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ユーミン 大好き!神戸っこ ユーミン 大好き!神戸っこ

ユーミン THE WORMHOLE TOUR 2025-2026
管理人レポ 第2期2026年5月6月
管理人レポ 2026年5月・6月 管理人レポ 2026年5月・6月
11/18発売のオリジナルアルバム「Wormhole / Yumi AraI」と連動した全国ホールツアー「THE WORMHOLE TOUR」。

2026年に72歳となる自身の年齢と合わせ、2025年11月から2026年12月まで1年以上に及ぶ全72公演の開催を決定!今回は、端を除く前から5列を対象とした「SS席」を新設!

その中盤戦・第2期となる2026年7月までの14カ所31公演で、管理人が鑑賞予定の5月6月公演をレポとしてお届けします。
【5月12日 熊本城ホール メインホール】
 
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ユーミンからのネタバレ

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セットリストの20曲目『時をかける少女』

2026年5月8日からオンデマンド配信ではじまった通称うそラジオ。リスナーからのメールでユーミンは、「動きすぎと言われているので、次回(熊本)からは動きが地味になりますから」と。
 
 
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グッズ先行販売の様子

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16時45分、グッズ先行販売の様子を確認したく行ってみた。販売コーナーがあるホールロビーに行くには、最初の非常に長いエスカレーター、次の普通の長さのエスカレーターに乗り上がっていかなければならない。行きは良いが、帰りが怖いのだ。

 
グッズ先行販売の案内
長いエスカレーター
ホールロビーに行くと、右側手前にCD販売コーナー、グッズ陳列コーナー、グッズ販売コーナーとなっていてさほど混んでいなかった。仕様変更になったマグカップだが、特段のお知らせは無かった。
CD販売コーナー
グッズ陳列コーナー
グッズ先行販売の様子
グッズ先行販売の様子
グッズ先行販売中のホールロビー
グッズ販売コーナーのむかえにお祝いスタンド花が2基あったが、少し寂しい感じがしてならない。

そして一旦ホテルに戻るために、階下ロビーへ降りると懐かしいお顔が見えご挨拶を。その方は、熊本の重鎮、お話上手な迫力ある方である。感謝。
2基のお祝いスタンド花
(株)フォーラムエイト
ユニバーサルミュージック合同会社
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入場後の様子

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時間になり自席に進むと、本日は2階の後ろから2列目。ステージを見下ろし1階の客席は見えないという、急斜面に座っているような感じである。
 
特典SS席引換所
撮影用大パネル
撮影用大パネル
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本編

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  • 18時25分場内の影アナウンス、18時30分定刻通りの開演となった。

    •  
      1曲目『ジャコビニ彗星の日』

      ユーミンの出だしは、震えるような声。



      最初のMC

      「こんばんは。ようこそ!THE WORMHOLE TOUR in 熊本!~タイトルの通り、今回は全編にわたって宇宙のお話です。従って新しいアルバムを中心お送りしますが、皆さん大丈夫ですか?もちろん古い曲もたくさん演りますよ。ところでWORMHOLEってご存知ですよね?~~~私が私に会いに行く夢、では最後までごゆっくり。」

      ワームホールツアーinクマモ~トォ!と英語風に、左手は拳を作り力強かった。



      3曲目『DARK MOON』

      イントロが始まってリフターでせりあがってくるユーミンが見えてきたときに、オーディエンスの驚くような歓声と拍手が聞こえた。また間奏で遠山哲朗がステージ前に出てギター演奏するが、終われば拍手。

      これらを見て瞬間に感じたのは、待ちに待ったライブという感じが随所にみられ、以降の盛り上がりに期待ができると感じた。



      4曲目『キャサリン』

      間奏でステージ上にカメラが入るが、カメラマンは女性だった。



      5曲目『星の物語』

      イントロが始まると、最前列3名がすばやく立たれた。これが熊本公演を盛り上げた要因になったことは、紛れもない事実である。

      「肩を寄せ合って♪」では肩をキュンとあげ、「傷だらけの望遠鏡♪」では左手で丸を作って望遠鏡の真似、2階からはユーミンの表情は見えないが、真似だけはわかった。アウトロで前列オーディエンスを見渡していたのは、私は見逃さなかった。



      6曲目『SWEET DREAMS』

      この楽曲で1階は総立ちとなる。「ひどい捨てぜりふ🎵」で、前列オーディエンスにアイコンタクト。

      長年この楽曲を、市川祥治、中川雅也、田中章弘で演ってきて、今歌っているユーミンは、今日どんな気持ちなんだろう。それを考えただけで、涙してしまった。



      7曲目『Nobody Else』後のMC

      「どうもありがとうございました。」のあと、あまりにも続く拍手と歓声に、ユーミンは座ってねと合図された。2階からでも凄い熱気を感じた。



      8曲目『文通』

      2階からじっくり見たのでわかったのだが、コーラス佐々木詩織のサポートの凄さ。メインで歌っているユーミンと今井マサキは、コーラスの佐々木詩織に凄くサポートされているのがわかった。佐々木詩織は、ほとんどどちらかと歌っているのだ。



      9曲目『ひとつの恋が終るとき』

      『文通』が終わりメンバー紹介!と言ったあと、サックス小林香織の紹介のタイミングで階段が設置されたのが見えた。イントロが始まってユーミン登場は、客通路下手側からであった。前は男性スタッフ後ろは女性スタッフが挟み込むように移動。女性スタッフは、後ろ姿からツアーマネージャーの岩澤さんだ。

      「トレンチの背中は♪」は下手側で、2階から見ても非常にカッコイイ姿だ。間奏でギター遠山哲朗に近づいてアイコンタクト、そのあとドラムの台に足をかける。



      10曲目『静かなまぼろし』

      最前列だけが立ったまま。



      『静かなまぼろし』直後のMC

      「ありがとうございました!」と言われたあと、最前列オーディエンスに座ってねと合図された。



      12曲目『天までとどけ』

      スクリーンに映るユーミンの表情、細かいところはわからないが優しい顔だった。田中章弘さんを思われてなのかなと。

      間奏では、キーボード武部聡志を見ているよう。「貝殻は散らばった写真みたい♪」では、センターでひざまずいて貝殻を拾う真似をされた。



      13曲目『烏揚羽』

      イントロでの佐々木詩織のパーカッション演奏で、佐々木詩織にスポットライトが当たっていた。



      16曲目『小鳥曜日(Ver.)』

      ぴうぴう鳥が飛んでいるような振り付けで、ゼンマイ人形のようにくるくる回転。

      2階で見ると、本当にゼンマイ人形のようにくるくる回転しているのがわかった。



      17曲目『CINNAMON』

      1階オーディエンスは総立ち。



      20曲目『時をかける少女』

      いつものように総立ち。

      しかしうそラジオ通り、ユーミンの踊りはおとなしめになっていた。前回鑑賞した鳥取と比較すると、確かにユーミンは動きすぎていたようにも思う。最後は両手をあげるだけで終わる。

      🎵突然消えたりしないでね↗ぇ↘ 🎵幼い頃に遊んだにわ↗ぁ↘

      この下がるところ、歌わなかったし歌いっぱなし!友人が鳥取公演のときに気づくも、いつからなのか?



      21曲目『ダンスのように抱き寄せたい』

      私が鑑賞したどの公演よりも、力強く歌われていた。



      22曲目『そして誰もいなくなった』

      イリュージョンで荒井由実が現れる位置と、最後、円形アーチ上の小ステージで、荒井由実と松任谷由実とが抱き合うシーンの荒井由実の位置が、若干差異があった。自席から見てのことなので、実際は不明である。

      20時18分本編終了。
 
 
 
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アンコール

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  • 20時21分、アンコールのためにユーミンとサポートメンバーが登場。

    •  
      同時に1階2階のオーディエンスとも、総立ちとなった。



      アンコール2曲目『14番目の月』

      楽曲終盤、ノリノリのベース浜崎賢太とユーミンはヒップアタックをされた。



      アンコール3曲目『DESTINY』

      アウトロでは上手、下手でいつものクルリンパの一礼。楽曲終了後、サポートメンバーと手を繋ぎ一礼。その後、下手にはけていくときに、ドラム原治武は帽子を脱いで軽く一礼された。20時35分

      2階から見るステージの様子を表現するのは、非常に難しい。今回詳細をお伝えできなかったことは、ご了承いただきたい。
 
 
 
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ダブルアンコール

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20時36分、すぐにダブルコールがはじまった。ユーミンは武部聡志と、ほぼ同時に登場。始まったMCは

「本当にありがとう!凄い嬉しいです!もうみなさんもご存知かもしれませんけど、この年になって盲腸になってしまいまして。なんだか恥ずかしいような、不思議な気持ちです。でも高齢者の場合、悪性もあるって聞いて、私って高齢者?他人事みたいだったんですけど、ちょっと心細いのも確かで、ここで皆さんからオーラをもらいたいと思います。私がせーのって言ったらおーらよっと言ってください。じゃあいきますよ。せーの。」

オーディエンス「おーらよっ」の拍手と同時に抱きしめる仕草をされて「ありがとうございました!」と。

ダブルコールは『卒業写真』

響きわたる歌声と奏でられるキーボード、最初は拍手が聞こえたが静寂にかき消されしずかに聴き入るようになった。

最後の「あなたは♪」でユーミンは両手を広げて客席にマイクを向けて「私の♪青春そのもの♪」はオーディエンスとの合唱だった。

楽曲終了後、深々と一礼された。下手にはける前、「ありがとうございました!」と左手を高くあげて下手へ進むのだった。はける前にマイク無しでオーディエンスに向けて、何か言われたのだが不明。2階からでは確認できずだった。



ダブルコールが終わるや否や、トリプルコールを求める拍手がなり始めた。しかし影アナの声に消され、拍手が鳴り止んでしまった。
 
催し物案内板
下通の和食詩織(※文章内とは関係ありません)
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終演後のロビー

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終演後、知り合いにホール利用のアーティストのサインが飾ってあるところに連れて行ってもらったのが、写真のもの。次いつ、熊本に来れるのかな。
ユーミンのサイン
【5月25日 カルッツかわさき】
 
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ユーミンコンサートツアー史上初開催

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初めての会場であるカルッツかわさき。しかもユーミンコンサートツアー史上、初めて開催される川崎。

神奈川県民ホールが立て替え中のためである。
 
 
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初開催の川崎

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快晴の神戸から出発した2026年5月25日。本日開催される川崎は、ライブハウスで開催の催しや聖地巡礼等でおじゃました場所ではあるが、久しぶりの街で楽しみである。因みに川崎と言う街、カルッツかわさきと言う会場は、ユーミンコンサートツアー史上、街と会場ともお初である。
 
ホール入口案内
カルッツかわさきの全景
1階入口
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グッズ先行販売の様子

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初めての会場なので、16時から始まるグッズ先行販売に行ってみた。

入口すぐの右側に、お祝いスタンド花が3基あった。グッズ販売コーナーは右側にあり左横にはグッズ陳列コーナー、入口正面にはCD販売コーナーがあるが結構空いていた。
 
ホール2階
グッズ先行販売入口
お祝いスタンド花の3基
CD販売コーナー
先行販売の様子
グッズ陳列コーナー
グッズ先行販売出口
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友人たちと会場入り

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そして一旦宿泊先に帰り、横になって休んでしまった、時刻は16時45分。すると急に部屋のドアがあき、びっくりして起きたらホテルスタッフと友人が安堵のためいき。そうやらかしてしまったのだ。時刻は17時45分、ホテルロビーに17時30分の約束。何度も電話をくれた友人は、相当心配していた。お詫び。

18時過ぎ会場に着き、自席の確認。友人たちはSS席みたいな1階S席、私は2階3列の端っこであった。
 
開場後の2階入口
記念撮影のパネル
18時25分場内の影アナウンス、本日はキョードー横浜主催と言う声を聞くと、あらためて神奈川県に来ていることを理解し、眠っている頭が目を覚ますのだった。

そして影アナ直後に、雲母社の大竹誠さん、キョードー横浜代表取締役社長の岡本哲さんがPAあたりに着席、18時29分演出の松任谷正隆さんが着席された。
記念撮影のパネル
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本編&アンコール

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  • 一番後ろで舞台監督の岡野さんがインカムで指示され、18時30分暗転になり定刻通りの開演となった。

    •  
      1曲目『ジャコビニ彗星の日』

      イントロでユーミンが見えた直後と間奏での大きな拍手には、正直驚いた。



      最初のMC

      「こんばんは。ようこそ!THE WORMHOLE TOUR in 川崎!生まれて初めての街です!タイトルの通り〜〜」 ワームホールツアーinカワ↗︎サ↗︎キ↗︎!と英語風に言われ、初めての街のあとはガッツポーズで力強かった。



      2曲目『不思議な体験』

      「飛行機じゃなくて🎵」左手を差し出すように、飛行機が飛んでいる真似をされた。



      3曲目『DARK MOON』

      イントロが始まってリフターでせりあがってくるユーミンが見えてきたときに、オーディエンスの拍手が聞こえた。また間奏で遠山哲朗がステージ前に出てギター演奏するが、終われば拍手。 これらを見て瞬間に感じたのは、初開催の場所での期待度が大きいライブと言うこと、以降の盛り上がりに期待ができると感じた。



      4曲目『キャサリン』

      間奏でステージ上にカメラが入るが、カメラマンは女性だった。



      5曲目『星の物語』

      イントロが始まると立つ雰囲気はあったが、誰も立たず警戒し合っていると上から見て感じた。 「傷だらけの望遠鏡 ピント合わせた向こうに♪」では左手で丸を作って望遠鏡の真似、そしてピントを合わせるように回すのだ。なんとも言えぬ可愛い仕草である。



      6曲目『SWEET DREAMS』

      この楽曲で1階は、一部のオーディエンスは立った。やはり川崎でも同じことを考えていたのは、長年この楽曲を市川祥治、中川雅也、田中章弘で演ってきて、今歌っているユーミンは、今日どんな気持ちなんだろう。それを考えただけで、涙してしまった。



      7曲目『Nobody Else』後のMC

      「どうもありがとうございました。」のあと、あまりにも続く拍手と歓声に、ユーミンはオーディエンスを見渡すよう。2階からでも凄い熱気を感じた。



      8曲目『文通』

      楽曲が始まった頃、スタッフがゾロゾロスタンバイしていたのが目に入ってきた。終わりメンバー紹介!と言ったあと、サックス小林香織の紹介のタイミングで階段が設置されたのが見えた。



      9曲目『ひとつの恋が終るとき』

      イントロが始まってユーミン登場は、客通路下手側からであった。ユーミンを挟むように、前後男性スタッフが一人ずつ。前はハンズオン・エンタテインメントの方だった。「トレンチの背中は♪」は下手側で、2階から見ても非常にカッコイイ姿だ。間奏でギター遠山哲朗に近づいてアイコンタクト、そのあとドラムの台に足をかける。



      12曲目『天までとどけ』

      スクリーンに映るユーミンの表情、細かいところはわからないが優しい顔だった。間奏では、キーボード武部聡志を見ているよう。「貝殻は散らばった写真みたい♪」では、センターでひざまずいて貝殻を拾う真似をされた。



      14曲目『ずっとそばに』

      ユーミンは前列のオーディエンスに、語りかけるように歌う。すると、最前列の女性が泣いているのがわかった。



      16曲目『小鳥曜日(Ver.)』

      ぴうぴう鳥が飛んでいるような振り付けで、ゼンマイ人形のようにくるくる回転。 2階で見ると、本当にゼンマイ人形のようにくるくる回転しているのがわかった。



      17曲目『CINNAMON』

      アウトロでユーミンは踊りながら、移動してきたピアノに着席。マイクを置かれたとき、バチ!と言う大きな雑音が聞こえた。



      20曲目『時をかける少女』

      いつものように総立ち。私のいる2階もだ。がしかし、ユーミンの踊りはおとなしめ。最後は両手をあげるだけで終わる。 🎵突然消えたりしないでね↗ぇ↘ 🎵幼い頃に遊んだにわ↗ぁ↘ この下がるところ、歌わなかったし歌いっぱなし!



      21曲目『ダンスのように抱き寄せたい』

      間奏前の「失くさないで 失くさないで♪」の最初の失くさないで、声を詰まらせたのか歌詞が出てこなかったのかはわからないが、不具合があった。



      22曲目『そして誰もいなくなった』

      イリュージョンで荒井由実が最後に現れるシーンだが、自席から観てしっかりとわかったことがあった。超ネタバレになるので、掲載はしないでおくことにする。 20時18分本編終了。



      20時22分、アンコールのためにユーミンとサポートメンバーが登場。同時に1階2階のオーディエンスとも、総立ちとなった。ただ3階が見えずだった。



      アンコール2曲目『14番目の月』

      楽曲序盤、ノリノリのベース浜崎賢太とユーミンはヒップアタックをされた。



      アンコール3曲目『DESTINY』

      アウトロでは上手、下手でいつものクルリンパの一礼。楽曲終了後、サポートメンバーと手を繋ぎ一礼。その後、下手にはけていくときに、ドラム原治武は帽子を脱いで軽く一礼された。20時34分
 
 
 
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ダブルアンコール

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アンコール終了後の歓声と拍手、私が鑑賞したどの会場よりも凄かった。

20時35分、ユーミンは武部聡志に拍手を送りながら、オーディエンスに向けて手を振りながら入ってきて「どうもありがとうございました。本当に嬉しいです。」と始まった。

続けて「皆さんもご存じかと思いますけど、この年で盲腸になりまして、なんだか恥ずかしいようなちょっとわくわくするような不思議な気分です。」PA席付近の松任谷正隆さんを見ると、首をかしげられていた。

「でも高齢者の盲腸は悪性の可能性もあるってことなんで、ちょっと心細いのも事実なんですけどね。そこで皆さんからオーラをいただきたいと思うんす。私がせーのって言ったらおーらよっと返してください。じゃあいきますよ。せーの。」

オーディエンス「おーらよっ」の拍手と同時にユーミンは抱きしめる仕草をされて「ありがとうございました!」と。
 
 
 
終演後の外の風景
ダブルアンコールは、響きわたる歌声と奏でられるキーボードの『卒業写真』。手拍子などなく、しずかに聴きいっていた。

最後の「あなたは♪」でユーミンは客席にマイクを向けて「私の♪青春そのもの♪」はオーディエンスとの合唱だった。

楽曲終了後、ユーミンは胸に手をあてしっかり前を向き深々と一礼。そして武部聡志に拍手を送り、センターで「ありがとうございました!」と言われ再び深々と一礼。そして手を振りながら、下手へはけた。今回ははける前にマイク無しでオーディエンスに向けてのメッセージは無かった。20時42分。
 
 
 
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終演後のロビー

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ダブルアンコールが終わるや否や、トリプルコールを求める拍手がなり始めた。あの曲を期待してのことだか、PA席の主要関係者が席を立たれたので、トリプルコールは無く川崎初日が終了したのだった。
 
終演後のグッズ販売
終演後の出口
【6月13日 新来島高知重工ホール オレンジホール】
 
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ユーミンコンサート高知にて9年ぶりの開催

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ユーミンコンサートツアーでの高知は、2017年4月6日と4月7日開催の「宇宙図書館2016-2017」以来の9年ぶり。

また会場名称が高知県によるネーミングライツにて、株式会社 新来島高知重工様が2026年1月より3年間取得によって、「新来島高知重工ホール オレンジホール」となっている。

個人的には、「Road Show ツアー2011」8月23日に鑑賞してから15年ぶりの高知である。感謝
 
JR四国特急の南風
新来島高知重工ホール
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前乗りで高知観光

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前乗りでやってきた高知、6月12日の午後は快晴だった。ユーミンお勧めの牧野植物園、近くにある竹林寺。うそラジオ通りで話題にされていたが、偶然な出来事は無かった。
 
牧野富太郎像
牧野植物園温室にあるオオオニバス
竹林寺の手水舎
竹林寺の本堂
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公演当日の高知観光

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公演当日の6月13日午前中、前日ほどではなかったがそれでも梅雨の晴れ間で非常に暑い日であった。友人たちと一緒に桂浜へやってきて、水族館では子供のように燥いでいた。夏休みの宿題での日記が書けるぐらいに・・・
 
坂本龍馬像
本浜
龍王岬
桂浜水族館
園内のペンギンたち
桂浜の撮影スポット
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グッズ先行販売

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はやる気持ちを抑えつつも、グッズ先行販売のために会場に着いたのは15時すぎ。そのときは約20名の方々が、列をなしていた。

販売開始の15時30分には、約50名の方々が待機していた。係りの女性が、Tシャツはサイズが大きいので注意してほしいと声掛けがあった。
 
グッズ先行販売の並び
グッズアイテムの案内
グッズ先行販売の様子
グッズ陳列コーナー
新発売のLIVE BOOK
新発売のキャップ
新発売のTシャツ
新発売のTシャツ
CD販売コーナーのポスター
外に設置のお祝いスタンド花(グッズ先行販売中)
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会場到着から自席着席まで

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観光が終りそれぞれが宿泊先に戻る前に、本日の開場時間18時を確認したのにも関わらず、会場に着いたのは17時53分。グッズコーナーをみていると、スタッフが近づいてきてまもなく開演ですと。場内に入ると99%の観客が座っておられる。そこで初めて待ち合わせ時間を間違えたと気づく私であった。優しい友人は、気にしないでと・・ただ自席は、SSみたいなS席であった。
 
入口前に設置の案内板
開演前のホールロビー
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本編

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  • 18時定刻に暗転、9年ぶりの高知公演がスタートした。

    •  
      1曲目『ジャコビニ彗星の日』

      イントロでライトが当たったユーミンが登場すると拍手、間奏では歓声と拍手、楽曲が終ると凄い歓声と少し長く続く拍手。オーディエンスの雰囲気は、待ちに待ったというのが感じられる。



      最初のMC

      「こんばんは。ようこそ!THE WORMHOLE TOUR in 高知!来ちゃいました!」ユーミンの言葉には具体的に出てきていないが、9年ぶりを意識されてなんだろう。

      「タイトルの通り、今回は全編にわたって宇宙のお話です。従って新しいアルバムを中心にお送りしますが、皆さん大丈夫ですか?もちろん古い曲もたくさん演りますよ。ところで、WORMHOLEって耳にしたことがあると思うんですけど、~~~そこを通ると違う時間に出てしまうというようなワーム(うん?)タイムスリップしたみたいなものでしょうか。~~~私が私に会いに行く夢、では最後までごゆっくり。 」

      マイクに入った「うん?」は、珍しくつまられた瞬間であった。



      2曲目『不思議な体験』

      イントロで、ギター遠山哲朗が足元にある「エフェクター」や「チューナー」 を触っていた。イントロ後半にはギター演奏があるのに、何かあったのか?



      3曲目『DARK MOON』

      イントロが始まる前、浜崎賢太がサングラスをかけている様子が見えた。席が違うと、景色が色々と違って見えてくるのだ。

      イントロが始まってリフターでせりあがってくるユーミンが見えてきたときに、オーディエンスの拍手と歓声は私が鑑賞した会場で一番ではないかと感じた。 「波の彼方へ♪」の波の真似は、ユーミンのオーラが凄すぎて神々しかった。間奏で遠山哲朗がステージ前に出てギター演奏するが、終われば拍手。前半にこんな盛り上がり方をするとは、非常に驚きである。



      4曲目『キャサリン』

      間奏の原治武のドラム演奏だが、シンバルをたたく姿が実にカッコいい。同じく間奏でステージ上にカメラが入るが、カメラマンは女性だった。

      楽曲終了後、ドラム原治武のところにスタッフが駆け寄り何か話をされていたが、何かあったのか?



      5曲目『星の物語』

      イントロ中でもぱらぱらとスタンディングのオーディエンス、私も途中からスタンディングで聴いた。

      「傷だらけの望遠鏡 ピント合わせた向こうに♪」では左手で丸を作って望遠鏡の真似、そしてピントを合わせるように回すのだ。なんとも言えぬ可愛い仕草である。



      6曲目『SWEET DREAMS』

      序盤の「ひきのばすのは私の方♪」の直後、中央前列の5列目ぐらいまでの所謂SS席あたりは立たず、その左右の前列や1階などは立っていた。



      7曲目『Nobody Else』後のMC

      楽曲が終わってMCが始まるまでの間、凄い拍手と歓声を受けてのユーミンは両手で座ってねと合図された。



      8曲目『文通』

      ユーミンの声に被せるようなコーラス佐々木詩織の歌声、序盤にコーラス佐々木詩織を見ているようなユーミンに、笑顔の佐々木詩織であった。 本日の今井マサキの歌声、高音が透き通るような声だったが、歌い方を変えたのか?

      メンバー紹介!と声がかかる頃、自席横の通路を通っていく男性スタッフ2名。サックス小林香織の紹介のタイミングで階段が設置されたのが見えた。



      9曲目『ひとつの恋が終るとき』

      イントロが始まってユーミン登場は、客通路下手側からであった。ほとんどのオーディエンスは知らないので、悲鳴に近い歓声。ユーミンを挟むように、前は舞台監督村田直美さん、後ろはハンズの岩澤さん、階段に上がる頃にはハンズ岩澤さんだけだった。

      「トレンチの背中は♪」は下手側でされたのをまじかで見れて、私は涙した。 間奏でギター遠山哲朗に近づいてアイコンタクト、そのあとドラムの台に足をかける。ユーミンからの会釈に、ドラム原治武は照れ笑いをされていたのを見れたのはラッキーだった。



      10曲目『静かなまぼろし 』終了後のMC中、

      またまたドラム原治武のところに、スタッフが駆け寄っていた。譜面であろうタブレットをなぞっているように見えたのだが・・

      MCの中で「AIは無し!」というところで、オーディエンスの拍手とともにドラム原治武、ギター遠山哲朗、ベース浜崎賢太がガッツポーズをされていた。



      11曲目『岩礁のきらめき』

      「きみが泣いた 突然♪」で下手側にきて、足元のスピーカーをちらりと確認したユーミン。より前で歌うユーミンと、私(の方)を見てしばらく目があったような・・このシーンは、絶対忘れない。今日、桂浜で岩礁を見たから。



      12曲目『天までとどけ』

      「貝殻は散らばった写真みたい♪」では、センターでひざまずいて貝殻を拾う真似をされた。このシーンのユーミンの背中を自席から見たとき、私は号泣してしまった。哀愁漂うあの背中に、じんときたから。



      13曲目『烏揚羽』終了後のMC

      「どうもありがとうございました。昔の怪談の世界のようで怖かったでしょ。」と最前列のオーディエンスに近づいていくユーミンであった。



      14曲目『ずっとそばに』

      いつもこの楽曲では、オーディエンスに語りかけるように歌われ、そして手を振ったりされるユーミン。高知初日では、それがより一層感じられた。終盤の「そっと呼んで♪』では、最前列のオーディエンスに語りかけるように歌われた。



      15曲目『かんらん車』

      「いつしか雪が静かに舞いながら♪』の「舞いながら♪」で、少し力が入ったような感じで声が震えていたように聴こえた。



      16曲目『小鳥曜日(Ver.)』

      ぴうぴう鳥が飛んでいるような振り付けで、ゼンマイ人形のようにくるくる回転。踊りながら後ろに下がっていくユーミンのロングドレスだが、ひっかけはしないか足元が気になった。ドレスの裾をしっかり見ていると、動きだしたら裾がひらひらするような感じだったので、大丈夫なんだろうと納得した。



      18曲目『ベルベット・イースター』

      イントロのスタートは、ユーミンのピアノ演奏。奏でられる音に、オーディエンスの凄い拍手と歓声があった。



      20曲目『時をかける少女』

      オーディエンスは総立ち。序盤下手側にきた時、顔の横で手を広げて「あっかんべー」とされたのを見た瞬間に隣の友人と顔を見合わせ、いただきましたと。

      曲調の盛り上がりとは逆に、ユーミンの動きはおとなしめであったが、手を降ったりとサービスたっぷりだ。



      22曲目『そして誰もいなくなった』

      「オレンジに染まったビルの♪」出だしの歌詞は、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災のときに見た夕日を思い出す。今日の高知初日、鑑賞した公演の中で今まで以上にこみあげるものがあり号泣した。

      ユーミンがリフターで上がっていき、移動された瞬間に暗転になる。そのときの実際のユーミン、そしてイリュージョンで荒井由実が最後に現れるシーン。あらためて自席から観てしっかりとわかったことがあった。超ネタバレになるので、掲載はしないでおくことにする。

      19時49分本編終了。
 
 
 
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アンコール

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  • アンコールのための拍手をしていたとき、ステージからどすんという音が聞こえた。

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      何かあったのか?

      19時51分、アンコールのためにユーミンとサポートメンバーが登場。ユーミンはステージに登場してくるサポートメンバー一人一人に、労いの拍手を送っていた。



      アンコール2曲目『14番目の月』

      自席前の女性がノリノリの方で、ギター遠山哲朗がそれを見て頷いておられたのが印象的だった。

      楽曲序盤、ノリノリのベース浜崎賢太とユーミンはヒップアタックをされた。そしてドラム原治武を囲んで、遠山哲朗、浜崎賢太、小林香織、佐々木詩織、今井マサキはノリノリだった。



      アンコール3曲目『DESTINY』

      アウトロでは上手、下手でいつものクルリンパの一礼。楽曲終了後、サポートメンバーと手を繋ぎ一礼。その後下手にはけていくときに、ユーミンはマイク無しで「ありがとう!」と云われ、ドラム原治武はお約束の帽子を脱いで軽く一礼された。20時5分
 
 
 
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ダブルアンコール

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鳴り止まぬ拍手と歓声が最高潮に達した20時6分、ユーミンは武部聡志に拍手を送りながら登場、武部聡志は笑顔でキーボードの位置へ進んで行った。センターの位置に立って「ありがとうございました!」と、オーディエンスに向けて手を振り深々と一礼。

「えー皆さんもご存じかも知れませんが、この年になって盲腸になってしまいました。」

大丈夫!とオーディエンスの声が響き、ユーミンは一瞬声をつまらせるような感じだった。
桂浜龍王岬展望台から見えた岩礁
「なんだか恥ずかしいようなちょっとわくわくするような不思議な感じなんです。でも高齢者の盲腸は悪性の可能性もあるって聞いて、私って高齢者?なんだか他人事みたいなんですけど。まあちょっと心細いのも確かなんです。そこで皆さんからオーラをいただきたいと思うんです。私がせーのって言ったらおーらよっと返してください。じゃあいきますよ。せーの。」

オーディエンス「おーらよっ」の拍手と同時に、抱きしめる仕草をされて「ふふふっありがとうございました!」 と直後に奏でられるキーボードの『卒業写真』。ダブルコールが始まった。

響きわたる歌声には手拍子などなく、静かに聴きいっていた。

最後の「あなたは♪私の♪」でユーミンは客席にマイクを向けて「青春そのもの♪」はオーディエンスとの合唱だった。



楽曲終了後、ユーミンは深々と一礼。そして武部聡志に拍手を送り、センターで胸に手をあてしっかり前を向き「ありがとうございました!」と言われ再び深々と一礼。顔をあげると同時に、両手をすばやく客席にむけて広げるポーズ。そしてはける前にマイク無しでのメッセージは無く、手を振りながら下手へはけた。20時12分。
 
 
 
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終演後のロビー

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ダブルアンコールが終り、トリプルを求める拍手があるか無いかの程度。客電が点き場内アナウンスが終了の声を告げると、オーディエンスは出入口に急ぐのであった。

友人がグッズを購入している間、私はホールロビーを見ながら感傷に浸っていた。次またいつ高知でのライブがあるのか?本当にあるのか?自分もそうだが、いつまでも健康であり続けることの難しさは年々感じる。だから今この瞬間を、家族や友人とともに大切にしていきたい。
 
終演後のグッズ販売コーナー
終演後のホール出入口
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全国ホールツアー「THE WORMHOLE TOUR 2025-26」中日

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私が帰る6月14日は、THE WORMHOLE TOUR 2025-26の「なかび」となる日である。ユーミンチームが無事に12月24日を迎え終えられることを願い、高知をあとにした。
 
ひろめ市場
「こうち旅広場」に位置する「土佐三志士像」
特急南風14号 岡山行
【6月25日 フェニックス・プラザ エルピス大ホール】
 
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ユーミンコンサート福井にて9年ぶりの開催

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6月14日高知から帰る途中、悲しいお知らせが舞い込んできた。その方には、ユーミンに関することで非常にお世話になった。昨年お会いできなかったことが、非常に悔いが残ってしまった。

そしてもう一つ最近知ったのが、金沢のイタリアン閉店のこと。店舗詳細は控えるが、またユーミンがお気に入りのお店が無くなってしまったのは残念だ。お世話になったことに感謝。

開催のフェニックス・プラザ エルピス大ホールは、宇宙図書館ツアー以来の9年ぶりとなる。そして現在開催のWORMHOLE TOUR 2025-26では、後半戦スタートとなるのだ。

台風7号8号と接近していて、それに伴い梅雨前線が活発になってきたので、福井公演と6月27日長野公演の開催が心配である。自身色々なことを引きずって福井にいると思うが、気を引き締めて鑑賞したいと思う。