2026年に72歳となる自身の年齢と合わせ、2025年11月から2026年12月まで1年以上に及ぶ全72公演の開催を決定!今回は、端を除く前から5列を対象とした「SS席」を新設!
その前半戦・第1期となる2025年12月までの7カ所13公演で、管理人が鑑賞予定の11月公演をレポとしてお届けします。
【府中の森芸術劇場への下見(2025年8月お盆を過ぎた頃)】
府中の森芸術劇場の外観
ここは、11月17日18日の2日間、ユーミンの全国ホールツアーTHE WORMHOLE TOUR 2025-26が開催されるツアー初日となる場所だ。今回はこの地からスタートを切るのだ。
ここは、「DAWN PURPLE TOUR 1991-1992」で1991年12月04日~12月06日開催以来の34年ぶり。
全景
噴水前
入口
府中の森芸術劇場の館内
因みに東府中駅からは徒歩約10分ほどの距離である。
どりーむホール入口
館内頭上
催し物時の入口付近状況
府中の森芸術劇場の裏手
府中の森公園
裏手
【11月17日 府中の森芸術劇場】
府中の森芸術劇場 初日
新神戸から乗車した新幹線、久しぶりに車掌からのアナウンスがあるほど、新幹線から見える富士山は綺麗であり、ツアースタートの日をお祝いしているかのようだった。
車窓からの富士山
グッズ先行販売
13時25分、既に6名の方々が並んでおられ、私は7番目。少し時間が経ってから徐々に並び出すのであった。
どりーむホールロビー
どりーむホール看板
どりーむホール入口
催し物案内板
15時56分に女性スタッフからグッズがオープンするとのことで、販売がスタートした。並んでいる人数は数えていないが、100名以上は並んでいたのではないだろうか。会場内での販売ではなく、会場内の右側のロビー入口側に販売ブースを設けて、4箇所での販売、4名のスタッフでの対応であった。やっと購入できたことに安堵した。
外に設置の注意書き看板
最後尾看板を持つスタッフ
先行販売のようす
先行販売の出口
先行販売に並ぶ多くの方々
1枚CDを購入し抽選させてもらうと、案の定ハズレであった。因みに抽選方法は、タブレットでのデジタル抽選であった。
CD販売コーナーの抽選ブース
抽選ブース
ハズレの画面
空き時間
グッズ各種
Tシャツ各種
グッズ各種
開場のようす
ロビーは人でいっぱい、正面に23基のお祝い花スタンドが設置、右側の入口側にCD販売ブース、左側の入口側にグッズ販売ブースが設けられ、グッズ販売には長蛇の列がなされていた。
全景
入場待機列 最後尾の看板
開場後のグッズ販売
SS席特典優先列
グッズ陳列
グッズ陳列
お祝い花スタンド
開演前のようす(ステージ含む)
ステージに目をやると
ステージ中央に数段の階段と小ステージが設置されている。ステージ上に、堆積岩や隕石のような素材感の円形モチーフが二つ、奥行きに重なるように設置。円形モチーフの縁には丸いライトが等間隔に配置、円形モチーフの中にも足場があり、奥には映像を映し出すスクリーンが設置されている。
オープニング~本編
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本編1曲目から22曲目まで
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1曲目『ジャコビニ彗星の日』
不思議な世界に入っていく自身に気づいた途端、武部聡志が奏でるキーボードでイントロが始まった。ユーミンはセンターに座っての歌唱。 創造と違った1曲目と演出、既に気持ち共々持っていかれたような感じだった。
早くもMC
「こんばんは。THE WORMHOLE TOUR スタートにようこそ!タイトルの通り、今回は全編に渡り宇宙のお話です。従って新しいアルバムから中心にお送りしますけど、皆さん大丈夫ですか。もちろん古い曲もやりますよ。~~~私が私に会いに行く夢、では最後までごゆっくり。」
2曲目『不思議な体験』
MCにもあったように、ニューアルバムからの選曲だろうと思っていたが、イントロの武部聡志が奏でるキーボードは違っていた。 紗幕に宇宙ガスのような映像。間奏で遠山哲朗のギター演奏では、両手を広げてポーズを取るユーミン。2番のサビ部分でステージ後方を向き階段を登るユーミン。リフターで上がり円形モチーフの中で歌唱。歌い終わった後、リフターが下がる。ユーミンがいないステージでは、アウトロでの遠山哲朗のギターをはじめ演奏とコーラスが続き、紗幕がすべて上がり全てが終了するとともに暗転。
3曲目『DARKMOON』
円形モチーフのライトで白く照らされるステージ。イントロとともに、衣装替えのユーミンがリフターよりせりあがる。そしてステージ後方の円形モチーフの中からユーミン登場。直立不動で歌唱。 間奏でギター遠山哲朗がステージ中央に移動して演奏、抑え気味の演奏であったと感じたのは私だけか・・・終盤はユーミンが乗ったリフターが降りてきて、ステージセンターへ移動してくる。
このシーンはテレビでは宇宙服のようだと記憶していたが、実際は全体的に『文通』のPVのような衣装であった。3曲目にこの楽曲を持ってきたのが、一番の驚きであった。
4曲目『キャサリン』
原治武のドラム&小林香織のサックスからスタート。
ピンクと青のデジタルな近未来の映像が円形モチーフスクリーンに映し出される。サビでは片腕を折り曲げて動かすロボットのような振り付けあり。 間奏では胴体が切り離されたアンドロイドが、上手から登場。上半身を両腕で支え時折客席を見るアンドロイドの白い顔。下半身は人間の女性と思われるスラリとした足がピンヒールを履いて歩行して下手へ。 移動は自動で?このイリュージョンは、どういう意図があるのか。シャングリラの未来版?
武部聡志のキーボード伴奏でのMC
「地球一周は4万キロ、月までは38万キロ、火星までは近いときで5600万キロ~~~想像できるのはこのくらいまで。~~~ここまでくると、我々の思考は完全に停止してしまいます。でもこれは確実に存在するもの。観測によって、はっきりとわかっているものです。我々は、一体どういう世界に存在しているのでしょうか?」
5曲目『星の物語』
原治武のドラムからスタート。
円形モチーフの中に月の満ち欠けのようなモチーフが、ステージ天井より降りてくる。ステージ前方センターで揺れながら歌唱するユーミン。
以前トラとして出演され、今回ツアーに参加の原治武のドラミングは、この楽曲で大いに発揮されていた。終盤の遠山哲朗のギターと小林香織のサックス演奏は、絶妙な呼吸で演奏されている。
6曲目『SWEET DREAMS』
イントロ無しでの武部聡志のキーボード伴奏で、Aメロからサビ前までユーミンはスローな歌い出し。 サビ前「Wow wow wow wow♪」からコーラスとハモりスピードアップ。2番のサビからは、ステージ上手から下手へそしてセンターへと歩きながら歌い客席を見つめるユーミンであった。
7曲目『Nobody Else』
イントロが武部聡志のキーボード&遠山哲朗のギターからスタートした瞬間、オーディエンスから悲鳴と叫び声が聞こえた。
青いライティングの中、ポーズを取り歌唱するユーミンであった。
MC
MC直前、ユーミン!というオーディエンスの雄叫びが聞こえた。待ちに待ったコンサートツアー初日だからだろう。
「どうもありがとうございました。」とユーミンが始めた途端、遠山哲朗のアコースティックギターの伴奏が始まった。続けてユーミンは 「アルバムを作るときこのところ、シンクロニシティが必ず起こっています。それが起こらなければ、アルバムができないとさえ感じています。~~~次の曲はアルバム初期に作った曲なんですけど、PVを作るとき、映像スタッフが別の天体からメッセージを送る自分というアイデアを考えてくれました。そんな曲でもないのに、今回のアルバムコンセプトができていないのに不思議ですよね。では、そんな曲をお送りします。」
8曲目『文通』
ドラム原治武からスタートしての歌い出しは、コーラス今井マサキであった。コーラス小林香織と佐々木詩織の歌声と合わせながら、ステージセンターに進んだ。始まったのは、ユーミンとのデュエットだ。円形モチーフには、地球とロケットのアニメーションが映し出される。アウトロはユーミンは下手へ、今井マサキは上手へ移動。
そして演出ではないが、小階段を下手側ステージ下に設置するスタッフが目に入った。なに???
メンバー紹介
楽曲終了後に始まったのは、サンバのリズムにのってユーミンによるメンバー紹介だった。ユーミンと今井マサキが声を合わせて『メンバー紹介!』と一言。ユーミンは下手にはける。紹介と同時にメンバーの幼少期や昔の写真が円形モチーフに映し出される。
紹介順は、ギター遠山哲朗→キーボード武部聡志→コーラス・ギター今井マサキ→コーラスand more佐々木詩織→ベース浜崎賢太→サックス・フルートand more小林香織→ドラム原治武
9曲目『ひとつの恋が終るとき』
原治武が紹介される頃、ユーミンは場内にスタンバイされていた。そして、スタッフに先導されて進み出し、移動途中でイントロがスタートする。気づいたオーディエンスの悲鳴や歓声が凄かった!ユーミンは客席の通路を通りステージへ向かう。メンバー紹介時に設置された下手側の小階段を使い、ステージへ移動するのだ。 ユーミンは、上手側へ下手側へとゆっくり移動しながら歌唱される。途中でチェスターコートのボタンを取って前を開けるのが印象的だ。そして初日の今日だけかもしれないが、ドラム原治武とのアイコンタクトは感動的だった。
10曲目『静かなまぼろし』
武部聡志のキーボードからスタート。
前開きになったチェスターコートの左ポケットに、手を入れながら歌唱するユーミン。円形モチーフの中には、モノクロの女性ダンサーの映像が映し出される。
MC
「どうもありがとうございました。ご存じの方も多いと思いますが、今度のアルバムはAIに私の昔の声をラーニングさせて、今の声にコラージュして作りました。~~残念ながらライブでそれを再現するのは今のテクノロジーでは間に合いません。だから今回は、AI無し!~~~新しいアルバムから何曲か聴いてください。」
11曲目『岩礁のきらめき』
ユーミン&コーラス小林香織・佐々木詩織・今井マサキの歌唱からスタート。青のライティングと円形モチーフの中に海中のようなイメージが映し出さる。
12曲目『天までとどけ』
続けての楽曲では、武部聡志のキーボードからスタート。
円形モチーフは、現在のステージと空の風景のシンクロ。 アウトロでユーミンは、チェスターコートを脱ぐ。
13曲目『烏揚羽』
武部聡志のキーボードからスタート。
ユーミンは、ステージ中央で腕と膝を曲げてポーズをとる。円形モチーフの画は、怪談のような怪しいもの。その中に赤と黒の着物を羽織った女性ダンサーが登場。曲に合わせてポーズをとる。
MC
「どうもありがとうございました。。昔の怪談のような世界で怖かったでしょ。ホラー漫画家の伊藤潤二先生の依頼で作った曲です。~~~怪談は夏のものと言われてきましたけれど近頃はオールシーズンで~〜四季がなくなりつつあると言われていますが、この(地球の自転軸の)傾きがある限り無くならないんでしょうね。では夏の曲と冬の曲を続けてお送りします。」
14曲目『ずっとそばに』
ユーミンは、ステージ下手側へそして上手側へ歩きながら歌唱。
15曲目『かんらん車』
武部聡志のキーボードからスタート。
スモークが出現し、円形モチーフの中にサイボーグの顔が映し出される。歌唱後、下手にはける。アウトロでは、胴体が切り離されたアンドロイドがステージ下手から再び登場。ステージ上手に到達する直前にピンヒールの足が止まり、スタッフ2名が回収しに来る。イリュージョンを取り入れる意味は何なのか?
16曲目『小鳥曜日』
武部聡志のキーボードからスタート。
イントロに合わせステージ下手より静かに歩きながら衣装替えで登場するユーミン。ライブ用に短くアレンジされたバージョンを歌唱。
17曲目『CINNAMON』
佐々木詩織のマンドリンからスタート。
ユーミンは時折回転し、リズムに乗りながらポーズをとる。 マンドリン演奏しながら、コーラスをする佐々木詩織。演出家が言われていた、何でもしてもらうとはこのことだったとは・・・ 終盤にステージ上手からグランドピアノが自動で現れ、ステージ中央に設置される。ピアノが止まるのと同時に座り鍵盤に手をやるユーミン。
18曲目『ベルベット・イースター』
ユーミンのピアノ弾き語りからスタート。
序盤でバンドメンバーの演奏が加わる。終盤にステージ上からミラーボールが降りてきた。
MC
「ありがとうございました。私はあの頃どんな少女だったのか、少女というまではあまりにも空想の世界で私はなんでもできた。~~あの頃に戻りたいかと言われれば戻りたくもあり~〜なぜ同じ自分なのに答えがわからないのか不思議です。でもきっと永久にわからないでしょうね。」
19曲目『ひこうき雲』
ユーミンのピアノ&武部聡志のキーボードからスタート
。 ステージ上にスモッグがたかれる。円形モチーフの中に、CGの荒井由実がグランドピアノを弾く映像が映し出される。
20曲目『時をかける少女』
原治武のドラムからスタート。
ユーミンは、ピアノから立ち上がりアップテンポに歌唱スタート。 ステージ下手から上手へ移動し時折手を振る。
21曲目『ダンスのように抱き寄せたい』
武部聡志のキーボードからスタート。
ステージ中央で客席を見渡すように歌唱するユーミン。間奏では手を取り合いダンスを踊るような仕草。最後は、ミラーボールがステージの天井へあがる。
22曲目『そして誰もいなくなった』
イントロ前に、戦闘機が飛び交うような効果音が鳴り響く。収まった直後に、ユーミンの歌唱&武部聡志のキーボードからスタート。 2番のサビ後、ステージ後方に移動しリフターでせり上がり円形モチーフの中へ移動。大サビの前に暗転、再び歌い出す時には宇宙空間の真ん中に漂うユーミンの姿。アウトロでは荒井由実が登場。まさにワームホールで繋がった2人が手を取り合い熱い抱擁をしながら、リフターでステージ下にゆっくりと下がっていき暗転、緞帳が降りる。
本編最後
宇宙が広がる映像の中、ユーミンの声で『宇宙に還る時、私はどんな夢をみるだろう。たった数十年の年月を思い出し何億光年にも思える記憶を辿っていくのだろうか。〜~~私の魂は時間の扉を開けあなたに会いに行くのだと思う。』 本編が終了
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アンコール
ユーミンは、オープニングと同じ衣装だ。始まったMC
「どうもありがとうございました。少しでも心に響いてもらえたら、うれしいです。変わらないということは変わり続けるということ、肉体が変わっても私はユーミンであり続けようと思っています。~~~ライブのこの感じは最高!宝物のように記憶に留めておきたいです!だから本当にありがとう!もしよかったら一緒に歌ってください。」
DARK MOONのMVシーン
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アンコールは遠山哲朗のギターからスタート。
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1曲目『やさしさに包まれたなら』
ユーミンが歌っている間、円形モチーフにはサポートメンバーとマネージャー、舞台監督、PA等スタッフの幼少期の頃の写真が代わる代わる映し出される。最後はYumi Araiの文字とユーミンの幼少期の写真で締めくくる。
2曲目『14番目の月』
イントロスタートと同時に、サポートメンバーがステージ前方に移動。下手からギター遠山哲朗・ベース浜崎賢太・ユーミン・サックス小林香織・コーラス佐々木詩織・コーラス今井マサキの順に配置。 拳を天に突き上げるような振り付けや、片足でリズムを取るような振り付けがあった。
3曲目『DESTINY』
小林香織のサックスからスタート。
手拍子や手のひらを前に突き出す振り付け、サビの両手を上下に動かす振り付けがあった。間奏部分の振り付けはカットされ、オープニングと同じ振り付けに統一されていた。アウトロで、上手・下手・センターで両手を広げて一礼。最後は回転しながら両手を斜め上に突き上げてポーズを決める。
アンコール後の挨拶
メンバー全員と舞台袖に待機しているダンサーを呼び、手を繋いで一礼。ユーミンは、手を振りながら下手にはける。そして下手にはける直前、オーディエンスに向かってドラム原治武が、帽子をとって2回頭をさげていたのが印象的だった。
21時5分終了
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ダブルコール登場とMC
そして始まったMC
「今日スタートして来年の今頃以上、THE WORMHOLE TOUR 続きます。年末で色々なことを考えるかもしれないけど~~~私が元気に回っているということを思い出して、みんな元気でいてください。ありがとうございました。」
イントロで武部聡志のキーボード伴奏が始まっての直後、ユーミンは「一緒に歌ってね」と小声で言われた。
楽曲終了後、ユーミンはいつもように武部聡志に拍手、舞台袖のスタッフに拍手を送っていた。そしてオーディエンスに向けて、深々と一礼。顔をあげて左手を高くあげて、そして手を振りながら下手へはけていかれた。
コンサートツアーポスター
【11月18日 府中の森芸術劇場】
府中の森芸術劇場 2日目のグッズ先行販売
グッズ先行販売時の最後尾看板
案内板
グッズ先行販売のようす(17時ごろ)
入場から開場のようす
建物入口
入場後のようす
LIVE CARD 看板
オリジナルグッズの陳列
オリジナルグッズの陳列
本編&アンコール
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アンコールは遠山哲朗のギターからスタート。
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1回目MCの前、左手を高々と挙げられる。
「こんばんは。THE WORMHOLE TOUR スタートにようこそ!タイトルの通り、今回は全編に渡り宇宙のお話です。従って新しいアルバムから中心にお送りしますけど、皆さん大丈夫ですか。もちろん古い曲もやりますよ。~~~私が私に会いに行く夢、では最後までごゆっくり。」
星の物語
原治武のドラミングがやはり凄い
2回目MC前
今日も「ユーミン!」と言うオーディエンスの雄叫びが聞こえた。
ユーミンが客通路を通るときの、ユーミンの真後ろの方はホットスタッフ・プロモーションのスタッフだった。
岩礁のきらめき
最後の「メモリーメモリー♪」で、客席に背を向けていたユーミン
天までとどけ
間奏でキーボードを演奏される武部聡志を見つめるユーミン
烏揚羽
歌い出しの「行き止まりの道の向こうから〜私を誘い出すのは誰♪」でユーミンと一緒に歌うのは、コーラス今井マサキであった。
ずっとそばに
ユーミンは、ステージ上手側へそして下手側へじっくりと初日より歌唱。
小鳥曜日
小林香織のand moreはアコーディオンを演奏
佐々木詩織はマンドリンをぶら下げて弾かずコーラス
CINNAMON
小林香織のand moreはアコーディオン
佐々木詩織はマンドリンを弾きながら、コーラス。
アウトロでユーミンのダンスは、両手をあげてまわるまわるのであった。
本編は20時50分終了
アンコールは2分後の20時52分にスタート。
ユーミンは上手へ移動して軽く会釈。
アンコール終了後
ユーミンとサポートメンバーとともに下手にはけるとき、ドラム原治武は初日に続いて帽子を取ってオーディエンスに一礼。
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ダブルコール登場
『卒業写真』終了後、ユーミンが下手へはけていってしまって、拍手と歓声がしぼんでしまった。府中なので、あの歌を聴きたかった。結果、トリプルコールは無し。
アルバムのプロモ用看板
【11月29日 フェスティバルホール】
管理人の確認事項