手を振りながら歩み寄る。「そっと呼んで つらいならば♪」では上手よりのセンター前列の方にアイコンタクト。「人は勝手ね♪」では上手側のオーディエンスに手を降る。其々のオーディエンスに印象深く残るシーンである。
15曲目『かんらん車』
終盤、円形ステージのスクリーンに映る画は、宇宙服を着た船士であることが確認できた。アウトロではおーっ!という驚きの声が場内から聴こえてきた。
17曲目『CINNAMON』
イントロで佐々木詩織がマンドリンを弾き始め、ユーミンが「シナモンが香るような♪」を歌い始めてからスタンディングした私。私より前は立つ方がいなくひとりぼっちの状態だったので、イントロが終わるや否や座ってしまった。すると横の女性が、立ちましょう!と言ってくださり一緒に立つと、そのあとから私たちの右側とセンターの一部が立つようになった。
18曲目『ベルベット・イースター』
ユーミンのピアノ伴奏で始まった途端、歓声があがった。本日は小林香織が弾くキーボード演奏の音が、よく聴こえていた。 楽曲終了後には大歓声と大きな拍手、ユーミン!という掛け声まで聞こえてきた。
19曲目『ひこうき雲』
イントロで大きな声援と拍手に包まれたこの楽曲、私の前のご夫婦が手拍子されていた。それを見て、私は熱いものがこみ上げてきた。
20曲目『時をかける少女』
盛り上がる楽曲はどの会場でも同じ、1階では総立ちになった。 本編が終了したのは19時50分。
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アンコール
ユーミンはスキップで手を振りながら登場。後から続くサポートメンバー一人一人に拍手で迎えながら、遠山哲朗には近くまで歩み寄ってお互いに拍手をするのだった。
始まったMCでは「本当に嬉しい!ありがとう!少しでも心に響いてもらえたら、うれしいです。~~肉体は変わっても私はユーミンであり続けようと思っています。そのためにはVRでも何でもやろうと思っている。でもライブの会場のこの瞬間が最高!毎回思うんですけど、この瞬間を宝物のように心に刻みつけて、また進んでいきたいと思います。だから本当に足を運んでくれてありがとう! 」
入場口に掲示の案内板
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アンコール1曲目『LET’S GET IT STARTED! 』
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MCが終わって大歓声と拍手の中、イントロがスタートしてギター遠山哲朗とベース浜崎賢太が演奏をしながら飛び跳ねていた。サポートメンバーでは、キーボード武部聡志とドラム原治武以外も飛び跳ねていたのが目に入ってきた。オーディエンスの盛り上がり方が、今までとは全然違う。
この楽曲のシーンでは、ユーミンが「きみの瞳に出会ったときから♪」でオーディエンスに指さす、サビの「LET’S GET IT STARTED!♪」でユーミンが左手人差し指を立てて1を表現しそのまま腕を高く上げる、「傷ついて愛を知る」では指でハートマーク→そしてチャチャで手拍子をする。 コーラスでは、ユーミンの「LET’S GET IT STARTED!♪」の直前に両手を前に差し出し、チャチャで手拍子のときに高くあげていたのが確認できた。あとは映像を確認できれば良し。
アンコール3曲目『14番目の月』
楽曲のどのあたりかは不明だが、コーラス佐々木詩織と今井マサキの二人で月のマークを作っていた。
アンコール4曲目『DESTINY』
順調に始まった楽曲だったが、最初の「冷たくされて いつかは みかえすつもりだった♪それからどこに行くにも 心をゆるせず♪」という歌詞間違いが起こってしまった。ここは「~~それからどんな人にも♪~~」が正しいのだが・・・。しかし何も無かったように次に進むユーミンであったのが凄い。 またこちらはどのあたりかは不明だが、コーラス佐々木詩織と今井マサキの二人が、サックス小林香織を囲んだとき小林香織の笑顔が印象的だった。
アンコール4曲が終わり、ユーミンとサポートメンバーは横一列に並び手を繋いで深々と一礼。はけていくときに、ドラム原治武はいつものように帽子をとり声援に応えていた。ユーミンはマイク無しで、ありがとう!と3回言われ下手にはけていかれた。時刻は20時10分
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ダブルアンコール
始まったMCは「ありがとうございました。今度のツアーは年の数だけやると決めてみんなに反対されながらやってきました。全部で27本(場内爆笑)。残り数えるくらいになってしまいました。~~~このままあっという間に、終わっちゃうんだろうな。」直後にオーディエンスからは寂しい!と声が掛かったが、タイミングが合わなかったのか、ユーミンは少し厳しい顔をされた。
続くMCは「そして来年はデビュー55周年!人生にはいろいろな区切りがありますよね。次のツアーはアリーナツアー!万全の体制で臨むので皆さんも身体に心に気をつけて、また必ず会いましょうね!今日は最後まで本当にありがとうございました!」
ロビーに設置のお祝いスタンド花
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静かな会場に奏でられるキーボード伴奏は『卒業写真』。
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イントロで涙をぬぐい歌がスタート、間奏でも涙をぬぐいマイク無しで「ありがとう」と言われた。最後の「あなたは♪私の♪」でユーミンは客席にマイクを向けて「青春そのもの♪」はオーディエンスとの合唱だった。
楽曲終了後、ユーミンは武部聡志やステージ周りのスタッフそしてオーディエンスに拍手をされた。そしてステージセンターで「ありがとうございました!」と深々と少し長く一礼され、顔をあげられた途端に両手を素早く大きく広げられて、オーディエンスの声援と拍手に応えられた。またね!とマイク無しで言われ、下手にはけていかれたのは20時17分。
拍手が鳴るが、客電が点き場内アナウンスが入り拍手が鳴り止んでしまい、オーディエンスが出口を目指しはじめた。福岡公演4ステージが全て終了したのだった。
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終演後のようす

