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ユーミン 大好き!神戸っこ ユーミン 大好き!神戸っこ

ユーミン THE WORMHOLE TOUR 2025-2026
管理人レポ 第2期2026年5月6月
管理人レポ 2026年5月・6月 管理人レポ 2026年5月・6月
11/18発売のオリジナルアルバム「Wormhole / Yumi AraI」と連動した全国ホールツアー「THE WORMHOLE TOUR」。

2026年に72歳となる自身の年齢と合わせ、2025年11月から2026年12月まで1年以上に及ぶ全72公演の開催を決定!今回は、端を除く前から5列を対象とした「SS席」を新設!

その中盤戦・第2期となる2026年7月までの14カ所31公演で、管理人が鑑賞予定の5月6月公演をレポとしてお届けします。
【5月12日 熊本城ホール メインホール】
 
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ユーミンからのネタバレ

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セットリストの20曲目『時をかける少女』

2026年5月8日からオンデマンド配信ではじまった通称うそラジオ。リスナーからのメールでユーミンは、「動きすぎと言われているので、次回(熊本)からは動きが地味になりますから」と。
 
 
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グッズ先行販売の様子

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16時45分、グッズ先行販売の様子を確認したく行ってみた。販売コーナーがあるホールロビーに行くには、最初の非常に長いエスカレーター、次の普通の長さのエスカレーターに乗り上がっていかなければならない。行きは良いが、帰りが怖いのだ。

 
グッズ先行販売の案内
長いエスカレーター
ホールロビーに行くと、右側手前にCD販売コーナー、グッズ陳列コーナー、グッズ販売コーナーとなっていてさほど混んでいなかった。仕様変更になったマグカップだが、特段のお知らせは無かった。
CD販売コーナー
グッズ陳列コーナー
グッズ先行販売の様子
グッズ先行販売の様子
グッズ先行販売中のホールロビー
グッズ販売コーナーのむかえにお祝いスタンド花が2基あったが、少し寂しい感じがしてならない。

そして一旦ホテルに戻るために、階下ロビーへ降りると懐かしいお顔が見えご挨拶を。その方は、熊本の重鎮、お話上手な迫力ある方である。感謝。
2基のお祝いスタンド花
(株)フォーラムエイト
ユニバーサルミュージック合同会社
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入場後の様子

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時間になり自席に進むと、本日は2階の後ろから2列目。ステージを見下ろし1階の客席は見えないという、急斜面に座っているような感じである。
 
特典SS席引換所
撮影用大パネル
撮影用大パネル
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本編

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  • 18時25分場内の影アナウンス、18時30分定刻通りの開演となった。

    •  
      1曲目『ジャコビニ彗星の日』

      ユーミンの出だしは、震えるような声。



      最初のMC

      「こんばんは。ようこそ!THE WORMHOLE TOUR in 熊本!~タイトルの通り、今回は全編にわたって宇宙のお話です。従って新しいアルバムを中心お送りしますが、皆さん大丈夫ですか?もちろん古い曲もたくさん演りますよ。ところでWORMHOLEってご存知ですよね?~~~私が私に会いに行く夢、では最後までごゆっくり。」

      ワームホールツアーinクマモ~トォ!と英語風に、左手は拳を作り力強かった。



      3曲目『DARK MOON』

      イントロが始まってリフターでせりあがってくるユーミンが見えてきたときに、オーディエンスの驚くような歓声と拍手が聞こえた。また間奏で遠山哲朗がステージ前に出てギター演奏するが、終われば拍手。

      これらを見て瞬間に感じたのは、待ちに待ったライブという感じが随所にみられ、以降の盛り上がりに期待ができると感じた。



      4曲目『キャサリン』

      間奏でステージ上にカメラが入るが、カメラマンは女性だった。



      5曲目『星の物語』

      イントロが始まると、最前列3名がすばやく立たれた。これが熊本公演を盛り上げた要因になったことは、紛れもない事実である。

      「肩を寄せ合って♪」では肩をキュンとあげ、「傷だらけの望遠鏡♪」では左手で丸を作って望遠鏡の真似、2階からはユーミンの表情は見えないが、真似だけはわかった。アウトロで前列オーディエンスを見渡していたのは、私は見逃さなかった。



      6曲目『SWEET DREAMS』

      この楽曲で1階は総立ちとなる。「ひどい捨てぜりふ🎵」で、前列オーディエンスにアイコンタクト。

      長年この楽曲を、市川祥治、中川雅也、田中章弘で演ってきて、今歌っているユーミンは、今日どんな気持ちなんだろう。それを考えただけで、涙してしまった。



      7曲目『Nobody Else』後のMC

      「どうもありがとうございました。」のあと、あまりにも続く拍手と歓声に、ユーミンは座ってねと合図された。2階からでも凄い熱気を感じた。



      8曲目『文通』

      2階からじっくり見たのでわかったのだが、コーラス佐々木詩織のサポートの凄さ。メインで歌っているユーミンと今井マサキは、コーラスの佐々木詩織に凄くサポートされているのがわかった。佐々木詩織は、ほとんどどちらかと歌っているのだ。



      9曲目『ひとつの恋が終るとき』

      『文通』が終わりメンバー紹介!と言ったあと、サックス小林香織の紹介のタイミングで階段が設置されたのが見えた。イントロが始まってユーミン登場は、客通路下手側からであった。前は男性スタッフ後ろは女性スタッフが挟み込むように移動。女性スタッフは、後ろ姿からツアーマネージャーの岩澤さんだ。

      「トレンチの背中は♪」は下手側で、2階から見ても非常にカッコイイ姿だ。間奏でギター遠山哲朗に近づいてアイコンタクト、そのあとドラムの台に足をかける。



      10曲目『静かなまぼろし』

      最前列だけが立ったまま。



      『静かなまぼろし』直後のMC

      「ありがとうございました!」と言われたあと、最前列オーディエンスに座ってねと合図された。



      12曲目『天までとどけ』

      スクリーンに映るユーミンの表情、細かいところはわからないが優しい顔だった。田中章弘さんを思われてなのかなと。

      間奏では、キーボード武部聡志を見ているよう。「貝殻は散らばった写真みたい♪」では、センターでひざまずいて貝殻を拾う真似をされた。



      13曲目『烏揚羽』

      イントロでの佐々木詩織のパーカッション演奏で、佐々木詩織にスポットライトが当たっていた。



      16曲目『小鳥曜日(Ver.)』

      ぴうぴう鳥が飛んでいるような振り付けで、ゼンマイ人形のようにくるくる回転。

      2階で見ると、本当にゼンマイ人形のようにくるくる回転しているのがわかった。



      17曲目『CINNAMON』

      1階オーディエンスは総立ち。



      20曲目『時をかける少女』

      いつものように総立ち。

      しかしうそラジオ通り、ユーミンの踊りはおとなしめになっていた。前回鑑賞した鳥取と比較すると、確かにユーミンは動きすぎていたようにも思う。最後は両手をあげるだけで終わる。

      🎵突然消えたりしないでね↗ぇ↘ 🎵幼い頃に遊んだにわ↗ぁ↘

      この下がるところ、歌わなかったし歌いっぱなし!友人が鳥取公演のときに気づくも、いつからなのか?



      21曲目『ダンスのように抱き寄せたい』

      私が鑑賞したどの公演よりも、力強く歌われていた。



      22曲目『そして誰もいなくなった』

      イリュージョンで荒井由実が現れる位置と、最後、円形アーチ上の小ステージで、荒井由実と松任谷由実とが抱き合うシーンの荒井由実の位置が、若干差異があった。自席から見てのことなので、実際は不明である。

      20時18分本編終了。
 
 
 
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アンコール

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  • 20時21分、アンコールのためにユーミンとサポートメンバーが登場。

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      同時に1階2階のオーディエンスとも、総立ちとなった。



      アンコール2曲目『14番目の月』

      楽曲終盤、ノリノリのベース浜崎賢太とユーミンはヒップアタックをされた。



      アンコール3曲目『DESTINY』

      アウトロでは上手、下手でいつものクルリンパの一礼。楽曲終了後、サポートメンバーと手を繋ぎ一礼。その後、下手にはけていくときに、ドラム原治武は帽子を脱いで軽く一礼された。20時35分

      2階から見るステージの様子を表現するのは、非常に難しい。今回詳細をお伝えできなかったことは、ご了承いただきたい。
 
 
 
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ダブルアンコール

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20時36分、すぐにダブルコールがはじまった。ユーミンは武部聡志と、ほぼ同時に登場。始まったMCは

「本当にありがとう!凄い嬉しいです!もうみなさんもご存知かもしれませんけど、この年になって盲腸になってしまいまして。なんだか恥ずかしいような、不思議な気持ちです。でも高齢者の場合、悪性もあるって聞いて、私って高齢者?他人事みたいだったんですけど、ちょっと心細いのも確かで、ここで皆さんからオーラをもらいたいと思います。私がせーのって言ったらおーらよっと言ってください。じゃあいきますよ。せーの。」

オーディエンス「おーらよっ」の拍手と同時に抱きしめる仕草をされて「ありがとうございました!」と。

ダブルコールは『卒業写真』

響きわたる歌声と奏でられるキーボード、最初は拍手が聞こえたが静寂にかき消されしずかに聴き入るようになった。

最後の「あなたは♪」でユーミンは両手を広げて客席にマイクを向けて「私の♪青春そのもの♪」はオーディエンスとの合唱だった。

楽曲終了後、深々と一礼された。下手にはける前、「ありがとうございました!」と左手を高くあげて下手へ進むのだった。はける前にマイク無しでオーディエンスに向けて、何か言われたのだが不明。2階からでは確認できずだった。



ダブルコールが終わるや否や、トリプルコールを求める拍手がなり始めた。しかし影アナの声に消され、拍手が鳴り止んでしまった。
 
催し物案内板
下通の和食詩織(※文章内とは関係ありません)
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終演後のロビー

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終演後、知り合いにホール利用のアーティストのサインが飾ってあるところに連れて行ってもらったのが、写真のもの。次いつ、熊本に来れるのかな。
ユーミンのサイン
【5月25日 カルッツかわさき】
 
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ユーミンコンサートツアー史上初開催

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初めての会場であるカルッツかわさき。しかもユーミンコンサートツアー史上、初めて開催される川崎。

神奈川県民ホールが立て替え中のためである。
 
 
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初開催の川崎

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快晴の神戸から出発した2026年5月25日。本日開催される川崎は、ライブハウスで開催の催しや聖地巡礼等でおじゃました場所ではあるが、久しぶりの街で楽しみである。因みに川崎と言う街、カルッツかわさきと言う会場は、ユーミンコンサートツアー史上、街と会場ともお初である。
 
ホール入口案内
カルッツかわさきの全景
1階入口
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グッズ先行販売の様子

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初めての会場なので、16時から始まるグッズ先行販売に行ってみた。

入口すぐの右側に、お祝いスタンド花が3基あった。グッズ販売コーナーは右側にあり左横にはグッズ陳列コーナー、入口正面にはCD販売コーナーがあるが結構空いていた。
 
ホール2階
グッズ先行販売入口
お祝いスタンド花の3基
CD販売コーナー
先行販売の様子
グッズ陳列コーナー
グッズ先行販売出口
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友人たちと会場入り

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そして一旦宿泊先に帰り、横になって休んでしまった、時刻は16時45分。すると急に部屋のドアがあき、びっくりして起きたらホテルスタッフと友人が安堵のためいき。そうやらかしてしまったのだ。時刻は17時45分、ホテルロビーに17時30分の約束。何度も電話をくれた友人は、相当心配していた。お詫び。

18時過ぎ会場に着き、自席の確認。友人たちはSS席みたいな1階S席、私は2階3列の端っこであった。
 
開場後の2階入口
記念撮影のパネル
18時25分場内の影アナウンス、本日はキョードー横浜主催と言う声を聞くと、あらためて神奈川県に来ていることを理解し、眠っている頭が目を覚ますのだった。

そして影アナ直後に、雲母社の大竹誠さん、キョードー横浜代表取締役社長の岡本哲さんがPAあたりに着席、18時29分演出の松任谷正隆さんが着席された。
記念撮影のパネル
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本編&アンコール

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  • 一番後ろで舞台監督の岡野さんがインカムで指示され、18時30分暗転になり定刻通りの開演となった。

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      1曲目『ジャコビニ彗星の日』

      イントロでユーミンが見えた直後と間奏での大きな拍手には、正直驚いた。



      最初のMC

      「こんばんは。ようこそ!THE WORMHOLE TOUR in 川崎!生まれて初めての街です!タイトルの通り〜〜」 ワームホールツアーinカワ↗︎サ↗︎キ↗︎!と英語風に言われ、初めての街のあとはガッツポーズで力強かった。



      2曲目『不思議な体験』

      「飛行機じゃなくて🎵」左手を差し出すように、飛行機が飛んでいる真似をされた。



      3曲目『DARK MOON』

      イントロが始まってリフターでせりあがってくるユーミンが見えてきたときに、オーディエンスの拍手が聞こえた。また間奏で遠山哲朗がステージ前に出てギター演奏するが、終われば拍手。 これらを見て瞬間に感じたのは、初開催の場所での期待度が大きいライブと言うこと、以降の盛り上がりに期待ができると感じた。



      4曲目『キャサリン』

      間奏でステージ上にカメラが入るが、カメラマンは女性だった。



      5曲目『星の物語』

      イントロが始まると立つ雰囲気はあったが、誰も立たず警戒し合っていると上から見て感じた。 「傷だらけの望遠鏡 ピント合わせた向こうに♪」では左手で丸を作って望遠鏡の真似、そしてピントを合わせるように回すのだ。なんとも言えぬ可愛い仕草である。



      6曲目『SWEET DREAMS』

      この楽曲で1階は、一部のオーディエンスは立った。やはり川崎でも同じことを考えていたのは、長年この楽曲を市川祥治、中川雅也、田中章弘で演ってきて、今歌っているユーミンは、今日どんな気持ちなんだろう。それを考えただけで、涙してしまった。



      7曲目『Nobody Else』後のMC

      「どうもありがとうございました。」のあと、あまりにも続く拍手と歓声に、ユーミンはオーディエンスを見渡すよう。2階からでも凄い熱気を感じた。



      8曲目『文通』

      楽曲が始まった頃、スタッフがゾロゾロスタンバイしていたのが目に入ってきた。終わりメンバー紹介!と言ったあと、サックス小林香織の紹介のタイミングで階段が設置されたのが見えた。



      9曲目『ひとつの恋が終るとき』

      イントロが始まってユーミン登場は、客通路下手側からであった。ユーミンを挟むように、前後男性スタッフが一人ずつ。前はハンズオン・エンタテインメントの方だった。「トレンチの背中は♪」は下手側で、2階から見ても非常にカッコイイ姿だ。間奏でギター遠山哲朗に近づいてアイコンタクト、そのあとドラムの台に足をかける。



      12曲目『天までとどけ』

      スクリーンに映るユーミンの表情、細かいところはわからないが優しい顔だった。間奏では、キーボード武部聡志を見ているよう。「貝殻は散らばった写真みたい♪」では、センターでひざまずいて貝殻を拾う真似をされた。



      14曲目『ずっとそばに』

      ユーミンは前列のオーディエンスに、語りかけるように歌う。すると、最前列の女性が泣いているのがわかった。



      16曲目『小鳥曜日(Ver.)』

      ぴうぴう鳥が飛んでいるような振り付けで、ゼンマイ人形のようにくるくる回転。 2階で見ると、本当にゼンマイ人形のようにくるくる回転しているのがわかった。



      17曲目『CINNAMON』

      アウトロでユーミンは踊りながら、移動してきたピアノに着席。マイクを置かれたとき、バチ!と言う大きな雑音が聞こえた。



      20曲目『時をかける少女』

      いつものように総立ち。私のいる2階もだ。がしかし、ユーミンの踊りはおとなしめ。最後は両手をあげるだけで終わる。 🎵突然消えたりしないでね↗ぇ↘ 🎵幼い頃に遊んだにわ↗ぁ↘ この下がるところ、歌わなかったし歌いっぱなし!



      21曲目『ダンスのように抱き寄せたい』

      間奏前の「失くさないで 失くさないで♪」の最初の失くさないで、声を詰まらせたのか歌詞が出てこなかったのかはわからないが、不具合があった。



      22曲目『そして誰もいなくなった』

      イリュージョンで荒井由実が最後に現れるシーンだが、自席から観てしっかりとわかったことがあった。超ネタバレになるので、掲載はしないでおくことにする。 20時18分本編終了。



      20時22分、アンコールのためにユーミンとサポートメンバーが登場。同時に1階2階のオーディエンスとも、総立ちとなった。ただ3階が見えずだった。



      アンコール2曲目『14番目の月』

      楽曲序盤、ノリノリのベース浜崎賢太とユーミンはヒップアタックをされた。



      アンコール3曲目『DESTINY』

      アウトロでは上手、下手でいつものクルリンパの一礼。楽曲終了後、サポートメンバーと手を繋ぎ一礼。その後、下手にはけていくときに、ドラム原治武は帽子を脱いで軽く一礼された。20時34分
 
 
 
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ダブルアンコール

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アンコール終了後の歓声と拍手、私が鑑賞したどの会場よりも凄かった。

20時35分、ユーミンは武部聡志に拍手を送りながら、オーディエンスに向けて手を振りながら入ってきて「どうもありがとうございました。本当に嬉しいです。」と始まった。

続けて「皆さんもご存じかと思いますけど、この年で盲腸になりまして、なんだか恥ずかしいようなちょっとわくわくするような不思議な気分です。」PA席付近の松任谷正隆さんを見ると、首をかしげられていた。

「でも高齢者の盲腸は悪性の可能性もあるってことなんで、ちょっと心細いのも事実なんですけどね。そこで皆さんからオーラをいただきたいと思うんす。私がせーのって言ったらおーらよっと返してください。じゃあいきますよ。せーの。」

オーディエンス「おーらよっ」の拍手と同時にユーミンは抱きしめる仕草をされて「ありがとうございました!」と。
 
 
 
終演後の外の風景
ダブルアンコールは、響きわたる歌声と奏でられるキーボードの『卒業写真』。手拍子などなく、しずかに聴きいっていた。

最後の「あなたは♪」でユーミンは客席にマイクを向けて「私の♪青春そのもの♪」はオーディエンスとの合唱だった。

楽曲終了後、ユーミンは胸に手をあてしっかり前を向き深々と一礼。そして武部聡志に拍手を送り、センターで「ありがとうございました!」と言われ再び深々と一礼。そして手を振りながら、下手へはけた。今回ははける前にマイク無しでオーディエンスに向けてのメッセージは無かった。20時42分。
 
 
 
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終演後のロビー

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ダブルアンコールが終わるや否や、トリプルコールを求める拍手がなり始めた。あの曲を期待してのことだか、PA席の主要関係者が席を立たれたので、トリプルコールは無く川崎初日が終了したのだった。
 
終演後のグッズ販売
終演後の出口
【6月13日 新来島高知重工ホール オレンジホール】
 
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ユーミンコンサート高知にて9年ぶりの開催

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ユーミンコンサートツアーでの高知は、2017年4月6日と4月7日開催の「宇宙図書館2016-2017」以来の9年ぶり。

また会場名称が高知県によるネーミングライツにて、株式会社 新来島高知重工様が2026年1月より3年間取得によって、「新来島高知重工ホール オレンジホール」となっている。

個人的には、「Road Show ツアー2011」8月23日に鑑賞してから15年ぶりの高知である。感謝
 
 
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前乗りで高知観光

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前乗りでやってきた高知、6月12日の午後は快晴だった。ユーミンお勧めの牧野植物園、近くにある竹林寺。うそラジオ通りで話題にされていたが、偶然な出来事は無かった。
 
牧野植物園
竹林寺
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グッズ先行販売

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はやる気持ちを抑えつつも、グッズ先行販売のために会場に着いたのは15時すぎ。そのときは約20名の方々が、列をなしていた。

販売開始の15時30分には、約50名の方々が待機していた。係りの女性が、Tシャツはサイズが大きいので注意してほしいと声掛けがあった。
 
グッズ先行販売の状況
グッズ陳列コーナー
新発売のLIVE BOOK