ユーミン*松任谷由実 大好き!神戸っこ

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管理人レポ 初日公演


毎年、苗場プリンスホテルで開催されてきた冬の定番「SURF&SNOW in Naeba」、2018年の開催が決定しました。 1981年にスタートしたユーミンの苗場コンサートは今回で38回目を迎えます。
こちらでは、ユーミン苗場2018のSURF & SNOW in Naeba Vol.38、初日公演の管理人レポを紹介します!

2月2日初日公演
開場後のようす
ホテル前
  • 今日2月2は初日。38回目では、開場・開演時間ともに

    • 30分早くなっている。 知り合いから、センターステージで時間が変わったから早く入った方がよいと促されていたが、自身は15分前に入場した。
      入場して目に入ってきたセンターステージを見ると、パフォーマンスが始まっていた。派手な色のスーツを着た、ダンサーTAKAYUKIだ。どうやら、開場時間直後から始まっていたらしい。
      自分の席に進むと、GとHブロックの間に花道があるのを確認した。4年前のことを思い出し、ここをユーミン、サポートメンバー、コーラス、ダンサーが通るのかと思うとなんだかソワソワしてきた。そしてもっとそわそわすることが・・・座席に置いてあるチラシに目をやると、今年4月に45周年記念ベストアルバムの発売と9月よりアリーナツアー開催決定のチラシだ。やはり、苗場の初日って特別感たっぷりだ。

本編前半
苗場スキー場
  • ほぼ開演時刻になったころ暗転になり

    • 4年ぶりのセンターステージでのショーが始まった。
      M01「September Blue Moon」のイントロが始まると、オーディエンスは待ちに待ったかのように立ち上がった。そして花道よりユーミンが登場すると、割れんばかりの大歓声!そしてラジオで云われていた、女性ダンサーの衣装と熱い踊り。目のやり場に困るが、ここは演者のパフォーマンスとオーディエンスのノリとの闘いであると思い、目を背けず踊るしかないと思い頑張った(笑)。
      M05「Blue Rain Blue」の直後のMCでは、途中オーディエンスが座ったことへの叱咤激励があった。64歳のユーミンがパフォーマンスを続けて、オーディエンスは途中座るのか!というものだった。ユーミンらしいね・・・
      M07「あの日にかえりたい」では、出だしが頭にりんご?をのせたコーラス佐々木詩織・・・新メンバーだが、母は佐々木久美さんというやはりシンガーでその秘蔵っ子。聴こえてくる声は、新鮮であった。

リクエストコーナー
ブリザーディウムの外観
  • リクエストコーナーの紹介と伴奏の武部聡志氏を

    • 紹介直後に、あるブロック方向に移動され発した言葉が・・・会場にいたオーディエンスは覚えているだろうか?

      1人目に指名されたのは、神戸から来られた年齢不詳の男性。すぐにリクエスト曲が出てこなかったので、却下され退場という羽目になった。ステージから降りた男性に、ユーミンが名刺を差し上げたのだが両手で貰うその紳士な姿には個人的に感動した。
      代わりは、栃木からの女性で「気ままな朝帰り」をリクエスト。
      「私の記憶にとって程よい曲」と、ユーミンは褒められていた。武部聡志のキーボード伴奏が始まると、ゆっくりと円形ステージが回転し始めた。「父親が〜♪」で躊躇され一瞬楽曲がストップ。全部歌いたかったのでと理由に・・・楽曲終了後に、自分の父親を思い出したとユーミンが一言言われた。

      リクエスト2で、ちょっと残念なことになった。
      ユーミンが「白いイヤリングをしている人!」と指名したのが、女性だったのだ。ユーミンが指名されているのを気づかず、白いイヤリングの女性の前で立っている人がステージに上がることになったのだ。ユーミンは「そこのあなた、気づかないの?」と少し強めの口調で言われたが、それでもきづかなかった女性は私の知り合いだった。
      指名されたのは、福島の女性で「出さない手紙」をリクエスト。
      ユーミンがその女性と話をしている間、武部聡志氏の譜面チェックが真剣だった。歌い終えると、「これ人前でやったことないんですよ。」と武部聡志氏に確認するように言われ、「うん」とうなづく武部氏だった。

      リクエスト3は、仕込み(笑)で芸人たち。毎年のことなので、触れないでおこう(笑)。仕込みがなかったら、オーディエンス3組のリクエストなんだけど・・・。

本編後半から
シャトレーヌの中から
  • リクエスト終了後、「灼けたアイドル」など3曲が続き

    • メンバー紹介がある。そしてここからが、38回目苗場のテーマである「カーニバル」が始まるのだ。
      M15「恋の一時間は孤独の千年」から5曲続くサンババージョンのユーミンソング、もう二度と聴けないかも?激しい踊りにオーディエンスの盛り上がりは、最高潮に達するのだ。そして熱気も!流石に、熱い!服装は、下にTシャツで羽織るもので充分だな・・・

      アンコールに続き、初日ダブルアンコールがきた。「二人のパイレーツ」、珍しくしっとりでも無かったが、この楽曲を選んだ理由があるのだろうか?
      38回目の苗場の幕があがった。2月16日まで続く、苗場がサンバ一色となるカーニバルになるのだ。昭和のバブル期みたい・・・

2月3日当日券のお知らせ
2月3日当日券

当日券のお知らせ、苗場近辺の方々は羨ましい・・・

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