松任谷由実 コンサートツアー 2009*金沢 名古屋 | 松任谷由実*ユーミン 大好き!神戸っこのコンサートツアー 2009 金沢 名古屋 管理人レポ  
管理人レポ | YUMI MATSUTOYA CONCERT TOUR 2009 TRANSIT
  松任谷由実 コンサートツアー 2009*管理人レポ  
  YUMI MATSUTOYA CONCERT TOUR 2009 TRANSIT、コンサートツアー 2009 管理人レポでは、管理人が参加した6月30日金沢公演と7月5日名古屋最終日のレポを紹介します。  
    6月30日(火)金沢金沢歌劇座    
 
  お蕎麦屋    
  11:30
6月30日(火)、ユーミンが大好きな金沢での公演。本日の会場は金沢歌劇座。
その前に金沢の色々な雰囲気に触れたく街へ散策。先ずは、2008年ユーミンが行かれたお蕎麦屋さん。お店の看板娘さんは、今日の公演に参加できないことを残念がっておられました。
 
 
   
  卯辰山の菖蒲園    
  12:30
次に行ったのは、ユーミンがうそラジオで云われた卯辰山の菖蒲園。今の季節、紫陽花が満開でとても綺麗でした。
 
 
   
  滝の白糸像と梅の橋    
  13:00
そして近くを流れる浅野川に架かる梅の橋
今日の流れは静かでした。ダブルアンコールで『花紀行』を演奏していただくことに期待を込めて・・・
 
 
   
  近江町市場    
  14:00
そして歩き疲れたのでちょっと休憩を。
新しくなった近江町市場近くの美味しい珈琲店、やはりこちらも以前ユーミンが行かれ、ケニアとガテマラを召し上がった珈琲店です。お店、大変賑わっていましたよ。人気店なんですね。
 
 
   
  松風園茶舗    
  15:00
ユーミンがお取り寄せをされている、松風園茶舗のほうじ棒茶。ステージドリンクに、ほうじ棒茶を利用されています。TRANSIT ツアーでもなんでしょうか?
 
 
   
  金沢21世紀美術館    
  16:00
金沢歌劇座のご近所の金沢21世紀美術館。城下町金沢には、対極の近代的なものもあって素晴らしい街なんです。もちろん、ユーミンも行かれましたね。
 
 
   
  金沢歌劇座    
  18:35
4年ぶりの金沢での公演。歌劇座は以前金沢市観光会館と呼ばれていて、2000年7月1日(土)に「FROZEN ROSES TOUR 金沢公演」を旧金沢市観光会館で開催されました。

温かい会場の雰囲気ではじまった金沢公演。最初のMCでも、『4年ぶりのホールツアー、そして4年ぶりの金沢です』と。
ピカデリー・サーカスでは、ピアノの回転はあったが舞台が狭いためにピアノの台ごとの回転は無かった。
前半の一番の盛りあがりは、Bueno Adios。客席内通路を通るユーミンをまじかにみて、泣いている方やポカンと口をあけてみている方などみな様々な表情。そしてユーミンがフードを取るや否や、場内の歓声は最高潮に。そしてスタンディング。皆さん、ユーミンの公演を待っていらしてたんですね。
 
 
   
  金沢歌劇座    
  18:35
『黄色いロールスロイス』のシングアウト、「君のゆく道は〜」でオーディエンスはなんとか歌いきったという感じ。ユーミンも今井さんも、なんともいえない雰囲気を感じたようです。その後の、今井さんと場内の歌の掛け合いでは、前列の男性にマイクを向けていました。その男性は、なんと書道の森先生でした。

アンプラグド間のMC、『これで営業回れるね。加賀温泉とかね(笑)』とユーミン地元ネタも。以前の公演では、結構地元ネタで盛り上がっていましたね。
ここから後半が始まりますが、曲の途中での拍手が結構あったのです。やはり、こういうのも温かい公演だと感じられるのです。
さて本編最後ユーミンは歌い終わるとマイクなしで、先ずは2F客席を見上げ「2Fありがとう!」、1F客席にむけて「みんな、ありがとう!」と。大好きな街金沢での公演を満足されたのかが、客席に向けたメッセージで感じられた瞬間でした。
 
 
   
  スナック神田    
  4:00
アンコールも終了し客電が点いたのですが、鳴り止まぬ拍手。ステージ上の清掃係りの一人が、下がれと手で合図をして下がった途端左からユーミンが右上段から武部さんが登場。『大好きな街金沢で、こういう形で拍手をもらえたのは初めてじゃあないかな。嬉しいです。』とはじまったダブルアンコールの『瞳を閉じて』。手拍子をする人、いっしょに歌う人、本当に金沢での公演を皆さんが待っていたという公演に参加できた時間でした。

終演後の反省会。今日は現地でのちょっとしたハプニングもあってたくさんの方々との語り合いがありました。
ある事情でプログレ割烹にいけず、そのご近所で飲み女将さんからプログレ割烹にユーミンの来店のことをお聞きし、そのあとユーミンが行かれたカラオケスナックへ。人の生き様や人生観を教えていただきました。そしてラウンジ神田へ。ゆみママの優しいお人柄、ユーミンもこの空間がのんびりできるんでしょうね。
 
 
   
    7月5日(日)名古屋最終日名古屋国際会議場センチュリーホール    
 
  カフェ    
  10:00
7月5日(日)名古屋最終日、会場は名古屋国際会議場センチュリーホール。
その前にちょっと疲れたのでお茶でも。午前中のちょっと贅沢な時間です。ここでは朝からビックリさせられました(笑)
 
 
   
  カンバッチ    
  14:30
入場する前に知り合いの方をお見かけして声をかけたら、なんと胸にカンバッチ!
このカンバッチ、ご存知ですか?うそラジオで当選され、ユーミンからプレゼントされたものなんです。
後にこのカンバッチは、すごく運の良いものとなりました(笑)
 
 
   
  センチュリーホールロビー    
  15:13
名古屋最終日は少しおしてのスタート。
最初のMCで「〜案内役の松任谷由実です。〜」とちょっとした変更があった。
『Bueno Adios』、オーディエンスの拍手とどよめき。そこから1Fはスタンディング。
 
 
   
  センチュリーホール入口    
  16:00
シングアウトのとき、オーディエンスの合唱「君のゆく道は〜♪〜」の声は途中で沈んでしまった?これにはユーミンと今井さんは顔を見合わせ、「インフルエンザにかかりにくい人〜」「みゃあみゃあ」と。そしてご当地歌詞は、シロノワールと大須コメ兵でした。
アンプラグド後のMCでは、「ツアーも、前半締めくくりのステージです」と。
変更はMCだけでなく衣装も。実は名古屋2日目に変更になった衣装。ユーミンがステージで云われる、あのピンクレディみたいな衣装が変更されました!
 
 
   
  案内の電光掲示板    
  17:00
TRANSITツアーのアンコール途中でユーミンは泣いていた。
アンコール終了後、一部オーディエンスは退場するのだが大半はダブルアンコールを待つ拍手。しばらくすると、ユーミンは左から右から武部さんが登場と同時にオーディエンスも前へ流れた。ステージ前に集まるオーディエンス右側の女性一人にユーミンが握手。
その直後のMC。「どうもありがとうございました。こんなナイスにしてくれて、本当に嬉しいです。これからもできるだけ活動して、できるだけ活動していっぱい会いたいです。名古屋にはあと100回は来たいです。本当にありがとうございました。」の直後イントロがはじまり『瞳を閉じて』。
オーディエンスの手拍子といっしょに歌う声が場内に響き渡るダブルアンコール。
熱い(暑い)名古屋最終日が終わったのでした。
 
 
   
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