ユーミン*松任谷由実 大好き!神戸っこ

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管理人レポ


ユーミンの歌と俳優の演技、劇場空間が一体となり、観る者の想像力を無限に解き放つ、ミュージカルでも、従来の音楽劇でもない、新しい試みーー「ユーミン×帝劇」。 2017年11月27日より帝国劇場にて第3弾、『朝陽の中で微笑んで』が上演されます。
ユーミンとW主演を務めるのは、寺脇康文さん。 そしてヒロイン役に宮澤佐江さん、その他俳優陣に、斎藤洋介さん、六平直政さんらの出演が決定しました。 こちらでは、ユーミン帝国劇場での千秋楽管理人レポをお届けします。2017年ユーミンの帝国劇場第3弾に乞うご期待を!

看板
12月19日でのWOWOW撮影
12月19日でのWOWOW撮影
  • 千秋楽前日の夜公演を観るために

    • 昼公演開演時間少し前に、帝劇にやってきた。WOWOWの車が停まっていた。夜公演のユーミンMCで明らかにされたのは、カメラ21台で撮影されていること、2018年春ごろの放映だということだ。
丸の内仲通り
丸の内仲通り
  • お昼を取るのにカフェに行ったときに

    • 草木は枯れて散るけど、人は年をとって枯れても心は輝いてる方々がいっぱいる。丸の内仲通りの風景を見てて、そう思った。
公式プログラム撮影場所
バーラウンジ インペリアルラウンジ アクア バーラウンジからの景色 カクテル 星降る夜
  • 本館17階のバーラウンジだが、パンフレットのクレジットを

    • ご覧になっただろうか?今回俳優たちとユーミンが対談されているページがある。その対談場所が、帝国ホテル本館17階ラウンジバーの、バーカウンターである。掲載されているユーミンの写真をよくみると、手にカクテルをお持ちなんだが・・・黒服に確認すると、特別に提供されたカクテルだそう。帝劇期間中のオーダー可能ということで、注文した。カクテル名『星降る夜』。帝劇のなかに登場するあるシーンのイメージにぴったりだった。昼間に行ったので見れずだったが、夜夜景が最高なロケーションなんだそう。
帝国劇場
帝国劇場
  • 千秋楽前日の夜公演を鑑賞して

    • そのあと、「朝陽の中で微笑んで」を数回鑑賞された友人と内容について話をした。
      今回の公演には、内容を紐解く数点のヒントがあると。鳴沢 肇(寺脇 康文)の服装、黒手袋、クローン・500年後というワード、最初のシーンが結論。

千秋楽レポは、友人が書いてくれたものと私の私見となるところが満載であります。またMCは、メモ書きによるもので全てではなく正確なものではないことも合わせてご了承いただきたいと思います。

12月20日千秋楽
本日千秋楽の看板
  • 第一幕 (◆は曲間、☆は曲後)

    • エピローグ(未来の世界を表現するようなライティングとき、時折UFOのような"ヒューン"という効果音)

      クラシック『美しく青きドナウ』
      ◆サラが白いパジャマ姿でベッドから起きて朝の支度をする。

      ダンサー6名でのダンスシーン、途中からユーミンの語り口調「はるか遠い昔、見たこともない世界がありました。」

      M01:Age of our innocence [acacia(アケイシャ)(2001年)]
      ◆出演者全員が組織(クローンのグループ)のメンバーに扮して「彼らに自由を!彼らに権利を!クローンを殺すな!クローンを守れ!」と旗を振りながら叫ぶ。 我ら→彼らだと。後に「彼ら」と言葉が出てくる。なのでクローンではなくてクローン達を守る組織かと察する。ユーミンは組織のリーダーとしてステージに立つ。その証に、舞台センターの台座から登場。

      ユーミンMC「ようこそ帝国劇場へ。早いもので3回目の帝劇も、本日千秋楽です。今回のテーマは未来。未来はどうなっているんでしょうか?一部では、固体の科学から液体の科学へと変化すると言われています。〜でも今と変わらないものもあるはず。人が人である以上、今と変わらないものもあるはずです。それどころか、時代をさかのぼっていくものもあるでしょう。さあ、時計を今から500年後に進めてみましょう。ということは、2517年。もちろん、皆さんはこの世にはいない。今はこの世にはいないと思っているでしょう。でもどうかな?それは未来になってみないと、わからないのです。」

      ☆桜庭刑事(斎藤 洋介)と黒手袋を着用した木戸刑事(山田ジェームス武)のやりとり。500年後はトイレでのデータで体調管理してる?クロでもシロでもなく全てはグレーだ!羽毛田※宇宙人(入絵 加奈子)がコンビニで暴れてまたまた逮捕される。羽毛田※宇宙人は刑事にノアの方舟に乗れないと言う(人間でも動物でもない!桜庭刑事が驚いた顔をしてあわてて話題を反らす)。留置場へ連れられるときに婦警と羽毛田※宇宙人の日替りネタ。

      M02:未来は霧の中に[OLIVE(1979年)]
      【秘密警察と女性がダンス】
      ☆黒手袋を着用した北岡 紗良(宮澤 佐江)と大崎 花音(水上 京香)・美貴(中別府 葵)・里華(島 ゆいか)・敬子(折井 理子)の高校の友達グループが登場。北岡 紗良がストーカーされていると告白。でもストーカーは父親かも?午後の授業の前にお昼を食べに行く。

      M03:ランチタイムが終わる頃[PEARL PIERCE(1982年)]
      ◆北岡 紗良(宮澤 佐江)の気持ちを表現しているように(ストーカーでも気になる存在)、汚い服装の鳴沢 肇(寺脇 康文)が登場
      ☆チャイムが鳴って、大崎医師(六平 直政)が登場。大崎医師と鳴沢 肇(寺脇 康文)が恵美(宮澤 佐江)のクローン造りへの打ち合わせ。大崎医師が鳴沢 肇に「何でクローンなんか造るの!会えないのに!」と激怒する。

      M04:砂の惑星[THE DANCING SUN(1994年)]
      ◆ユーミンは喪服調の衣装で登場。北岡 紗良(宮澤 佐江)の出産(妊婦役は島 ゆいか、看護師役は中別府 葵)、ベッドの前でアラビアン風衣装の北岡 紗良と鳴沢 肇が絡み踊る。見世物小屋には失敗した悲しいクローン達が登場、もの悲しい雰囲気が漂っていた。が大崎医師(六平 直政)が椅子に出産の間、ずっと寝ていたのは・・・?
      ☆秘密警察の事務所の中、うたた寝していた桜庭刑事(斎藤 洋介)は黒手袋を着用した木戸刑事(山田ジェームス武)に起こされる。悪い夢だったと指摘されていた。昔はクローン狩りがあったと、夢で見たかのような話をし出した。鳴沢 肇(寺脇 康文)宅にあった大量のドライフラワー化したガーベラについて調べる。
      ☆彼氏が出来たと黒手袋を着用した北岡 紗良(宮澤 佐江)は、大崎 花音(水上 京香)に告白。北岡 紗良は秘密主義で何も言わないと友達たちの美貴(中別府 葵)・里華(島 ゆいか)・敬子(折井 理子)が怒る。

      M05:愛と遠い日の未来へ[POP CLASSICO(2013年)]
      ◆北岡 紗良(宮澤 佐江)が手を伸ばしたユーミンと握手してストーカー鳴沢 肇(寺脇 康文)と会う決心する。ユーミンは楽しそうに北岡 紗良を見つめながら歌う。
      ☆北岡 紗良と鳴沢 肇が会う。恵美の記憶が断片的に残っているようで、鳴沢 肇に18才?と聞かれ「ピンポン!」と発した。それは、恵美の口癖か?とここでは想像。北岡 紗良は鳴沢 肇を「おじさん」と呼んでいるが、何か二人の会話は楽しそうである。次回会う約束までも・・・

      M06:雨に願いを[POP CLASSICO(2013年)]
      ◆ユーミンは舞台下手より緑の椅子に座って歌唱、鳴沢 肇(寺脇 康文)に語りかけるようにそして気持ちを代弁しているように・・・
      ☆美貴(中別府 葵)が大崎 花音(水上 京香)にカルテを盗んで捨てて欲しいと頼む。なぜかカルテの父親欄に架空の名前が書いてあるとの事、それはクローンだから本当の父親がいない???
      ☆大崎医師(六平 直政)はくしゃみをしながら後方の客席から登場。鳴沢 肇(寺脇 康文)との会話から、クローン造りの目処がたつことが明らかになった。その中で大崎医師は、昔のクローン狩のことや見つかると国家と秘密警察により秘密裏に廃棄されると鳴沢 肇に警告する。

      M07:Now Is On[FROZEN ROSES(1999年)]
      ◆間奏は伊勢賢治が下手より登場しルビーサックスでのソロ
      ◆先にユーミンは舞台上手よりはける、歌唱後山田ジェームス武がソロのラップパート
      ◆秘密警察が大崎医師(六平 直政)と鳴沢 肇(寺脇 康文)を追う
      ☆鳴沢 肇(寺脇 康文)の部屋で北岡 紗良(宮澤 佐江)の絵を描く。会話の中で、北岡 紗良は自分の両親は本当の親でないかもしれないと言う。北岡 紗良は彼氏と結婚したい事を怒られたと勘違いしたが、鳴沢 肇は北岡 紗良の「早く死ぬかも知れない」の発言に怒ったのだ。恵美が早く死んでしまったから・・・壊れた場の雰囲気から逃げ出す北岡 紗良は、「ガーベラ綺麗だね」と捨て台詞。一人部屋に残った鳴沢 肇は、亡くなった恵美に「なあ恵美、君にふられちまったな。勝手が違うぞ。」と語りかける。
      ☆大崎 花音(水上 京香)が大崎医師(六平 直政)の部屋に忍び込み、カルテの秘密「C」を見てしまう。それは北岡 紗良のカルテであるらしく、確認するために「紗良はクローン?」と聞いてしまう。

20分間の休憩

12月20日千秋楽の第二幕 (◆は曲間、☆は曲後)
入口
  • 第二幕があがる前のユーミンMC

    • 「皆さんお戻りでしょうか?幕が開いて誰もいなかったら、どうしようかって心配しちゃうんですよ。大丈夫ですよね。では迷わず続けましょう。何気なく発した言葉が、後にとんでもないことになっていたと経験したことが多いのではないでしょうか?どうやらそれは、500年後も同じようなんです。口はいつも災いのもと〜困ったもんです。それとこの時代はレトロゲームがきているようですね。大昔の携帯が大流行〜じゃ始めるとしましょう。用意はいいですか?いきますよ!(指をパチン)」

      ☆大崎 花音(水上 京香)が北岡 紗良(宮澤 佐江)はクローンだと友達に言ってしまい、今更それはウソだと言っても取り返しのつかない事になる。北岡 紗良に謝らないと後悔すると話すが取り合ってくれない。笑い話でクローンだけの学校があるの?と言う。女子高生の黒手袋着用を考えると、実はクローンの学校かも???
      ☆北岡 紗良は鳴沢 肇(寺脇 康文)に電話「私は"彼ら"らしいの…」。サラが彼らと言ったのは最初の群衆シーン「彼らに権利を!」に繋がる?「彼ら」とは、クローンのことである。しばらく離れ離れになる二人だが、北岡 紗良は電話で好きな気持ちを伝える(自分が恵美と気が付く?)
      ☆桜庭刑事(斎藤 洋介)が大崎医師(六平 直政)に電話。ハラダ大臣?(厚生省の大臣???大崎医師と大臣の繋がりは?)
      ☆木戸刑事(山田ジェームス武)が電話をしながら登場。早まったことをしないように注意をされているような会話だ。自分がクローンであり、今回の件との板挟み?

      M08:Called Game [Cowgirl Dreamin’(1997年)]
      ◆木戸刑事(山田ジェームス武)が、雨の中肩を落とす出生の秘密を知ったからか?
      ☆取調室の中、鳴沢 肇(寺脇 康文)が桜庭刑事(斎藤 洋介)尋問を受ける。その後木戸刑事は、桜庭刑事に母親の事を話す。母親を廃棄したのは、桜庭刑事だと詰め寄って、バカな母親(クローン)からはバカなクローンしか産まれないと言い桜庭刑事に殴られる。

      M09:流星の夜[FROZEN ROSES(1999年)]
      ◆木戸刑事(山田ジェームス武)は、廃棄された母親に会いたい!と泣き叫ぶのであった。聖母のようなユーミンは、木戸刑事の母親???木戸刑事の心の中を見ているようなシーンであった。

      M10:Autumn Park[ALARM a la mode(1986年)]
      ◆車椅子の恵美(宮澤 佐江)と鳴沢 肇(寺脇 康文)が、公園に散歩。鳴沢 肇の個展を見たいが生きてないかもしれない、健康管理データではこんなに早く死なないはず!と恵美は鳴沢 肇にあたる。来月は何がある?と聞くと、恵美の誕生日だ。「ピンポン!」と恵美。紗良の口癖にもあったはず。そして毎年プレゼントされるガーベラの日でもある。恵美が死んでも毎年ガーベラを買っていたから、大量のガーベラが部屋にあるのだ。ガーベラの花言葉「神秘の力」、この先の行方に期待したい。恵美が公園で消えてしまうが、それは留置場で見た鳴沢 肇の夢だったのだ。
      ☆留置場で鳴沢 肇は羽毛田に出会いアドバイスを受ける。それは紗良はすでに気がついているよ!とのこと。羽毛田と婦警の日替りネタ(男に逃げられただろ〜!)羽毛田は留置場をするりと抜け出すが、去り際に鳴沢 肇に微笑むのだ。ラストシーンでは2人に微笑む(笑)
      ☆大崎医師と娘の花音、永遠の別れ。大崎医師は、死刑でなくとも十中八九ダメだろうと。「大事に育てた娘だが母親の存在を知らずに育ったのが不憫…」という意味深な発言。これは、大崎医師が造ったクローンだから???もしかしたら亡くなった奥さん?恋人?のクローン???と想像してしまう。最後に大崎医師は「花音!」と叫んで、机のカーネーションを花音に渡そうとするが…

      M11:水の影 [時のないホテル(1980年)]
      ◆娘の大崎 花音が、医師である父と永遠の別れ。花音は号泣だった。
      ☆取調室の中、今までのストーリー全ては桜庭刑事が調べた内容だったと明らかになる。桜庭刑事は鳴沢 肇に、真実か否かを問いただす。真実であれば、記憶を消されるから楽になりますよ!と。そして取調室で、鳴沢 肇と紗良(恵美のクローン)の再開。紗良は肇に、おじさんから肇さんと言い換え愛してると伝える。このとき紗良の手には黒手袋は無かった。気持ちが耐えられなくなり、木戸刑事はその場から立ち去る(クローンの子供だから?)

      M12:朝陽の中で微笑んで[14番目の月(1976年)]
      ◆紗良は肇の永遠の別れが、訪れようとしている。二人は、取調室の中であったが熱い抱擁。人目もはばからず、取調官に引き離されそうになっても・・・

      一旦暗幕になりシーンは鳴沢 肇が刑務所から出てきたところ
      ☆記憶を消され刑務所から出てきた鳴沢 肇に、木戸刑事は花束と手紙を渡す。
      ※千秋楽では、鳴沢 肇に木戸刑事がまさか握手をするのであった。千秋楽では"人間とクローンとの和平"という意味なのでしょうか?ただ感じたのは、握手をするかしないかで木戸刑事の心の葛藤の意味が変わるので本来(12月19日までの意味)の表現が出来ないのではないかと感じた。(友人段)
      本当は手紙を渡すのは禁止されている。「私は肇さんに2度恋をして2度愛された女です。」という紗良の手紙だが、読んでも全く覚えていないが画家の能力(手が勝手に描く動作をしてしまう)は残っている。

      M13:PARTNERSHIP[acacia(アケイシャ)(2001年)]
      ◆肇は紗良に似た女性とすれ違う。桜庭刑事の計らいで廃棄されずに肇の記憶だけを消された紗良本人?なのか。その時に羽毛田がベンチに立ち2人ににっこりと微笑む…そしてまた"神秘の力"が起こるのだ。
      ◆その神秘の力とは花束を受け取る〜二人が再開する場面の間、下手でハイキックの練習をしているスポーツ女子(中別府・島)のシーン、千秋楽で初めて中別府 葵演じる女子がハイキックに成功して島 ゆいか演じる女子が拍手をする場面が変更点。今までは中別府 葵演じる女子が毎回失敗(足がなかなか上がらず)してて、島 ゆいか演じる女子が手本としてハイキックを見せていた。(友人段)

      クラシックが流れる中
      ダンサーたちが躍り舞台後方ではトランポリンのように蓮の花で飛ぶ男優の小山 圭太がいた 。

      M14:やさしさに包まれたなら[MISSLIM(1974年)]
      ユーミン歌唱中は出演者が随時左右から登場(最初にダンサー、次に中別府 葵・島 ゆいか→入絵 加奈子・折井 理子→山田 ジェームス武・斎藤 洋介→水上 京香・六平 直政→宮澤 佐江→寺脇 康文)寺脇康文が出終わったタイミングで「321」と声をかけて最後のサビを出演者全員で合唱

      ユーミンMC「出演者を紹介します。一緒に作り上げてきた大事な仲間たちです、どうか大きな拍手を!」
      紹介順は富田 亜希→宮河 愛一郎→西田 健二→大久保 芽依→篠本 りの→大嶺 巧→伊藤 広祥→鈴木 昌実→小山 圭太→島 ゆいか→中別府 葵→折井 理子→入絵 加奈子→斎藤 洋介→山田 ジェームス武→水上 京香→六平 直政→宮澤 佐江→「そして」寺脇 康文
      次はユーミンからバンド紹介で下手より舞台センターへ登場し一礼する。その紹介順は、加藤 久幸/ドラム→北川 淳人/ベース→門馬 由哉/ギター→神佐 澄人/キーボード→伊勢 賢治/サックス&パーカッション→伊藤 修平/チェロの順
      最後に寺脇康文が 「ボーカル、松任谷由実!」とコール

アンコール&カーテンコール
チケット売場横の大看板
  • ユーミン一人で登場

    • ユーミンMC
      「本当にありがとうございます。何か鬼の目にも涙みたいで(笑)。今年あの80ステージのツアーを9月に終えて、朝陽の中で微笑んでに入ったのでまた違う企画だし、そんなに感慨無いかと思ったけど(笑)、これは役者さんたちの情熱が凄くて歌にインスパイアしてもらいました。まだ伸びしろがあるんだなって。みんな参加してくれたそれぞれが私と同じく感じてくれて、一丸となったバイブレーションが皆さんに伝わったと思います。本当皆さんが応援してくれたから、こんな世にも珍しい企画が花開いたと思います。本当にありがとうございました。(イントロが始まる)よかったら一緒に歌ってくださいね。(イントロ続く)大声で。」
      M15:卒業写真

      ユーミン再び登場
      ユーミンMC「この感じは凄い久しぶりで(大拍手)ツアーのそれとも違うし、帝劇の過去2回とも違う。どうしてかなと思ったら、例えばシャングリラの感じがしたんですよ。自分で言うのもなんだけど、パイオニアたる誰もやっていないことを演り終えた充実感かな(大拍手)。チャレンジしてものにしていかないと続かないと思いながら〜他流試合や異種格闘技じゃないけど、ダンサーからも俳優さんたちからも本当に色々なことを教えてもらって、これが次の糧になっていくんだなあってまだまだ長生きします(大拍手)。」
      寺脇康文と宮澤佐江が登場→続き「インスパイアしてくれた代表に。次は地球ゴージャスで。」
      (寺脇康文)「次は〜地球ゴージャスにも、全員来てくれるのかな?」
      (宮澤佐江)「えへへ。たくさんの温かい拍手、ありがとうございました。」
      (ユーミン)「佐江ちゃんについては、配役が決まったときに元AKBだからアイドルかって嘗めていたんですよ。考えてみたら、一番表に出る総選挙とかで次のゾーンのところにいる人たちが一番の激烈な、その凄さっていうのを感じました。」
      (宮澤佐江)「激烈な戦いを乗り越えてきました(笑)。ユーミンさんと同じステージにたてることなんて、もしかして一生の宝物になってしまうので今この瞬間を心に刻ませていただきます。皆さん、本当にありがとうございます。」
      (ユーミン)マイクなしで寺脇に、最後にまとめてと。
      (寺脇康文)「最後にまとめてと、もの凄い難題をいただきましたけど。僕は芝居を始めて35年ですけども、芝居をしているのか500年後の鳴沢を疑似対体験して生きているのか、ただ数年後はこんなことをしているんだろうなと。お客様に観ていただけているつもりでも自分の人生を生きているような不思議な感覚を〜正隆さんの素晴らしい脚本を。〜そして由実さんの素晴らしい曲を聴きながら、自分の気持ちを由実さんに返していくというのが本当にこんなに上手くいったというのが、由実さんの涙で報われたなって思います。もし第4弾があれば、あるんですね。よろしければ、呼んでいただければ。本当に幸せな時間を過ごさせていただけました。皆さんとともに迎えられたことを、一生の思い出にしたいと思っています。えっとでも最後は由実さんにどうぞ。」
      (ユーミン)※ここはメモ無し

      たくさんの割れんばかりの拍手の中、ユーミン!と大きな掛け声が聞こえてきたのであった。

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